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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1986/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/11

第104回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹村委員 私の持っております資料は、ちょっと前、八一年なんですけれども、中国ではBHCを生産、使用しており、最近ではその生産量も瀋陽化工工場だけで年産二万トンに達すると言われている。日本では既に使用禁止したけれども、過去には四十万トンが使用されている。このような状況から、BHCの使用は東部及び南部のアジア大陸に集中していると考えられているわけで、私は今ちょっと時間がないのでもうこのことには余り触れられなくなりましたけれども、マレーシア…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

第104回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹村委員 協力をし合わなければならないというお返事では私は納得できないのですが、日本の使用禁止をしたデータとか、人体へどんな影響があるから日本は禁止をしたんですとか、先進国であればそのくらいのことは言ってもいいと思いますよ。そして環境庁長官として、非常に地球的な規模の汚染が今認められているわけだから、これは使用禁止へ向けて一緒に歩み寄ろうという申し入れ、そして、現にこうして摩周湖にさえBHCが降ってきたのではないかと言われているわけで…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

第104回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹村委員 よくわかっております。決して私も中国から飛んできたでしょうとは言っておりません。そういう可能性があるではないかと言っているわけです。ですから、特別に中国へ申し入れをされることがなくても、国連の世界環境会議とかいろいろな機会を通じて、ぜひ日本のお役目としてそういう大事な発言あるいは進言をしていただきたい、そういうふうにお願いを申し上げております。よろしいですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/11

第104回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹村委員 それでは、四月八日に中央公害対策審議会環境保健部会にお出しになりました大気汚染と健康被害との関係の評価等に関する専門委員会の報告について二、三お尋ねしたいと思います。 これは二年四カ月にわたる調査、実験による報告ですね。非常に貴重な報告をお出しになったと評価しております。しかし、これは環境庁の公害健康被害補償制度の見直し、検討のために出されたとお聞きしております。そしてまた、審議会中の専門部会でもあり、環境庁の公害健康被害補…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

第104回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹村委員 補償費用及びその財源はどういうふうになっておりますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/11

第104回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹村委員 一千三十四億円を全部政府が出しているんですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/11

第104回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹村委員 この硫黄酸化物を排出する企業が補償費の八割を出しているわけですね。そして、その残りの二割を自動車排ガスの寄与分として自動車重量税から出しているわけですね。 そういうことから、つまり四日市公害裁判なんかで敗れた産業界では、全国の大気汚染地域で次々裁判を起こされてはかなわない、公害裁判がどんどん起こって、そしてこの補償制度がある限りどんどん補償しなければならない、もう企業負担が膨らむばかりであるということから、見直しについて強い…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

第104回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹村委員 経団連の出しておられます「制度の問題点と改正についての産業界の考え方」というのがありますね。それで、経団連では次のような「考え方の骨子」を出しておられます。それによりますと、「現在のわが国の大気汚染レベルにおいては、もはや大気汚染の影響による疾病の多発はありえないものと考えられも。大気汚染が総合的にみて、しかも相当期間にわたり改善された現時点においては、すでに解除要件を満足しているものと考えられ、指定地域を全面的に解除すべき…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

第104回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹村委員 この専門委員会の御報告を見ますと、「現状の大気汚染が持続性せき・たんの有症率に何らかの影響を及ぼしていると示唆される。」というふうに第四章の中に書いてあります。医学的な非常に貴重なデータを多々載せておられまして、実験も調査もされておられますけれども、その結果、終わりの方にこういうまとめをしておられますね。「しかしながら、環境庁の」「持続性せき・たんの有症率では大気汚染物質との間に有意な相関が認められていない。」そういうことも…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

第104回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹村委員 期待をしたいと思いますけれども、私が今申しましたように、もう公害は終わったとかSO2の被害はなくなったとか一そういうことは決して言えないわけでして、大気汚染でも気管支ぜんそくや慢性気管支炎といった病気への影響を否定できないとこの報告書も言っております。そしてまた、アスベストのような大気中に含まれる発がん物質の存在、そういうことを考えますと大気汚染と肺がんなどの関係についても今後予防的観点からの注意が必要だと警告をしているわけ…

日本社会党・護憲共同1986/04/11

第104回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹村委員 期待しております。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

第104回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○竹村委員 児童扶養手当の今回の改正ですけれども、支給額が七百円ほどアップしているわけですね。引き上げていただいたのは大変結構なんですけれども、今コーヒー一杯が三百円から三百五十円いたします。コーヒー二杯分のアップですね。いかにささやかな額であるかということ、物価の上昇率、公共料金のアップ、税金の引き上げなんかに比しまして非常にささやかな額であるということはお気づきだと思いますけれども、百二国会では盛んな論議がくり広げられまして、その結…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

第104回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○竹村委員 厚生省はそう思っておられるかもしれないけれども、実際には、現実には何もよくなっていないというのがほとんどの人の見方でございまして、ひとりよがりで、大変よくなった、就労機会もよくなった、今労働省にお尋ねもいたしますけれども、保育園も充実した、そういうふうにおっしゃるのは言い過ぎではないか。こういうことはデータに基づいてきちんと言っていただかないと困ると思うのです。 そこで、きょうは労働省にもおいでいただいておりますのでお尋ねし…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

第104回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○竹村委員 御努力くださいましたことは認めたいと思いますけれども、この前も婦人労働課長にお答えいただいているのですが、労働省では母子家庭の中でパートで働いている人の調査をしたことがありますか。つまり、母子家庭の母親はいろいろな条件があって正職員としてはなかなか雇ってもらえない。年齢制限もあるし、いろいろな家庭の事情もあって、やむなくパートで働かなければならないという事情があるわけですけれども、そういう調査をされたことがありますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

第104回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○竹村委員 これは厚生省と協力をしてぜひやっていただきたいのです。母子家庭の中でパートでしか働けない、そういう人たちが非常に多い、むしろほとんどと言っていいかもしれないと思いますけれども、それを私たちも知りたいし、また労働省でも知っておかれる必要があるのではないかと思います。願わくはパートではなく正職員としてきちんと雇ってもらえるような努力をしていただく上においても、厚生省では、パートを好んで選ばれる方ももちろんあるでしょうけれども、そ…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

第104回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○竹村委員 そういう実態をつかむためにも、パートの実態というのもこれから労働省の中で非常に大きな問題となってくると思います。ですから、もちろん予算とのかかわりもありますでしょうけれども、できればぜひそういうことを検討していただきたいと思うのです。 次に移ります。 八〇年五月の厚生省の通達以来、受給者に対する調査はますます激しくなってきております。今やプライバシーを侵害するような私生活チェックが行われております。その調査に応じなければ、実…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

第104回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○竹村委員 それをちょっとおっしゃってください。ありますか。——ちょっと時間がもったいないので申し上げます。 昭和五十五年に出された厚生省児童家庭局企画課長通知という文書ですか。これによりますと「未婚の母子について」というのがありまして、「申請者に別添1の「未婚の母子の調書」に必要事項を記入させ、これを認定請求書に添付して都道府県に進達すること。」とか書いてありますけれども、このほかに何か通知とか通達とかがありますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

第104回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○竹村委員 その添付書類を、例えば未婚の母子の調書、そういうものを毎年出させるという通知がどこかにあるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

第104回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○竹村委員 ないですね。私もちょっと調べてみましたけれども、毎年未婚の母子の調書というのを出させるという通知はどこにも出されてないのですけれども、東京都ではこれを毎年出すことを強制しているわけです。それと、おまけに東京都では、厚生省の出しておられる「未婚の母子の調書」というものの一番下に、欄外に「記入することが困難な事項については、記入する必要はありませんが、出来る限り記入して下さい。」この二行を入れていらっしゃるのですけれども、これを…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

第104回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○竹村委員 聞き及んでいらしたということですけれども、この「未婚の母子の調書」という東京都の例をとって申し上げているのですけれども、私どもが見ましても、未婚の母子ですよ、それに対して「子の父の状況」「氏名、住所、電話番号」「妻の有無」「有り」「無し」、「子供の安否を気遣う電話・手紙等の連絡」「有り」「無し」、「仕送り」「有り」「無し」、「訪問回数」、「認知の予定」、この前も私は質問の中で申し上げましたけれども、こんなものを聞く必要がある…