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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)衆議院参議院
総発言数
1,964 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
直近の発言日
2012/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会56 件・56%
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,964 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2012/07/27

第180回 衆議院 内閣委員会 第12号

○竹本委員 よくわかりました。わかったんですが、そのサービスの中身、恩典の中身なんですよね。 こういう団地においては、一番よく我々が陳情を受けますのは、バスを、民間の民鉄バスが走っているところが採算がとれないからやめる、こういう状態になるんですね。そうすると、市が補助金を出すんですよ。それでしばらく続けるんですが、やはり経営が大変だからやめる、こういう話なんですね。だから、バスを従来どおりに存続してほしい、こういう要望が非常に強くあるん…

自由民主党・無所属の会2012/07/27

第180回 衆議院 内閣委員会 第12号

○竹本委員 川端大臣、非常にお詳しいわ。そういうことなんですよね。結局、バスはつけてやったけれども、一人か二人しか乗っていないとか、空で走っているじゃないかとか、こういう話が必ずあるんですよね。ですから、タクシーがいいか介護タクシーがいいか、ようわからぬけれども、とにかく、いずれにしろ、最後に言われた一緒に考えるという態度でないと無駄が生じてしまってだめだ。 だから、柔軟な発想をするために内閣府でこういう地域活性化の事務局までできて、や…

自由民主党・無所属の会2012/07/27

第180回 衆議院 内閣委員会 第12号

○竹本委員 特に構造改革特区と比べますと、私は、何か面的な要素が今回の総合特区制度にはあるのではないかなというような感じがするんです。 規制緩和ですと、例えばどぶろくの制度について規制を緩和して、緩和されれば誰でもできる、こういうふうになっちゃうんですね。ところが、今回のいわゆる総合特区というのは、ある程度面的な広がりを持って、そこににぎわいをもたらすというようなことがやはりあるんじゃないか。一つは国際的な視点でやる、一つは地域の特性を…

自由民主党・無所属の会2012/07/27

第180回 衆議院 内閣委員会 第12号

○竹本委員 おっしゃるように、韓国とか一位の中国とか、あるいはシンガポールとか、こういった国は、国を挙げてやっているんですよね。それは成功しているということなんですが、日本の場合は、貿易立国ではありますけれども、GDPに占める輸出入の割合なんて十数%、非常に内需が大きいですから、必ずしもそれだけにこだわるわけにいかない。確かにそういう点はあります。ですけれども、せっかくつくるんだったら、やはり成功させたい。私も地元の者として特区は成功さ…

自由民主党・無所属の会2012/07/27

第180回 衆議院 内閣委員会 第12号

○竹本委員 やはり盛り上げて本気にさせるということも大事だと思いますので、ぜひ頑張ってもらいたいというふうに思います。 時間もそろそろございませんけれども、冒頭言いましたけれども、やはりこの特区制度をまず成功させること、一つの成功をさせること、そうすると、俺たちもああやりたい、必ずそういう気になってくることはまず間違いないというふうに思いますので、そういう意味で、私は魅力ある施策だと思います。もちろん、推測するに、恐らく税に関しては財務…

自由民主党・無所属の会2012/07/26

第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○竹本委員 自民党の竹本直一です。 きょうは二十六日ですが、消費者特として、東電の料金問題を審議する委員会を開きました。しかしながら、事前の理事懇でも、野党の皆さんから意見が多数出ました。私は野党の筆頭理事をやっております。その責任上、どういういきさつでこういうことになったのか、これをまずただしたいと思っております。 我々の経験というか記録からいいますと、先般、我々自民党の十人近くの国会議員が松原大臣を訪れまして、東電の料金問題は非常に…

自由民主党・無所属の会2012/07/26

第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○竹本委員 民間の銀行に融資をしてもらうわけですけれども、やはりそこは話し合いで、ちょっと国会の都合があり、一週間待ってくれないかというぐらいの話がどうしてできなかったんだろうか。 それで、実は、きょうのこの委員会をセットするのに、事前に理事懇を開きました。その場で、私以外の公明党の先生からも、こんなのやったって意味がないじゃないかと。委員会でいろいろさんざん議論を三時間やって、違うことがあって、それで認可の中身が変わるのかといったら変…

自由民主党・無所属の会2012/07/26

第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○竹本委員 役所の方としては、例えば経産省は、料金値上げに関しては料金審査専門委員会を開いて、そして対外的には公聴会を開き、または国民の声を聞くという場を開いて、全部一連の手続は終わっているんですよ。今まで、昔だったらこれで全部オーケーだった。だって、外の意見も聞きながら法に従ってきちっとやっているわけです。しかも、法律では、国会の委員会での質疑が前提だなんということは何にも書いていないから、それはそれでいいんですよ。役所はそれでいいん…

自由民主党・無所属の会2012/07/26

第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○竹本委員 ちょっと確認します。 これで、約束したことはきちっと実行できますか。ちょっとお答えいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2012/07/26

第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○竹本委員 今回の値上げで、燃料代が半分以上を占めるということですけれども、原発の補償は含まれていないと先ほどのところでありました。 除染はどうなのか、瓦れき処理費用なんかはどうなのか、この料金値上げの中に入っているのか、お答えいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2012/07/26

第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○竹本委員 人件費を大幅に切り詰めた、九百億円以上だという話ですけれども、この人件費というのは東電本社の人件費なのか、それ以外に、関連会社四百社あると聞いておりますが、その関連会社についても賃金の引き下げを実行しているのかどうか、そこをお答えください。

自由民主党・無所属の会2012/07/26

第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○竹本委員 社長、関連会社と言われますが、百十九社からさらに減らしたということで、雑誌等によると四百社と書いていましたのでそう申し上げただけですが、関連会社の定義はどういうことなんですか。 五割以上の資本金を持っておって、ガバナンスが届く範囲が関連会社なのか、あるいは、たとえ一〇%でも株を持っているのも含まれているのか、そこをちょっとお答えいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2012/07/26

第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○竹本委員 それ以下の出資比率のところは何社ぐらいありますか。二〇%以下。

自由民主党・無所属の会2012/07/26

第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○竹本委員 それは後日お知らせいただきたいと思います。それで結構ですが、結局、関連会社についても東京電力本体と同じような対応を国民はしてほしいと望んでいるんだと思いますが、この点についてはどうお考えですか。

自由民主党・無所属の会2012/07/26

第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○竹本委員 コストダウンは当然ですが、私が申し上げたいのは、関連会社の人たちも東京電力本社の職員と同じような待遇というか、そういうことで対応して初めて、対応としては立派というか、当然だというような声が非常に強いんですよ。そういう声に対して、関連会社への対応はどうされますかというのが私の質問です。お答えください。

自由民主党・無所属の会2012/07/26

第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○竹本委員 江戸時代の末期に、和歌山県で稲むらの火という言葉で語られる事件がございました。 これは、当時、和歌山県の村長さんだった浜口さんという人が、大地震が来て津波が押し寄せてくることがはっきりわかった。ところが、村民は知らない。そこで、自分の稲むらに火をつけて、山の上に大火事があったと見て村人が全部山へ駆け上がってきた、そこで人命が救われたという有名なエピソードがあるんです。 これは、お金持ちの村長さんが自分の財産を処分して失うんだ…

自由民主党・無所属の会2012/07/26

第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○竹本委員 結構です。私はこれで終わりますが、どうぞ精いっぱい頑張っていただきまして、後世にその名が残るような活躍をしていただければ、国民のためには有意義なことになるのではないかと思います。 終わります。

自由民主党・無所属の会2012/06/15

第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○竹本委員 自民党の竹本直一でございます。 ただいま竹内先生がいろいろ聞いていただきまして、私の聞きたいことと重なっているところが非常に多いのでございますが、まず、大きい問題から入ります。欧州の経済危機の問題なんです。 今、竹内さんが御質問なさって松下大臣がお答えになった、そういう御認識だろうと思うんですけれども、ただ、ヨーロッパ経済というのはよくよく見てみる必要があると私は思っております。 まず、十数年前、ユーロ高で彼らは非常に苦しん…

自由民主党・無所属の会2012/06/15

第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○竹本委員 十七日のギリシャの選挙はそういう意味では大きい影響を及ぼすと思いますが、デクシア銀行の例を初め、銀行の資産が毀損している、不良債権をいっぱい持っているということがやはり一番問題だろうと思います。日本の場合は、不良債権を十年ほど前にほぼ処理しておりますので、私は、そういうことが日本の円高の原因にもなっているんだろうというふうに思います。 我々一番心配するのは、ヨーロッパが調子悪くて経済が沈下すれば、ますます相対的に円高になる、…

自由民主党・無所属の会2012/06/15

第180回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○竹本委員 目を国内に転じますと、まず、金融関係でやはり一番心配なのは、モラトリアム法の関係ですね。 中小企業は大変苦境に陥ったままであります。しかも、金融機関、特に銀行は、ほとんど中小企業に金を貸しておりません。貸した、貸したと言っているけれども、本当に安心できるところにだけ貸して、心配なことがちょっとでもあったら全く貸さないということを繰り返しております。 結局、そういったところは誰が助けていくかというと、政府系の金融機関、最後は経…