竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 これは神事ではないんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 よくわかりませんが、神式で神様の前でなさるわけですね。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 神事を国の費用で国の行事として行われるわけですね。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 国民はそれぞれいろんな宗教を持っています。信教の自由というのは、何を信じるのも自由だし、信じないのも自由であるはずです。それを国の行事として税金を使って国民にこれ皆押しつけを強要するということは、これは信教の自由を大きく侵すものであると思いますが、いかがですか、法制局長官。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 今言っているのは即位の礼です。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 国民の税金を使って、それを国の行事として神式で行うということは押しつけることじゃないですか。ちゃんと答弁してください。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 私はちゃんと区別して言っているつもりですけれども、即位の礼の中での神式の祭りではないですかというふうにお聞きしている。ちゃんと質問を聞いていてくださいね。 ここで押し問答をしても仕方がないですが、しかし即位の礼の中で神式で行われる部分は国事行為でしょう、国の行事として行われる。これは信教の自由を侵すものではないですかとお聞きしているわけです。それは無宗教でなさるんですか、即位の礼は。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 おかしいですね。そうしますと、即位の礼は無宗教で全部行われるんですか。即位の礼の中のさまざまな行事、祭りは全部無宗教ですか。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 それじゃ、即位の礼でいろいろなさるそのお祭りですね、お祭りというか行事というか、それをもう一度挙げてください。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 それは無宗教で行われるということでよろしいんですね、確認ですが。 それでは、大嘗祭をお聞きいたしましょう。大嘗祭というのはどういうお祭りなんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 もう少し具体的にお聞きしたかったんですけれども、大嘗祭というのは非常になぞに包まれた儀式であるというふうに聞いているわけです。その意味合いは本当に大きななぞに包まれたままである。例えば大嘗祭に先立つ即位の礼で天皇がお乗りになる八角形の屋根を持つという高御座という玉座、これはアマテラスオオミカミの座を受け継ぐものとされているし、天皇が神格を得られる儀式であるというふうに伝えられているわけですね。そのようなことはもう十分当事者…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 これまでの国会答弁、いろいろな皆様の質問、答弁を議事録から拝見しておりますと、皇位を継ぐ者として大嘗祭は即位の法的要件ではないのかという問いに対して、そうではない、即位に伴う儀式の一つであるというふうにお答えをなさっているんですけれども、そして、ごく内輪の神式による天皇家の神事である、儀式であるというふうにお答えになっているんですけれども、それではなぜ公的行為となるんでしょうか、よくわからないんです。なぜ宮廷費が使われるん…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 本当は、信教の自由とか政教分離とかいう関係からいけば、即位の礼を国の行事として行って、大嘗祭を内々で天皇家の祭りとして切り離して行えば最もすっきりすると総理も思っていらっしゃるんじゃないですか。しかし、残念ながら内廷費ではお金がどうしても足りないんですよね。ですから、宮廷費を使うために公的行事であるというふうなそういうこじつけをなさったのではないですか。官房長官、いかがですか。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 天皇の行為の中に公的行為という位置づけはないですね、法制局長官。憲法にもないです。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 憲法のどこに公的行為という言葉が出てきますのでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 何か言いくるめようというような意向が感じられてならないんですけれども、これは新憲法下でしかも象徴天皇となって初めての即位の礼ですよね。天嘗祭ですよね。ですから、今回行われる即位の礼、大嘗祭はこれからずっと後々の先例となるわけです。非常に重要な意味を持っていると私は思いますけれども、人間宣言をしたはずの天皇が神と一体となる、あるいはみずから神になる大嘗祭を行う必要があるのでしょうか、総理、どう思われますか。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 皇祖というのはどなたのことなんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 何と申しますか、神話といいますか、伝説とか神話の世界に人間宣言をしたはずの天皇がなぜそういう行事を、即位の礼はともかくとして大嘗祭のような行事をなさらなければならないのか。天皇はどう考えておられるんでしょうね。総理、ちょっと感想を聞かせてください。感想で結構です。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 きょうは参考人においでいただいております。政教分離や信教の自由のためにずっと働いてこられた西川重則さんにおいでいただいておりますので、どうかお願い申し上げます。 私からお聞きいたしますが、即位、大嘗祭、この政府見解について、まずどう思われるか簡単にお聞かせ願えますでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○竹村泰子君 ありがとうございました。 それではもう一つ、大嘗祭を公的行事としたことについて、今の論議を聞いておられたと思いますけれども、天皇の公的行為という位置づけをどう思われますでしょうか。