竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 そうすると、今の答弁ですが、確認したいんですが、全ての政策立案の総括、立案と総括を京都でやる、そしてまた、人事、予算についても京都でやる、こういうことでいいわけですね。企画調整課は国会対応等である、そういう趣旨と承りました。 そこで、次に、文化経済・国際課とあるんですが、これは東京に残すと書いてあるんですが、この文化経済というところはどういうことをやるんでしょうか。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 東京でないとなかなかできないこともあろうかとは思いますが、文化と経済のかかわりは、京都でもできることはいろいろあると思うんですよね。その辺、よく我々もウオッチしていかなければいけないと思うんです。 その後に国際課というのがあるんですが、国際課をなぜ東京にだけ設置するのか。例えば、京都本社の企業は結構あるんですよ。上場企業は六十五社以上ありまして、東京に移らずに、しかし国際的に活躍している、発展している企業は幾つもあるんですよ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 それと、著作権課、国語課というのもあるんですね。こういうものも、別に東京でなくてはならない理由はないと思うんですが、この点はいかがでしょうか。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 今後も更に、その辺、フォロー、精査、我々もウオッチしていきたいというふうに思っております。 それからもう一つ、文化庁と一体的に効果的で幅広い文化行政の推進に向けて、文化関係独立行政法人があるんですね。すなわち、日本芸術文化振興会とか、国立美術館とか、国立文化機構があるんですが、これらの効果的な広報発信や相談機能の京都設置も今後検討するというふうに合意ではなっておるんですが、その辺は検討状況はいかがでしょうか。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 その辺、具体的に、骨抜きにならないように進めていただきたいと強く申し上げておきたいと思います。 次に、それでは、地方創生推進交付金につきましてお尋ねをしたいと思います。 予算書を見ていましても、やはりこの交付金というものが大変大きなウエートを占めるわけでございます。平成二十八年度の決算を拝見しておりますと、予算額五百八十四億円に対しまして、公表資料によると執行額百九十九億円で、わずか三四%にとどまっている。何かいろいろ聞くと…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 ソフト事業なんですよね、これは。ハードじゃないんですよね。ここの違いをよく考えないといけないと思うんですよ。そういう意味では、やはりソフトだから、ハードのように簡単にみんなが飛びつけない、アイデアが必要なんですよ。そういう違いをよく踏まえた上で、地方公共団体にとって自由度が高く使い勝手のよい制度になっているかどうか、よく考えないといけないと思いますよ、ここは。 大分、九百五十二億に対して五百三十二億ぐらいで、四百億ぐらい余ら…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 それでは、最後に大臣に、地方創生推進のために真に有益で地方が切望する予算とするためにはどうすればよいと考えるか、大臣のお考えと決意をお聞かせ願いたいと思います。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 ありがとうございました。終わります。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 きょうまでの長い予算委員会審議の中で、地方分権や地方創生に関する議論が少なかったような気がいたしております。その意味で、締めくくりに、私からは地方分権に関する質問をさせていただきたいというふうに思っております。 明治維新から百五十年がたとうとしているわけでございまして、明治日本は近代国家への転換を図るべく、東京を中心とした中央集権国家体制を確立していったわけでございます。しかし、今や、東京一極集…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○竹内委員 文明論的課題というふうに申し上げましたけれども、百五十年続いた強固な中央集権体制を転換することは容易ではないというふうに思うわけであります。 今、文科大臣からありましたように、この新文化庁の組織体制の整備と本格移転に向けて、課題は幾つもあります。文部科学省設置法の改正案の成立であるとか、それから、平成三十年度内に定数増や組織改革を行い、文化庁の機能拡充が求められているわけであります。さらに、既に地元との合意では、平成三十三年…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○竹内委員 非常に重要な論点だというふうに思っておりまして、ぜひとも、この辺、やり遂げていただきたいというふうに強くお願いをする次第でございます。 時間が限られております。もう一つ、地方大学・地域産業創生事業について。 私は、実は、地方創生のためには、地方の大学振興、そして地域産業創生事業というのが大事であって、昨年の特別国会でも、新たな交付金を創設すべきではないかということをこの予算委員会でも質問させていただいたところでございます。そ…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○竹内委員 ありがとうございました。 終わります。
第196回 衆議院 予算委員会 第17号
○竹内委員 第八分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、国土交通省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、無電柱化の推進、羽田空港における飛行経路変更の妥当性、民有地の災害復旧に対する行政支援、バリアフリーの質の向上、公共事業の優先度のあり方、建設労働者不足の問題、広域幹線道路整備の必要性等であります。 以上、御報告申し上げます。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○竹内主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。 平成三十年度一般会計予算、平成三十年度特別会計予算及び平成三十年度政府関係機関予算中国土交通省所管について、前回に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。加藤鮎子君。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○竹内主査 これにて加藤鮎子君の質疑は終了いたしました。 次に、細田健一君。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○竹内主査 これにて細田健一君の質疑は終了いたしました。 次に、福田昭夫君。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○竹内主査 これにて白石洋一君の質疑は終了いたしました。 次に、伊藤俊輔君。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○竹内主査 時間が終了しておりますので、伊藤理事におかれましては、簡潔にお答え願えますか。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○竹内主査 これにて伊藤俊輔君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を滞りなく終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午前十一時五十八分散会
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹内主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願い申し上げます。 本分科会は、国土交通省所管について審査を行うことになっております。 平成三十年度一般会計予算、平成三十年度特別会計予算及び平成三十年度政府関係機関予算中国土交通省所管について、政府から説明を聴取いたします。石井国土交通大臣。