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国土交通省大臣官房長衆議院参議院
総発言数
821 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省大臣官房長
直近の発言日
2007/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会70 件・70%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 財政金融委員会1 件・1%
  • 予算委員会第八分科会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 件中 20 件を表示
国土交通省大臣官房長2007/03/13

第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 まず、今御指摘の職員の意識改革の点でございますが、これにつきましては、大臣が、直ちに幹部職員、さらには地方支分部局の局長を招集いたしまして、こういう談合にかかわることがいかに人生をめちゃくちゃにしてしまうかということについてきつく訓示をされたところでございます。これを全職員に徹底していきたいと考えております。 それから、具体的な、根本的な再発防止策でございますが、これにつきましては、まさにこの検討委員会において、今後の…

国土交通省大臣官房長2007/03/13

第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 総合評価方式についてまず御説明を申し上げますと、総合評価方式とは、競争参加者に技術提案を求めまして、この内容と価格を評価して落札を決定する方式です。この方式では、技術提案により民間のすぐれた技術力を活用できるため、価格と品質の両面ですぐれた調達を行うことができますが、反面、価格のみによる競争と比べて技術提案の審査、評価等の手続に時間と労力を要するという課題もあります。 総合評価方式を今一生懸命取り入れているわけでござい…

国土交通省大臣官房長2007/03/13

第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 評価の基準については、評価項目等を公表するとともに、総合評価ですが、それが発注者の中だけで行われるとまた恣意的な発注になるのではないかというおそれがあります。したがいまして、一定の委員会を設けまして、公正、客観的な発注ができるような工夫もしているところでございます。

国土交通省大臣官房長2007/03/13

第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 建設産業に対する政策の一番の基本は、技術と経営にすぐれてまじめに努力する企業が伸びていく、そういう市場環境を整備することで不良不適格業者が排除されていく、まじめで努力する企業がきちっと地域に根づいて育っていくということが一番大事なことだと思います。 特に地域の中小建設業というのは、地方で特に立ちおくれている社会資本整備の担い手であるということで基幹産業でもございますし、多くの就業機会を提供するという非常に重要な役割を負…

国土交通省大臣官房長2007/03/13

第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 一般競争入札の拡大につきましては、今般の当面の対策におきまして、平成十九年度中に一億円以上を一般競争にする、平成二十年度中に六千万円以上まで拡大するということとしておりまして、これ未満につきましても、事務量等を勘案しながら積極的に試行するということにしたわけでございます。 特に、今回問題になっております水門設備工事につきましては、従来、発注金額が小さかったために、談合があったとされている時期にはそのほとんどが指名競争で…

国土交通省大臣官房長2007/03/13

第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 米国におきましては、これはもう約百年に及ぶ長い歴史の中で育ってきた制度でございますけれども、軍を含む公共発注機関において入札ボンド制度が広く利用されております。 これは、公共発注機関というのは納税者の代理人であるということで、最終的な権限と責任は発注者が負うわけでございますけれども、このボンドを利用することによりまして、ボンド引受機関による審査、与信を通じまして、適切な入札参加者の選定に当たって発注者を助ける、支援する…

国土交通省大臣官房長2007/03/13

第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 お答えいたします。 橋梁談合につきましては、国土交通省発注の橋梁工事及び道路公団発注の橋梁工事について、この談合問題が発生しました。そして、国土交通省については官製談合ということはございませんでしたが、道路公団については官製談合という認定がされました。 当時、橋梁談合を受けまして、一つは一般競争方式の拡大、二つは総合評価方式の拡充、三つ目には入札契約過程の監視の強化、四つ目にはペナルティーの強化、それから再就職・早期退…

国土交通省大臣官房長2007/03/13

第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 今回のこの水門設備談合が起こった経過についてでございますが、これはまさに今、公取からの措置要求を受けて、省内に検討委員会を設けて事実解明をしていこう、こういう段階でございます。

国土交通省大臣官房長2007/03/13

第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 今の、そういう専門的な技術者がどのような技術力を持っていて、それをどう評価しているかというお尋ねでございます。 その御質問にお答えする前に、前の御質問に関しまして、今後二度と起こらないような抜本的な対策をとるべしという点について、まずお答えをさせていただきたいと思います。 今先生から御指摘ございましたように、談合等の不正行為を防止するため、これまで累次にわたってさまざまな入札改革を進めてきました。一番大きな契機は、平成…

国土交通省大臣官房長2007/03/13

第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 御指摘のように、国土交通省で働いていた技術力、経験、知識等がある人間が第二の人生ということでその力を活用していくということは、社会全体にとっても好ましいことであると思います。 ただ、今御指摘ございましたような、お土産つき、これは権限、予算等を背景とした押しつけ的な再就職と言いかえることができるかもしれませんが、このような押しつけ的な再就職はあってはならないと考えております。 これまでも、私どもの意図とか気持ちとしては、…

国土交通省大臣官房長2007/03/13

第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 私はそのテレビは見ておりませんが、新聞報道に、公務員制度改革に関連してそのような報道がなされておりました。これは、公務員の再就職の問題について、人材バンクのようなものを通して透明な形でやるべきだと。ところが、それをすぐやるという御意見と、十年ぐらいは様子を見ないとその人材バンクというのがうまく機能しないんじゃないかというような議論がある中で、その十年ぐらいかかるんではないかというところが、公務員が十年先まで見てやってお…

国土交通省大臣官房長2007/03/13

第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 橋梁談合事件を契機といたしまして、国土交通省から再就職した者がその営利企業におきましてそういう営業活動をするということは自粛してほしいと要請しているところでございます。

国土交通省大臣官房長2007/03/13

第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 この点につきましては、正確に申し上げますと、基本的には、直轄工事の受注実績のある企業においては、退職後五年が経過していない国土交通省退職者について、新たに営業担当部署へ就任させることのないよう要請ということで、メーンはやはり国交省と元職員との関係でございます。 しかしながら、ここに書いてございますのは、新たに営業の担当部署へ配置しないということですから、営業をしない、そこに行かないということになりますと、そういう都道府…

国土交通省大臣官房長2007/03/13

第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 この橋梁談合は、道路公団における官製談合というものを重く受けとめて対策を打ち出したものですから、基本はまず国交省との関係だと思います。 しかしながら、今先生の御指摘については、御指摘として受けさせていただきたいと思います。

国土交通省大臣官房長2007/03/13

第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 調査の進捗状況について、少し詳しく御説明をしたいと思います。 先ほど、現在の調査対象者は六百名程度で、既に七割程度を対象に調査を行ったところですと。これについて公表したらどうかという御意見もあるんですが、一人の人から聞いた意見について裏をとったり、それから今回、公取からもいろいろな資料の提供を受けるということで、今の一回目のヒアリングではあやふやなことしか言っていない場合も、もう公取が一年も調べられたいろいろな資料をも…

国土交通省大臣官房長2007/03/13

第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 全く御指摘のとおりであると我々も思っております。 社会資本整備につきましては、安全、安心な国民生活、国際競争力のある、活力あふれる経済社会、または地域の活性化等々、本当に必要な社会資本整備というのが山積しております。にもかかわらず、こういう事件が相次ぐということになりますと、無駄な公共事業というような批判が巻き起こるわけでございまして、我々としては、一刻も早くこの問題について事実解明を徹底して、そしてその対策もきちっと…

国土交通省大臣官房長2007/03/13

第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 当時は新聞報道の段階でございましたので、現役職員のみで、退職者、OBはやっておりません。

国土交通省大臣官房長2007/03/13

第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 新聞報道と同時並行的に、公正取引委員会の方でもう正式な調査に入っておられました。したがいまして、基本的には、こういう問題は調査権限のある公正取引委員会において行われるべきものと思われます。 ただ同時に、こういう重大な問題ですから、現役については、我々指揮監督権がありますから、現役について調査をしたということでございます。 公取についても、調査協力を全力でやっております。

国土交通省大臣官房長2007/03/13

第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 建設業の関係で談合が最初に問題になりましたのは、昭和五十年代後半、静岡の事件というのがございまして、事件として摘発され始めたのはそのころからだと理解しています。

国土交通省大臣官房長2007/03/13

第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○竹歳政府参考人 違いは何かと申しますと、橋梁談合のときに決めたことは、このままやります。それで、今回、水門について談合が起きました。したがって、水門の関係の企業には天下りというか再就職を自粛します。また、今後、同様な事件が起きたとすれば、そういう業界にも行かないということでございます。