竹村公太郎
会議録に記録された「竹村公太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省河川局長
- 直近の発言日
- 2011/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会25 件・25%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
- 環境委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会9 件・9%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第2号
○参考人(竹村公太郎君) 水に関してのお話に絞ってお話ししますと、各企業、日本の企業はすばらしい先端エッジを持っています、技術の。それを上手に取りまとめて一つのシステムにしたのは、各地方自治体の水道及び下水道の行政官たちがやっておりました。日本国内ではそのシステムをつくるのは、地方の公共団体の職員たちが極めて優秀な形でやり遂げていました。 ですから、そのまま各企業が世界に向かってこのエッジを、先端技術を突き付けるんではなくて、この地方公…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第2号
○参考人(竹村公太郎君) 大変うれしいというか、質問をしていただきまして、心から感謝します。 私が用意してきたもので、この図がございます。(資料提示) 現在、地方で大変なことが起きております。これは神戸市と横浜市の実例でございますが、なぜ神戸市か、横浜市かと申しますのは、神戸市も横浜市も平成十二年、十三年をベースにして人口がどんどん増えているところです。増えているところ、そこが白の方ですね、それに対して、水道の料金ががた減りなんですよ。…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第2号
○参考人(竹村公太郎君) 私どものODAの議論の中で一番反省するのが、ODAで浄水場を造ったと。水源と配水管、導水管と浄水場を造って、インドネシアの例ですけれども、で帰ってきちゃった。つまり、日本の政府は、維持管理についてはODA対象外と、それは運営は各国がやれということで、みんな私どもは造りっ放しで帰ってきたと。で、今インドネシアはどうなっているかというと、日本が造った、ODAで造ったところを、ヴェオリアという名前があって、フランスの…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○竹村政府参考人 委員御指摘のハザードマップにつきましては、水防法改正以降、加速度的に整備が進められておりまして、具体的に申しますと、直轄、いわゆる国の区間におきましては庄内川初め百三十三河川、県知事管理の河川では新川が浸水想定区域が公表され、それに基づきまして、市町村におきまして避難所、避難ルートを設定する洪水ハザードマップが百七十八市町村で公表されております。 これから各市町村で次々に作成されていくと思いますが、今回の台風では、特に…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○竹村政府参考人 まず、ダムの数につきまして御説明をさせていただきます。 ただいま御質問の、どの程度のダムが行われて、また中止になったかの数字でございますが、現在建設中のダムは、国及び公団のダムが全国で六十五、都道府県のダムが百八、それと、生活貯水池といいまして、集落ごとに飲み水をためたりのいわゆるため池事業、愛称ため池でございますけれども、それが六十を実施中でございます。 なお、中止したダムの数でございますが、トータル七十二でございま…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○竹村政府参考人 ダムを中止した場合、大体二ケースがございまして、一点目が、今申しましたように地質上の問題、力学上の問題でございます。大変地質が悪くて、従来前提としたダムでは大変大きな費用がかかってしまうという前提がございまして、それではもう一度見直して、下流の河川改修またはほかの代替水源があるんじゃないかというような見直しをしたというのが第一点、一グループでございます。 そして、第二グループとしましては、社会的な事情、つまり、ある程度…
第154回 衆議院 環境委員会 第19号
○竹村政府参考人 私ども河川管理者も、外来種の異常な急増については大変心配しております。 今委員御指摘の琵琶湖におきましては、大津の漁協が小型定置網等で定期的に調査しておりますが、ブルーギルが特に急増しておりまして、平成五年には九百五十キログラムだったのが、平成十二年では一万二千五百四十九キログラムと、この一、二年で急増してございます。 今委員御指摘の世界湖沼会議における研究発表、滋賀県立大学の中尾さんらによる研究でございますが、この研…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(竹村公太郎君) 地域ごとの水循環に関しましての御質問にお答えいたします。 水循環と申しますと、非常に重要な概念だと思いますが、また逆に、非常にとらえどころのない難しい概念でもございます。 具体的に、まずお話しさせていただきますと、一番先駆的な例としまして、平成十年に千葉県の海老川におきまして、千葉県、そして船橋市、学識経験者、NPO、市民団体等から成る海老川流域水循環再生構想というような協議会を作っております。ここで、県と…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(竹村公太郎君) この取組につきましても具体的にお答えさせていただきます。 今、委員御質問のバイオ・エコエンジニアリングでございますが、具体的に申しますと、首都圏の江戸川の古ケ崎浄化施設を私ども作りましたが、平成八年度に完成しました。この古ケ崎浄化施設は、先ほど申しましたように、水を微生物の間を通して、そして水を浄化するという手法でございます。 BODだけじゃおかしいじゃないかと申されましたが、BODで紹介させていただきます…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(竹村公太郎君) 委員の御質問に十分答えられないと思います。委員の専門的な御質問に付いていけない部分がございますので、お許し願いたいと思います。 私ども、流域の水循環の効用でございますが、従来、治水に関しましては一千年以上の治水があって、被害がどの程度あると、治水経済効果というのを私ども一応確立しております。利水におきましても、農水省で農業に関しまして水一トン当たりどの程度の効用があるかと。また、経産省におきましては工業用水…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○竹村政府参考人 三宅島の泥流対策と道路の復旧等の御質問がございました。 委員御指摘のように、現在、三宅島の噴火に関しまして、東京大学の地震研によりますと、約二千二百万立方メートル、つまり、甲子園球場を砂でいっぱいにしますと、甲子園球場三十六杯分があの山に降り積もっているということでございます。 私ども、今、委員御指摘のように、雨が降ってきますと、それが各沢にたまっているものがスープのようにどろどろに溶け出して下流に押し出してくるという…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(竹村公太郎君) ただいまの御質問、大変、実は科学的に難しい問題がございまして、河川は常に流量が変動しております。そのために、窒素の濃度の測定が大変難しく、また解析も難しいという現状にございます。ただし、私ども河川管理者としましては、湖水、いわゆる霞が関等ではきちんと測定等を解析をしておりまして、一例で申しますと、霞ケ浦での窒素の内訳は、生活排水から三四%、工場から四%、畜産関係で三七%、市街地及び山林等で一七%、養殖が六%…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(竹村公太郎君) 二点お答えさせていただきます。 まず一点、関係省庁の連絡調整でございますが、平成十年度から、私ども環境省、当時環境庁でございますが、厚生労働省、農水省、経産省、当時通産省でございますけれども、国土交通省の五省が健全な水循環構築に関する関係省庁連絡会議というのを構築しておりまして、この連絡会議で様々な検討をし、共同で調査をし、解析を行っております。 具体的には、平成十二年度から十三年度におきましては水循環機構…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(竹村公太郎君) 内容につきましては、私も、様々なメニューがございます。先ほど委員が御指摘のあった様々な手法や、特に霞ケ浦では植生を利用して窒素を吸収するという手法をやっております。 例えば、具体的に申しますと、霞ケ浦では現在ヨシを生やし、又はクレソン、クレソンを植生、湖岸又は浮き島に設けまして、そのクレソンが窒素を吸収していくと、そして生えていくというような様々な具体的な、わずかな事例で大変恐縮でございますが、ありとあらゆ…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹村政府参考人 委員御質問の、庄内川、新川の恒久対策でございますが、平成十二年の九月の東海豪雨におきまして、確定値で、この被害が、浸水戸数約一万八千戸、水害の被害額六千五百六十億円、このうち一般の市民の資産が被害を受けたのがほとんどでございまして、六千三百十四億円でございます。 これはそんなに大きかったのかなという、一晩でこんなに六千億円の富を失ったわけでございますが、車が約十万台失われました。一台百万として一千億でございます。そして…
第154回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹村政府参考人 私ども河川管理者は、十二年前の平成二年より、一級水系百二十三河川を対象にいたしまして、河川水辺の国勢調査を実施しております。大変、全国広うございます。千六百三十九地点でございますので、五年置きに一巡する仕組みとなっており、現在までちょうど二巡いたしました。 その結果で御質問のお話をさせていただきますと、ブラックバスは一巡目から二巡目の調査では六十七河川から七十九河川、つまり五四%が六四%にふえました。また、ブルーギルは…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○竹村政府参考人 ダム水源地センターに関しましての委員の御質問に対してお答えいたします。 ダム事業は、下流の治水と利水という非常に大きな公共性を持った国民の安全と安心を実施する事業でございますが、ダムをつくる地点における環境への影響、また、その環境にはどのような長い間の影響があるか、それを緩和するためにはどうしたらいいかという、環境を大事にしていこうという必要性から、昭和六十二年に設立された公益法人でございます。 この内容は、今委員御指…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○竹村政府参考人 多目的ダムの複数の目的につきまして、一つの目的がなくなった場合等についての御質問がございました。 ダムは、御承知のように、治水、洪水調節のためにだけやるダムもございます。あと水資源、飲み水を開発するためだけのダムもございます。その両方の目的を一緒にした多目的ダムもございます。本ダムは、平成四年度に山鳥坂ダム建設事業に着手したものでございますが、今委員御指摘の中予への水の分水、そして肱川筋、ダムをつくる川筋の流域の方々の…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○竹村政府参考人 与党三党の見直しの基準に合っておりましたが、愛媛県から強い要望がございまして、流域分水がありますので、その件に関して時間を一年いただきたいというような申し出がございました。そして、当時は四国地建でございましたが、四国地方整備局の判断によりまして、分水に関しての最終的な県内調整、合意調整をとりたいということもございまして、この中予分水をするかどうかに主に焦点を合わせて、現地で関係者で話し合いが行われていたというために、そ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○竹村政府参考人 ただいまの私の答弁の中で、平成十一年と申しましたが、平成十二年から十三年にかけてでございます。最終的には十三年の十一月でございまして、間違えましたので訂正させていただきます。 それでは、御質問にお答えしますが、現在、この肱川流域は大変危険な川でございまして、大洲という大きな盆地がございます。盆地から下流は十五キロ区間、先生御承知のように、長浜にかけて渓谷でございます。広い大きな、ヤツデの葉っぱのような形から、非常に狭い…