竹本直一
会議録に記録された「竹本直一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2012/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政29 件
- スタートアップ9 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会56 件・56%
- 内閣委員会43 件・43%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹本委員 一般論としてお聞きしたいんですけれども、このLIBOR金利、各銀行がどの程度なら貸し付けるかというある種の仮定を置いてレートを差し出させて、その一般的な平均値でもってLIBOR金利にしている、こういうことでありますが、これ、もし、例えば過去一年間の平均金利、実績で見たらこんな問題は起こらないのに、なぜそうしているのか。その辺の理由、仕組みについて、どなたかお答えをいただきたいと思います。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹本委員 おっしゃるとおり、内部管理の問題とTIBOR、LIBORの仕組みの問題は別です。ですから、それはそれで結構なんですが。 そもそも、仕組みとして、実績というファクトで見た方が不正が入る余地がないのではないか。なぜそういう仕組みにしないのか、ちょっと私は理解できないんです。だから、専門家に、どなたでも結構ですが、答えてもらいたいと思います。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹本委員 もう少しこの問題を聞きます。 モルガン・スタンレーのアナリストによりますと、今回のLIBOR不正操作問題につきまして、欧米の主要金融機関十一社が負担する罰金、訴訟費用、これが二〇一四年までに計百四十七億ドル、約一兆一千七百億円に上るとの予測が出ております。 もし邦銀がこれらの不正にかかわっていたといたしますと、邦銀にも大きな負担をもたらすことになるわけで、預金者保護の点からも金融庁としては放置できない問題だと私は思います。ど…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹本委員 金融担当大臣としてはそういう答弁になるのかもしれませんが、仮に邦銀が関与しておったら、そういう場合の処理というのはどういうふうにされるんですか。大きく損失をこうむりました、それは金融行政としてそのまま放っておいていいのかどうか、そこの辺の問題を聞いているんです。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹本委員 それでは話題をかえまして、次に、バーゼル3について聞きたいと思います。 銀行に対する新たな自己資本比率規制、バーゼル3によりまして、銀行は、長期的なインフラプロジェクトに資金を貸し出すコストが非常に高くなってきました。一方では、バランスシートの均衡を保たなきゃいけないんですけれども、非常に条件が厳しいですから、インフラストラクチャーファイナンスとかあるいはプロジェクトフィナンスのような巨大な金が動く場合には、その担保はどうし…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹本委員 そこで登場するのが国際協力銀行です。昨年法律改正しまして先進国にも融資ができるようになりましたけれども、この国際協力銀行をどう活用するかということが、海外プロジェクトの推進に大きくかかわってくるんだろうというふうに思います。 何年か前、小泉政権のときに大変議論いたしましたけれども、国内においては政投銀というのがございますが、これは本来民間ができないことを補完するという意味でつくられた銀行ですが、その民間の補完をする政投銀を民…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹本委員 ぜひ、その今の御答弁のとおりやっていただきたいというふうに私は思います。 実は、私、この間もインドへ行ってきたんですが、日本が毎年二千億を超すODAを出しており、そして、インドと仲よくなりたいと言っている割には、あそこにある何百というプロジェクトを見て、ほんの少ししかとれていない。何でかなと思うと、どうも国内の公的、私的、いろいろな関係の十分な協力がやはり得られていないんじゃないか、こんな感じをちょっと持つものですから、あえ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹本委員 保険業のインドへの進出についても、おっしゃるとおり、国内規制がたしか八割ぐらいの資本規制をしているというふうに聞いておりますけれども、それも一つの例ですが、物すごくいろいろな経済内的規制、外的規制があるんですね。それは、やはり両国でFTAというか協力協定を結んだんですから、ぜひ深く食い込んで、話し合いで十分できるように持っていってもらいたい。これは政府当局じゃないとやはりだめですから、お願いをしたいと思います。 この問題に関…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹本委員 質問は、誰が決めているのかということです。国内で決めているか、海外で決めているかということを言っているわけではありません。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹本委員 どの大臣が決めているんですか、告示というものは。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹本委員 何でそんなに恐れるのかよくわからないけれども、それは結構です。結構ですが、要するに、先ほど私の前の方の質問でもちょっと触れていたようですけれども、モラトリアム法との関係なんですよね。 これは、やはり四%でなくても、例えば二%でもいいんじゃないかと私は思うんです。その辺はよく考えないと、結局、日銀が資産買い取りでどんどん金融緩和して、銀行が持っている国債をキャッシュにかえているんですよね。ところが、そのキャッシュは使われずに、…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹本委員 話題をかえます。 貸金業法の問題についてお聞きしたいと思います。前回も私は質問いたしましたけれども、そのフォローをしたいと思っております。 六月十五日の委員会で松下大臣に闇金の実態調査をお願いしましたが、その後の状況を御説明いただければと思います。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹本委員 前回の委員会で再度調査するという約束をいただいたと私は認識しておりますので、ぜひ調査をしていただきたいと思います。でないと、今の言いわけというか、できていない理由をおっしゃったけれども、既に金融庁は調査をした結果こうだと発表しているわけです。できないことはないんですね、そのやり方が正しいかどうかは別としまして。 ですから、もう少し総合的な対策を練って、現時点で調査したらこうだよと、だから、闇金が多いとか少ないとか言っているけ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹本委員 ちょっと視点を変えますが、この小口金融市場がうまくいっていないことを見て、郵便貯金、ゆうちょが住宅ローンに参入するとの報道があります。松下大臣は国民新党ですからこの問題には非常にお詳しいんだと思いますが、民間金融機関を補完するものとして年収四百万円以下の人への融資を一つの基準として、五十年にわたる超長期ローンも請け負う、こんな報道がなされておりました。貸し倒れのリスクが高い、一歩間違えればサブプライムローンになるかもしれない…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹本委員 結構です。ぜひともしっかりと検討していただきたいと思います。 あと少し時間がございますが、この時間をおかりしまして、私は、日本の立ち位置について、これは両大臣とちょっと議論をしたいんですけれども、今、税と社会保障の一体改革で、衆議院は通りまして、今度参議院に行っていますよね。それで、全部議論を聞いているわけじゃないんだけれども、なぜ消費税が必要かという説明が、政府も余りうまくないなと私は思っているんです。 というのは、日本の…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹本委員 かつて国土庁でこんな調査がありました。地域活性化のためには、工場を誘致するんじゃなくて、地方都市の国際化を図ることが最も早いと。確かにそうなんですよ。外人がどんどん来て、お金も落としてもらった方が早いんですよ。その落としてもらう率が高ければ高いほど、地方は潤うんですよ。ですから、そういうメリットもあるという説明をどうしてされないのかなと常々不思議に思っておりましたので、聞かせていただきました。 もう一つ、逆転現象の話ですね。…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹本委員 ぜひ公平感を持てるような制度にしていただきたいというふうに思います。 どうしても皆さんがおっしゃるベーシックインカム方式を確保するのなら、最低限これだけのことは確保されるんだ、誰でも確保されるんだということが皆にわかるようにしないと、なかなか、今の制度で受かる人はいいけれども漏れる人は大変だ、ばかな話だ、こういうふうになってしまいますので、よろしくお願いしたいと思います。 あと少し時間が残っておりますが、私、ちょっと申し上げ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹本委員 頑張ってください。 これで終わります。
第180回 衆議院 内閣委員会 第12号
○竹本委員 おはようございます。自民党の竹本直一です。 きょうは、三十分いただいております。テーマは地域再生法と構造改革特区法、こういうことですけれども、ともに精神は同じくしておりますが、我が国の戦後というか、この半世紀以上の地域活性化あるいは地方振興の歴史を見ましても、例えば、僕らがすぐ思い出すのはやはり新産・工特ですね、通産省中心でやりました。これも全部で二十一カ所やったけれども、余りこれという、絶対成功したというのはどれかなという…
第180回 衆議院 内閣委員会 第12号
○竹本委員 大体、役所というのは、一旦つくると、それをやめる、廃止するということは絶対言いません。必要があるかと言うと、必ず必要があると言います。それは、程度の差はあるけれども何がしかの必要性はあるわけですが、これをやめて新しい仕組みをつくろうと言っても、なかなかそうは言わないのが、これは習性であるから仕方がない。やはりそこは、大臣というか政務任命の幹部が、いや、世の中は大分変わってきているぞ、世の中の動向は変わってきている、だから、こ…