竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 きょうは、各公述人の先生方におかれましては、大変お忙しいところ、急な要請にもかかわらず御対応いただきまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。 私の方からは、まず、桑原理事長さんにお伺いしたいと思っておるんですが、やはり社会保障、特に今、保育、介護、福祉ということがやはり日本の大きな課題の一つであろうということは間違いないと思うんですね。そういう意味で、きょう、非常に貴重な御意見をいただき…
第196回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○竹内委員 それから、やはり非常に貴重なことをおっしゃっていまして、二点目に、福祉の仕事、職場のイメージアップというのが大事だと。以前は三Kとかと言われていましたけれども、新しい三Kということで、希望があって、感謝があって、そして輝くということだと思うんですけれども、そういうやはり職場、仕事にしていかなければならないという御主張、全くおっしゃるとおりだというふうに思っておるわけでございます。 そこで、国策として何かやった方がいいんじゃな…
第196回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○竹内委員 大変思いのこもった御提言、ありがとうございます。 それから、福祉の職場における働き方改革の推進ということで、福祉に特化したダブルワークの推奨などということで御提案いただいておるんですが、この辺でもう少し付言することがあれば、おっしゃってください。
第196回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○竹内委員 ありがとうございます。なるほどなと思うところが多々ございます。 それで、もう一つ、さまざまな活動をしていただいておりまして、本当に、社会的養護の話であるとか、先ほどの困窮者への安心セーフティーネットですか、こういうのもすばらしいことだなというふうに思っております。社会福祉法人改革へ向けて法改正もしたときに、私も改正をした立場でございましたので、大変、改めて感謝を申し上げる次第でございます。 そこで、もう一つ、政府が推進しよう…
第196回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○竹内委員 もうほぼ時間が来ておると思いますけれども、大変、やはり目に見えない貧困であるとか、気になる子供たちとか、今の医療的ケアの必要な子供たちとか、やはり現場の率直なお声を聞かせていただいたことが大変ありがたかったことであります。 貴重な御提言、本当にありがとうございました。引き続きどうぞよろしくお願いします。 終わります。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 本日は、皆様、改めて、まことにありがとうございました。 まず、酒井会頭にちょっとお伺いしたいんですが、平成二十八年の十月に新会頭として抱負を述べられている記事を拝見いたしておりますと、人手不足とかいう問題に対しまして、商工会議所としては地域企業の人事部としての機能を果たしていきたいということで、中小企業の場合は専門的に採用を担う人事部門を整える余裕がないと分析をされた、そういう意味で、地域企業の…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内委員 それから、そのほかにもいろいろなアイデアを提起されておられまして、二〇一六年の十月の毎日新聞の静岡版ですかにも、拝見しておりますと、首都圏の企業では副業やステップアップのために転職を繰り返す雇用形態が当たり前になっている、そうした多様性に静岡の企業も対応していかなければならない、生涯静岡で働きますという人だけにこだわっていると、狭い範囲で人材を探さざるを得なくなり、他地域に置いていかれると。 この点も非常に重要な御指摘だとい…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内委員 ありがとうございます。 そこで、生産性向上の話になってくるのでございますが、先ほどありましたように、ワード、エクセルなしが四〇%もあるというような現状はなかなかやはり厳しいものがあるなと改めて思うんです。 そこで、中西会長が別のところで、生産性向上は、個別企業で望ましい成果を上げるのはなかなか難しいんじゃないか、それで、限りある労働力を単に奪い合うのではなくて、企業や業種の垣根を越えて連携して、より効率的な働き方の実現に向け…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内委員 ありがとうございます。 もう一度酒井会頭にお願いしたいのでございますが、税制につきましては、私も、与党の税制調査会のメンバーとして、今回、相当固定資産税の特例とか事業承継についても努力したつもりでございますけれども、事業承継につきましては評価していただいてありがたいというふうに思っております。その上で、気づき、気づかせることが大事だ、そのためのオペレーションが大事というふうに先ほどおっしゃっていました。 この十年の間にこれを…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内委員 ありがとうございます。 更に酒井会頭にお願いしたいんですが、やはり、静岡市を始めとしてコンパクトシティーということもいろいろ提言されて、実際に取り組まれてきた御経験もあるわけでありますけれども、地方創生という意味では、にぎわいをつくっていくということが非常に重要だと思うんですけれども、具体的にどういうふうにこのコンパクトシティーなりにぎわいなりをつくっていくことが大事か、その辺の何か御意見があればお願いいたします。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内委員 ありがとうございます。 それで、ちょっと教育の問題にも目を向けたいと思っておるわけでございますけれども、鳥畑先生からいろいろ御意見をいただきました。 与党としても、公明党としても、給付型奨学金というのは重要視しておりまして、我が党主導でつくったんですけれども、ことしは更に二万三千人ぐらいまで拡充するのでございますけれども、授業料減免枠も今後更に拡大を何とかしていきたいというふうに思っているところでございます。 それで、やはり…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹内委員 だんだん時間が少なくなってきましたので、最後、私の方からあとちょっと申し上げておきたいのは、質問ではございませんけれども、やはりどうしても何かをやるには財源が必要でございまして、日本全体としても財政再建が、やはりこれは喫緊の課題でございますし、また、教育を含めて新しい財源が必要でございますので、消費税の引上げというのは、やはりよほどのことがない限りやらざるを得ないのではないかなというふうに思っているところであります。 そのか…
第196回 衆議院 本会議 第5号
○竹内譲君 公明党の竹内譲でございます。 私は、自由民主党並びに公明党を代表し、所得税法等の一部を改正する法律案並びに国際観光旅客税法案について、安倍総理並びに財務大臣に質問をいたします。(拍手) 質問に入る前に、このたびの自衛隊のヘリコプター墜落事故により亡くなられたお二人の自衛官に謹んで哀悼の意を表しますとともに、けがをされた女子児童の早期治癒を祈願し、御家族を始め被災された皆様に衷心よりお見舞いを申し上げます。政府におかれては、二…
第195回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 公明党の拉致問題対策委員長の竹内でございます。 参考人の皆様、きょうも来ていただきまして、本当にありがとうございます。 私どもは、やはり何としても拉致被害者全員を取り戻さなければならない、そのためにこの審議をやっているわけでございまして、この国会の様子は当然北も見ているわけでございます。そういう意味で、大変やはり意味のある質疑であるというふうに考えております。 そこで、私の持ち時間がちょっと限られておりますので、まず荒木参考…
第195回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 終わります。ありがとうございました。
第195回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 二回目の質問をさせていただきたいと思います。 今度は、西岡先生にちょっとお伺いしたいと思っております。 先生もいろいろなところで分析をされていまして、独裁国家北朝鮮は瓦解寸前であるというふうに書かれている雑誌等もございます。私も全くそのとおりだというふうに思っておる次第であります。そしてまた、日本海側の漂流者の多発というのは、全くこれはもう異常事態だというふうに思いますね、どう考えても。 そこで、改めて確認をさせていただきた…
第195回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内委員 貴重な御意見、ありがとうございました。 終わります。
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 私の方からは、まず最初に、学校法人森友学園に対する国有地の売却等に関する会計検査の結果につきまして質問させていただきたいと存じます。 私どもといたしましては、きょうは、最大のポイントは、本件土地の地下埋設物撤去、処分費用の算定につきまして焦点を絞ってお伺いをしたいというふうに思っております。 テレビをごらんの方も多いと思いますので、会計検査院の要旨をちょっと簡単に最初だけ紹介をさせていただきたい…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 それでは、今回の会計検査院報告に対しまして、国土交通大臣はどのように受けとめておられますか。また、地下埋設物の処理費用算定額として約八億二千万円という数字は適正であったとお考えでしょうか。
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○竹内委員 先ほどありましたように、会計検査院としては、適切な見積額については具体的に申し上げられないということでありましたし、その根拠が十分に確認できなかった。その上で、今大臣からお話があったわけでございます。 私は、国土交通省としても、ごみの深さとか混入率等について、国交省としての一定の合理的な考え方に基づいてされたんだろうというふうに承った次第であります。 そこで、今回、最大の論点となる部分があると思うんですね。それは、森友学園側…