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日本共産党衆議院
総発言数
1,943
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会63 件・63%
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,943 20 を表示
日本共産党1951/03/30

10衆議院 大蔵委員会 第46号

○竹村委員 それはおかしいと思うのです。少くとも国政の最高機関であるところの国会にその詳細を報告せずして、どこで国民の疑惑が解けるのですか。つまりこれを詳細に発表できたいというところに、国民は疑惑を持つわけです。従つてこれは当然発表すべきである。その発表をなさらない限りは疑惑を持たざるを得ない。お前は疑惑を持つな、おれたちにまかしておけ、暗がりにしておくのだ、そういうことでは国民は納得いたしません。少くともこの国会に報告できないというこ…

日本共産党1951/03/30

10衆議院 大蔵委員会 第46号

○竹村委員 昨日深澤君の質問に対しましても、あるいはまた本日私からやりました質問に対しましても、復興金融金庫の貸出先の明細というものが、業種別には出されておりますが、出されていない。そこで現在社会において一番疑惑の中心となつておりますところの石炭の貸出し三百四十五億の内訳、貸出先明細を要求いたしました。これも発表できないというのが、政府委員の答弁であります。そこで私が委員長にお願いいたしたいのは、少くとも今日国会においていろいろ議案を審…

日本共産党1951/03/30

10衆議院 大蔵委員会 第46号

○竹村委員 理事会において諮られることについては異議はございませんが、しかし宮幡氏の提案されました、五月休会明け早々秘密小委員会を一応つくる、その取扱いについては理事会で扱う、こういうふうにひとつはつきり御言明願いたいと思う。

日本共産党1951/03/30

10衆議院 大蔵委員会 第46号

○竹村委員 私は日本共産党を代表いたしまして、ただいま提案されておりますところの資金運用部資金法案外四法案に対しまして、反対するものであります。 まず本法案は、郵便貯金、簡易保險及び郵便年金等、国民の大衆預金によりまして、これを積立金として余裕金を集中統合して、そうして大蔵省の独占支配のもとに運用しようとするところの画期的な制度であります。これらの金は、先ほどからの討論者によつていろいろ指摘されましたことく、国民大衆の最も零細な命によつ…

日本共産党1951/03/30

10衆議院 議院運営委員会 第35号

○竹村委員 私どもの方から出しております日本共産党の非合法化に関する緊急質問も、党にとつては需要な問題ですから、ぜひ一緒にお願いしたいと思います。

日本共産党1951/03/29

10衆議院 大蔵委員会 第45号

○竹村委員 私は日本共産党を代表いたしまして、本案に反対するものであります。 その第一点を申し上げますならば、わが国の現在の食糧は全体において二割不足しておるということから、この二割は外国から援助をするのだというので、われわれは完全に日本の自主権というものを、この一点において非常にはばまれておるのであります。御承知のように、この食糧輸入にあたりまして、いろいろな形で高い金で外国食糧を買い、そしてこれが援助の形で、あるいは見返り資金として…

日本共産党1951/03/29

10衆議院 議院運営委員会 第34号

○竹村委員 先ほどからいろいろ議論になつておりますところの問題は、一身上の弁明を許すか許さぬか、それを許すことによつて、議会の品位を傷つけるきらいがあるとか、ないとかいうことが問題になつているわけです。そこで私の申し上げたいことは、大体国会におきまするところの言論の自由、あるいはそういうものを保障せられていること自体、これが品位を傷つけるかどうかということは、国民全体がこれを判断することです。もしそういう言論についてのいろいろな問題があ…

日本共産党1951/03/29

10衆議院 議院運営委員会 第34号

○竹村委員 これは懲罰の問題でございますから、記名投票に願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1951/03/29

10衆議院 議院運営委員会 第34号

○竹村委員 撤回はいたしません。

日本共産党1951/03/29

10衆議院 議院運営委員会 第34号

○竹村委員 それでは私の方もよろしゆうございます。

日本共産党1951/03/28

10衆議院 大蔵委員会 第44号

○竹村委員 議事進行。今大体開発銀行法の審議に入られておるわけでございますが、結局本国会も休会を前にいたしまして、非常に議案が輻輳しておるので、これを早く協力して上げてもらいたいというようなことも、議運等におきましてはたびたび問題にされ、協力を要請されておるわけであります。そこで私委員長にひとつお伺いいたしたいのは、そういうような場合にでき得るだけ早く審議を了して、議案を上げるということについては、われわれは反対ではないわけでありますが…

日本共産党1951/03/28

10衆議院 大蔵委員会 第44号

○竹村委員 しかし先ほど申しましたように、これは非常に矛盾しておるわけです。この法案を早く上げようというならば、こういう満場一致の法案はすみやかに上げて、もう本会議を通すのがほんとうなんです。そして参議院に送り込むのがほんとうです。従つて休憩のときに理事会でというような悠長なことをおつしやらずに、今ただちに休憩されて、まず早く通せる法案は通してしまう。私は与党にも協力する意味で言つておるのですから、早く通して、通せないやつは——開発銀行…

日本共産党1951/03/28

10衆議院 大蔵委員会 第44号

○竹村委員 それでは本日はこれをもつてただちに休憩されんことの動議を提出いたします。

日本共産党1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○竹村委員 深澤君の質問の中で、タバコの品質を向上させるために、いわゆる米葉等の輸入が現在は百万キロぐらいであるが、今度は四百万キロくらいに増加しなければならぬ、こういうお話であつたのですが、そこで私ひとつお伺いしたいのでございますけれども、日本のタバコの品質を向上させるために、単に米葉を輸入することだけを考えておられるのか。根本的に日本において耕作するところのタバコの品質を向上させるためには、どういう手段を――あるいはアメリカにおいて…

日本共産党1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○竹村委員 もう一点お伺いしますが、沖縄あるいは朝鮮等にタバコを輸出するために生産しておるということですが、その数量はどのくらいありますか。

日本共産党1951/03/24

10衆議院 大蔵委員会 第41号

○竹村委員 私はただいま提案されました三法案につきまして、日本共産党を代表いたしまして、反対の意見を表明するものであります。 まず第一に申し上げたいことは、鉱工品貿易公団に対するところの損失金を国庫から負担する件でありますが、大体鉱工品貿易公団というものは、新聞紙上においてもいろいろ問題にされましたように、早船あるいは、ミス東京事件として喧伝された不正の魔窟であります。しかしたとえば早船あるいは、ミス東京という世人に喧伝されたニユース・…

日本共産党1951/03/24

10衆議院 大蔵委員会 第41号

○竹村委員 私は本案並びに修正案に対して、日本共産党を代表いたしまして、反対の意見を表明するものであります。 まずわが国が現在置かれている地位から考えますならば、現在わが国は占領下にあるわけでありまして、完全なる自主権が与えられていないのであります。ところがこの完全なる自主権が与えられていないところに、突如としてこの法案が提出されたのであります。もちろん大蔵大臣の本委員会における説明によりますならば、これの研究にあたつては、二箇年余を費…

日本共産党1951/03/24

10衆議院 議院運営委員会 第30号

○竹村委員 十分内外という話だから……。

日本共産党1951/03/24

10衆議院 議院運営委員会 第30号

○竹村委員 これは非常に重要法案だから……。

日本共産党1951/03/24

10衆議院 議院運営委員会 第30号

○竹村委員 私の方は四、五は反対で、深澤君が反対討論をいたしますが、六、七は賛成です。