竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○竹村泰子君 今お話のありました「海外事業展開に当たって期待される企業行動(十項目)」、「世界に貢献する日本」という項がございますね。そして、「投資先国での環境問題について、十分配慮する。」、「環境保全に十分配慮し、環境上の影響を最小限に緩和するよう努めるべきである。」、一項目がございます。それから経団連がことし四月にお出しになりました「地球環境問題に対する基本的見解」、これらにも環境アセスメントをするべきである、そして地球の環境には十…
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○竹村泰子君 ちょっと通産省と外務省にお尋ねをしたいんですが、予算上そういった、海外進出企業に対して例えば啓蒙していくとか、教育をしていくとか、指導していくとか、そういう予算の額はどのぐらい両省でお持ちなのでしょうか。項目の立て方が、チョイスの仕方が難しいかとも思いますけれども、大体で結構ですけれども、どのぐらいの額を充てておられるのでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○竹村泰子君 四億というお金は大変なお金ですけれども、しかし、世界じゅうに広がって進出をしている日本の企業を指導し監督をするという額にしては大変に少ない額であると思いますが、また予算を計上するときにもぜひ強力に御配慮いただきたいと思いますが、先ほど外務大臣、平成二年度の外務省所管一般会計の御説明がありましたけれども、政府開発援助対比八・二%の増額、ODAを非常に大きく配慮しておりますし、また無償資金協力予算を対前年度比二六%増、前向きに…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 昨日来同僚議員から幾つかの質問がされておりますけれども、非常に重要な問題ですので、私からも質問させていただきます。それは、沖縄の米軍基地、施設の返還とそれに関連した問題でございます。 長年の懸案でありました、日米合同委員会におきまして在沖米軍基地及び施設の返還交渉もいよいよ大詰めを迎えることになりました。六月にでも、具体的な返還施設のリストが中間報告という形で報告されるというふうに伺っておりますけれども、それが事実かどうか…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 新聞報道によりますと、日米合同委員会の協議で返還の検討対象になっておりますのは、日米安全保障協議委員会いわゆる安保協で一九七六年までに既に返還が合意されている十八の施設と、それからさきに西銘県知事が訪米された際にアメリカ側に要望しました七つの施設の合計、ただし重複している二つを差し引きますと計二十三の施設であると言われておりますが、外務省これは事実でしょうか。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 四月の十九日にアメリカのチェイニー国防長官が議会に、「アジア・太平洋地域の戦略的枠組み」と題する報告書、いわゆる東アジア戦略構想を提出いたしました。 その中で沖縄の駐留米軍について、第一段階として、三年後までに五、六千人を削減するという方針を打ち出しました。いろいろな情報によりますと、これは主に海兵隊が対象になっているというふうに聞いております。 また、このチェイニー国防長官の報告によりますと、今後の国際情勢に応じて、三年…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 今月二十五日、沖縄県知事と米軍施設所在地の市町村長で構成する沖縄県軍用地転用促進・基地問題協議会、略して軍転協と言っておりますが、この軍転協が沖縄の地域振興開発上必要な施設として十二施設十六カ所の返還を国に要求することを決定いたしました。そして、本年八月に正式の要求を行うそうであります。この十六カ所の返還リストには、具体的な跡地利用計画も提示されております。外務省は、この車転協の要求についてどのように考えておられるか。実際…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 米軍の基地、施設が返還された場合には、中には自衛隊が使用することになるのもあるのではないかといった懸念の声が一部聞かれております。というのは、例えば嘉手納に配備されております米海軍の対潜哨戒機P3C、これが近いうちに撤退すると言われておりますけれども、かわりに今度は自衛隊の那覇基地に今年度からP3Cが配備される。このように、米軍は削減、撤退を始めましたけれども、今度は我が国の自衛隊がその一部を肩がわりして、着々と戦力を増強…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 ちょっと聞きにくかったんですけれども、お約束していただけるんですね。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 その検討しておられる検討の中には、そういう可能性も少しはあるんですか。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 それは当然のことでありまして、そういう可能性が少しでもあるのでは困りますので、そのようなことのないようにお約束をしていただきたいと思います。 来るべき沖縄駐留米軍基地及び施設の返還につきましては、今のうちから緊急に対策を講じておかなければならない問題が幾つかあります。 その一つが、計画的な跡地利用の問題であります。今回は比較的規模の大きいまとまった土地が返ってくることが予想されますけれども、せっかく返ってきた土地もきちんと…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 私は北海道ですから、炭鉱の離職者の問題、清算事業団の方々のこと、北海道がどんな目に遭ってきたか、よくわかるんです。これまでに、国が一人も路頭に迷わせないとおっしゃった清算事業団の人々が何人まだ路頭に迷っていることでしょうか。そういったことを考えますと、やはり基地に働く人々の今後のことを思い、また地主さんの補償のことを思いますと、非常に不安に思うんです。信じないわけではないけれども信じがたい事実が余りにも多過ぎる、こういうこ…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 第二次沖縄振興開発計画も余すところ二年となりました現在、第二次振計の着実な推進を図ることが極めて重要であると思われます。平成二年度の沖縄開発庁予算でも、第二次振計の推進を図るため、水資源の開発、農林水産業の基盤整備、県民生活に密着した施設の整備、交通体系の整備に重点を置いておられます。沖縄開発事業費として二千三百億円余りを計上しておられますけれども、本年度の予算の道路、公園関係の整備事業の中には新規の事業が大変多い。沖縄の…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 地価の問題、公共事業の問題、大変大きなことでございますし、にっちもさっちもいかなくなってしまってからでは遅いと思いますので、早いうちによい手だてをしてくださいますように切望しておきたいと思います。 次に、国の公共投資十カ年計画と沖縄振興開発についてお尋ねをいたします。 先般の日米構造協議の結果に基づきまして、この夏の最終報告に向けて我が国においては公共投資十カ年計画が策定されることになり、現在各省間及び財政計画当局との間で…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 農林、建設、運輸等各省の予算の中から沖縄の分の配分を受けるということだろうと思いますけれども、今回のように財政当局も公共事業に積極的に予算をつけてくれる、もう少し正確に言うならば、予算をつけざるを得ないという情勢でありますから、まさにこれは公共事業を実施する側からいたしますと千載一遇のチャンスであるとも言えるわけです。 そういう意味からしますと、沖縄開発庁としても黙って見ているという手はない。農林、建設、運輸の各省にすべて…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 長官のお答えは大変私もそのとおりだと思いますけれども、この公共投資十カ年計画は来年度から十年間。一方ポスト二次振計、すなわち第三次の沖縄振興開発計画は再来年度から十年間が予定されておりますね。期間が相当にダブるということ、それから三次振計は現在作業中であるということ、こうした事情によって沖縄開発庁が公共投資十カ年計画に対して消極的な態度をとっているのではないかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。 一年のおくれですべて…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 では次に、北方問題に移りたいと思うんですけれども、平成二年度の北方基金の造成額は総額八十七億五千万円になる見込みでございますね。北方特別措置法に定める平成四年度までに目標額百億円を達成するめどがほぼついたと思いますけれども、その見通しはどうでしょうか。 また、そろそろ目標達成後の対応を考えるべき時期になっていると思いますけれども、総務庁はどのようにお考えになっておりますか。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 北洋のサケ・マス漁の割り当て量ですけれども、これが毎年減少して、しかもソ連側は一九九二年には全面禁漁というそういう方針を打ち出してきておりまして、我が国の北洋漁業は事実上消滅の危機にさらされているわけでございます。このようなソ連側の強硬な姿勢の背景の一つには、日本側によります違反操業があるというふうに伝えられております。このような中でカムチャッカ半島南東の北太平洋上の公海で北朝鮮船籍のサケ・マス漁船の集団がソビエトに享浦さ…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 何かよくわからないんですけれども、この出航前に、出漁前に水産庁や道水産部に操業についての照会をしたがあいまいな回答しか得られなかった。あいまいな回答しか得られないというのはどういうことなんですか。これは事実ですか、どうですか。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 私、素人考えで大変不思議だなと思いますのは、去年の夏もこれは船名を書きかえて漁に出ているわけですね。そういうことが一年も水産庁としては全く情報が入らないんですか、一年前のことが。また、そして二度目にこれはやっているわけですね。全く御存じなかったんでしょうか、どうでしょうか。