竹本直一
会議録に記録された「竹本直一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2012/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政29 件
- スタートアップ9 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会56 件・56%
- 内閣委員会43 件・43%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 間違えたのかもしれないけれども、確認はこのケースについてはされたんでしょうね。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 ニューオータニに聞きますと、こんな領収書はニューオータニとしては使わないと言っておりますし、領収書の日付のこの日は株主総会が行われておりまして、このような会は開かれていなかった。本当にニューオータニで使った金額に対する領収書なのか、こういう疑念が湧いてくるわけですけれども、これについて説明がありましたら、してください。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 ですから、これは誰かの筆跡で、同じ人が書いたものだと思います。 現実に支払いがされておるなら、それは問題ない。しかも、制度が変わりましたからあれですけれども、もう一回聞きますが、確認をされたんですかということを聞きたいんですよ。確認をして、この会の領収書をつくるんなら、それは理解できるんですけれども、そこなんですよ。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 そういうふうに言っておられますので、ぜひ理事会で御協議いただき、提出をしていただきたいと思います。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 六月二十二日、日付がこれは違うんですよね。だから、払った日と開催した日と日付が違うのか、これはどうして違うのかということです。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹本委員 少し細かいことまで聞きましたけれども、いずれにしろ、八月八日、近いうちに解散すると言いながら、ずっと三カ月以上解散しないでおる。その間に閣僚がどんどんかわる。そして、現在いる閣僚についても、事実ではないかもしれないけれども、いろいろな報道がされる。これはやはり国民に信を問わなきゃ、政治への信頼が持続できないんだろうというふうに私は思うんです。 ですから、私は、閣僚の皆さんがこのいろいろなお金の使い方についてきっちりと説明をし…
第181回 衆議院 本会議 第4号
○竹本直一君 自由民主党の竹本直一でございます。 私は、自民党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律案について、総理大臣に質問いたします。(拍手) まず、政府の姿勢について申し上げます。 私たちは、民主党代表選挙、自民党総裁選挙が終わった直後から、政府・与党に対しまして、早く臨時国会を開催し、本法案を早急に審議するよう提案してまいりました。しかし、政府・与党は、…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 自民党の竹本直一です。 きょうは、一時間という時間をいただきましたので、日ごろいろいろ思っておりますことを幾つかお聞きしたいと思っております。 まず、官房長官にお聞きしますが、拉致問題なんですよね。 拉致被害者が帰ってきてから、ちょうど十年になるんです。この間に何か進展があったか、十年前から。ほとんどないですよね。それは我々がやっても同じことだったかもしれないけれども、しかし、外から見る限り、今の民主党政権は拉致に対して真剣…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 官房長官、担当の大臣として聞きますが、この拉致問題、太陽政策がいいのか圧力をかけるのがいいのか、どちらがいいと思っていますか。
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 拉致被害者の立場から見ますと、やはりやれることは全てやってほしいというのが本心だろうと思うんですよ。 先般、私と非常に親しい韓国の国会議員ですが、この方が北朝鮮へ行ってきた、こういう話でありました。それで、彼から百枚近くの平壌周辺の写真を見せていただきました。 彼がいわく、都市部、平壌あたりは非常に都市化しているというか、いわゆる我々の東京や大阪のような雰囲気の店がたくさん出てきている。例えば、マクドナルドがあるとか、イタリ…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 そのあらゆる手段ということでちょっと質問しますが、松原元大臣がわずか九カ月で退任しています。私は、拉致問題解決のためにはどんなことでもやるべきだと、今申し上げたように考えているんですけれども、彼は、今年八月末に日本と北朝鮮の外務省課長会議が行われていたときに、北朝鮮と非公式に接触するなど、今までの民主党政権にはない積極的な姿勢で拉致問題解決に努力していたようにも見えます。 にもかかわらず、これをやめさせるというのは、どういう…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 私が言いたいのは、議員外交とか、あるいはこういう個人的な接触とか、そういったものについてどう解釈しておられるか、それはいいのか悪いのか、そういうことです。
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 話題をかえまして、経済のことについて、前原国家戦略担当大臣に幾つかお聞きしたいと思います。 報道によりますと、九月の景気動向指数で、一致指数が対前月二・三ポイント下がり、トータルして一年間で、前年度比九一・二、だから約九%ぐらい下がったということです。それから、これから経済はどうなるかという先行指数で見ましても、前月比で一・五ポイント下がっておって、年ベースで見て九一・七ですから、約九%ぐらい下がっている、こういう発表が最近…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 そのGNIを増加させるためにはどういう方法があるかということなんですけれども、一つは、国内企業の活力を強める、高めることが必要だと思いますし、千四百兆円を超える個人金融資産の有効活用が特に大事だと思っております。 企業はいわゆる六重苦に苦しめられております。環境規制の強化、労働規制、電力不足、いろいろありますけれども、民主党政権がやられました、例えば最低賃金の引き上げとか製造業の派遣労働の禁止とか、こういったいわばアンチビジ…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 いずれにしろ、しかるべき人が、しかるべき場所で、日本の目標はこうだということを明言してもらいたいんです。それが私の願いであります。 次に、法人税率でございますが、日本の法人税率は、実効税率で三九・五四%、隣の韓国は二七・五%、非常に大きく異なっています。海外企業の投資の阻害要因になっておりますけれども、国内企業の海外展開推進要因となっているこの点について、いわゆる国家戦略室として実効税率を下げろという指示を財務省に出すつもり…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 政府・与党に申し上げたいのは、震災があったから五%、そういうふうにしたというのはわかるんですけれども、三五パーからさらなる引き下げについてやはり努力すべきだろうと。隣が二七・五%であったらとても対抗できない。 今、シャープとかパナソニックとか、日本が誇る、特に大阪が誇るブランド会社が本当に経営の危機に陥っております。その原因の一つに、やはりこういう法人税率の高さというのが影響しているのではないかと私は思っております。ですから…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 それはぜひ頑張ってもらいたいと思います。 国内需要の活性化のためにPFI、PPPの推進が重要なんですけれども、この委員会に前国会からPFI法改正案がかかっておりますが、この改正案の早期成立を政府にぜひともお願いしたい。前国会でできると思っていたんですけれども、いろいろな事情でうまくいかなかったので、一日も早いこの成立をやらなきゃいけないと思っております。 ただ、PFI法は、一番何だこれはと思うのは我々が住んでいる赤坂議員宿舎…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 そういう意味で、投資ファンドを育てるということは必要なんですけれども、なかなか日本の投資ファンドは、海外の投資ファンドと比べますと規模が小さい、リスクマネーをとり切れていない、こういう意味で非常に制約が多いんです。だから、大きくならないんですね。外国では、名前を言ってはどうかと思いますが、KKRとか、非常に多方面にあらゆることをやれるファンドが育っております。 そういう意味で、ファンドを大きく育てる努力を今度つくられた会議の…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 このように後押しをする組織はだんだん整備されてきたんですけれども、現実に外国でのインフラ整備に日本はいろいろ挑戦はしておりますが、なかなか、台湾の高速鉄道以外、これといったものをとれていないのが現状であります。 諸外国は、一言で言えば国家資本主義でやっています。政府がバックアップしているんですね。韓国がいい例ですけれども、ほかの国も大体そうです。日本の場合は、現地で日本の二つないし三つのグループが争うなんというようなばかなこ…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○竹本委員 やはり日本の国を富ませるというのが日本の国会議員の一つの仕事だと私は思っております。ですから、ぜひそういう面の努力をしてもらいたい。 今お話しになったタイなんかは、今、EUがだめだ、だめだと言っていますけれども、物すごく進出していますよ。十ぐらいのプロジェクトのうちほとんどとっているんじゃないかと言われるぐらい、インフラ整備、鉄道とか高速道路とか、やっていますよ。だから、そこにやはり日本も政府がバックアップしたグループで出て…