P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
894
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2001/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 本会議19 件・19%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

894 20 を表示
自由民主党・保守党2001/05/10

151参議院 本会議 第22号

○竹山裕君 私は、自由民主党・保守党を代表して、小泉内閣総理大臣の所信表明演説に対して質問いたします。 政治、経済を初め、かつてなく多難な事態にあって、自由民主党を変え、日本を変える新しいリーダーとして小泉自民党総裁が誕生し、内閣総理大臣に指名されました。 小泉総理は、広範な国民の極めて大きな支持を受け、その期待にこたえるため、政治の信頼回復を初め構造改革、景気回復等、待ったなしの重要課題に息つく暇もなく真正面から取り組んでおられます。…

自由民主党・保守党2001/02/06

151参議院 本会議 第2号

○竹山裕君 私は、自由民主党・保守党を代表して、さきの内閣総理大臣の施政方針演説など政府四演説に対して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 質問に先立ちまして、最近起こった事故等について申し上げます。 先月三十一日、静岡県焼津市上空で日本航空機同士が異常接近し、四十二人が重軽傷を負うという事故が発生しました。幸い、間一髪で空中衝突という大惨事は免れましたけれども、今後このような事態が絶対に起こらないよう、管制ミスが重なった原因などを徹…

自由民主党・保守党2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○理事(竹山裕君) 関連質疑を許します。魚住裕一郎君。

自由民主党・保守党2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○竹山裕君 自由民主党の竹山裕です。 質問に入ります前に、このところテレビを見ておりますと、テレビの画面に地震情報というスーパーがしばしば流れるように見受けます。該当する伊豆諸島地域の住民の皆さん方に心からのお見舞いを申し上げます。 この地震関連につきましては、後ほど同僚保坂委員から質問もございますので、私からはお見舞いのみ申し上げておきます。 総理、連日御苦労さまでございます。「政治に一日の休止なし」という所信表明の中の言葉をまさに体…

自由民主党・保守党2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○竹山裕君 ありがとうございました。 現場の臨場感を含めての、特に科学技術に関する熱い御理解が聞かれました。 今回のIT革命、所信表明の中ではIT戦略本部とか戦略会議とか、あるいは日本型IT社会、いろいろと数多くITという言葉が、所信表明だけではございませんね、昨今ではもう報道関係、ちまたにたくさん出てきております。まさにインフォメーションのIとテクノロジー、技術のTと。でも、日本で言う場合には情報通信技術、こう言うのが私も正確、正しい…

自由民主党・保守党2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○竹山裕君 ありがとうございました。 これはIT戦略本部の方の所管大臣でいらっしゃいます郵政大臣からこの技術開発の、今、総理もお触れになりましたが、実技的な観点からお話をしていただければと思います。

自由民主党・保守党2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○竹山裕君 資源に乏しい日本国であります。まさに二十一世紀、科学技術創造立国としての地位をしっかりと固めていくためにもよろしくお願いをしておきます。 サミットについてお伺いをいたします。 もう既にいろいろな場面でサミットの高い評価、総理みずからのリーダーシップ、議長ぶり、高く評価を受けているところでございます。特に、クリントン大統領、中東和平の仲介役の中を抜けて現地へ直接飛び込んでくるというような劇的な場面もございました。平和の礎の前で…

自由民主党・保守党2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○竹山裕君 大変タイトなスケジュールの中でありましたが、日米両首脳会談も持たれまして、大統領からは、米軍基地の七五%が集中する沖縄の状況を理解し、整理、縮小に努力をするという確認、それと沖縄米軍の一連の不祥事に対する謝罪があったように伺っております。総理からは、北朝鮮のミサイル問題、日本人拉致疑惑等について協力要請をしたと伺っておりますが、この辺の経過を伺わせていただきたいと思います。

自由民主党・保守党2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○竹山裕君 三日間、大変沖縄、コンディションもよく、皆さん方、議長初めお心がけがよかったんでしょう。すばらしい成果を得たわけでありますが、漏れ承りますと、その最終日に、この沖縄の地をサミット開催地にしようと政治的な決断をされた小渕前総理の奥様、千鶴子夫人と、三日目ですか、後半にどうもねぎらいの言葉をかけられたところで大変感動的な場面があったように伺っておりますが、エピソードとしてお聞かせをいただき、これは一般には割合国民の皆さん方知らな…

自由民主党・保守党2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○竹山裕君 サミット、もう一問させていただきます。 これはイギリスのフィナンシャル・タイムズ、有力紙に、費用が八百十五億円かかったという非難記事というんでしょうか。しかし、私は、沖縄という立地条件の特殊性からいって当然かかるべきものをかけ、しかも今後の沖縄振興のために大きく寄与しようということで、そう言われて、批判の記事にすぐに対応して、外務省がるる、私もそのコピーをいただいておりますが、後半の方は、報道関係者は単に批判するだけではなく…

自由民主党・保守党2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○竹山裕君 ぜひその辺は国内外に大いに利活用をお願いしていきたいものだと思っております。 当面の焦眉の急を有する公共事業の見直しについてお伺いをしてまいります。 我が自由民主党、公共事業抜本見直し検討会を亀井政調会長のもとで立ち上げまして、夏休み返上で連日連夜、精力的な作業を進めているわけでございます。 見直し案としては、必要のなくなった事業は事業途中でも凍結、中止する。国家国民のために何が必要かの視点で、見直しに際しては聖域を設けない…

自由民主党・保守党2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○竹山裕君 まさに焦眉の急を要する時期でございますので、総理のリーダーシップに御期待をしておきます。 景気、財政についてお伺いしてまいります。 午前中に民主党久保議員から、日銀総裁とのいろいろやりとりを伺ってまいりまして、日銀総裁お出ましでございますので、最初に日銀ダム論というようなのが最近聞かれておりますが、企業のダムの水がたまって、それが川下の家計部門へ流れていくと。企業のダムもいろいろなダムがありますから、すべて水があふれるわけに…

自由民主党・保守党2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○竹山裕君 ありがとうございました。 七月十七日のゼロ金利政策の継続決定、私も日本経済、現下の情勢、官需から民需への本格的回復のない段階では、ゼロ金利継続は正しい判断だと思っております。 ただ、一年半経過した緊急避難措置として、家計の犠牲の上で企業が業績を上げているとか、経営改善でおくれている部分、銀行、企業、こうしたものが助けられているというような批判があることも十分御認識をいただいて、来るべきときにその緊急事態を解除できるということ…

自由民主党・保守党2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○竹山裕君 大蔵大臣にお伺いいたします。 国債費の増加によって財政運営の硬直化を招くことは事実ですが、しかし、財政の硬直化を恐れる余り景気の下支えに手抜かりがあってはならないと思うわけでありまして、これ以上の失業、殊に新卒者の就職難、これから将来を託す世代の人たちが希望を失うということになるとゆゆしい問題でございますので、財政運営が厳しくとも一層の景気対策をすべきと考えておりますが、この秋の補正予算あるいは平成十三年度の予算編成について…

自由民主党・保守党2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○竹山裕君 経済企画庁長官にお伺いをいたします。 今日までの景気低迷、我が自民党の政策運営、いろいろ御批判もあることも承知しておりますが、それはそれで反省すべきは反省して、今、総理、大蔵大臣からのお話のような手だてをしていくわけでありますが、現実の問題として単純化すれば、景気の低迷の結果を国の負担で対応していくのか、個別の企業、国民の対応に任せるのかという二者択一になるわけでございます。 しかし、こうした段階で企業、国民の対応に任せれば…

自由民主党・保守党2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○竹山裕君 総理、両大臣のお考えを伺いまして、私は、景気回復が確固たるところに至るまで、財政再建を念頭に置きつつも、景気対策に重点を置いて財政運営、予算編成をしていくべきだという強い思いを持ちました。 また、もう一回経済企画庁長官、月例経済報告の中で個人消費の横ばいという点を相当大きな比重をかけてお考えのようでございますが、景況感の判断の中で、私はこの個人消費というのが、それじゃ人口もふえるわけではないと、大きいことはいいことから循環型…

自由民主党・保守党2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○竹山裕君 まだまだ景気、財政再建を伺いたいんですが、若干午前中から時間が押しております。 次に、世界経済の中における日本というようなことについてお伺いをしていきたいと思います。 過去十年、アメリカの繁栄と日本の低迷などと言われておりますが、この十年間を振り返って、一部には失われた十年、極めて悲観的な表現があります。しかしながら、この十年間、我が国政府は経済対策を的確に発動して景気の落ち込みに歯どめをかける、規制緩和の促進、構造改革に取…

自由民主党・保守党2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○竹山裕君 いま一つ、作家堺屋先生、日本型知価社会の形成という、これはまさに日本経済が持続的な発展軌道に乗るための欧米と異なった情報時代の新社会を表現してのことだと認識しておりますが、この辺から、日本の将来に向けての適切な方向づけを国民の皆さん方にわかりやすく御説明いただければと思います。

自由民主党・保守党2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○竹山裕君 分厚い本の中身を短時間に御説明いただける、さすがだと感服しながらお伺いしておりました。 外交テーマに移りますが、目下のところ、ロシア、北朝鮮二国に絞らせていただきます。 今回の沖縄サミット、ロシアのプーチン大統領は初参加ということでいろいろ注目を浴びておられました。沖縄入りの前に中国、北朝鮮も訪問して積極的な外交展開をしておられる。この辺の最近のロシア・プーチン大統領のもとでの外交姿勢についてどのようなお感じを持っておられる…

自由民主党・保守党2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○竹山裕君 九月三日から五日、既にもうプーチン大統領の我が国公式訪問も決定されているようでございますので、今のお話を踏まえてしっかりと対応していただくことを望んでおきます。 北朝鮮問題につきましては、このところ、朝鮮戦争以来半世紀たって急激な南北の歴史的な会談が持たれ、しかし統一までさまざまな紆余曲折が予想されますが、二十世紀の最後の年にこうした緊張緩和、和解の動きが本格化したということは大変意義深いものだと。一衣帯水の間柄であります我…