竹内譲
会議録に記録された「竹内譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政14 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 医療5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会93 件・93%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹内(譲)分科員 ひとつよろしくお願いしたいと思います。 あと、私の方で実は恩給関係の質問をしたいというように考えておりましたけれども、これは同僚の山名議員が後ほど代表して一括して質問するということでございますので、質問をそちらの方に譲りまして、私の質問はこれで終わります。 ありがとうございました。
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○竹内(譲)委員 実は私、浜四津長官が御就任なさいましたときの長官の抱負と決意を聞きましたときに、大変に感動いたしました。そのときに長官が、生命の尊厳を守る仕事として全力で取り組んでいきたい、私たちの後に続く世代の人々の生命、暮らし、安全を守るべき環境行政の仕事をいただき、その使命と責任の重大さを痛感していますとのお言葉でした。私も京都の地元に帰ったときに、多くの御婦人の方々等から、大変にすばらしい決意でしたということで大変喜んでいただ…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○竹内(譲)委員 ありがとうございます。一歩でも二歩でも前進していくんだという非常に前向きなお話でございました。 私は、留意をしていただきたい点を要望事項として、一応やはり申し上げておきたいというふうに思っております。 それは、アセスメントの対象事業というものが事業規模で今規定されているわけですけれども、そういったものにかかわらず、環境への影響の懸念の度合いといいますか、危険性の度合いといいますか、そういった観点からも義務づける、あるい…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○竹内(譲)委員 ありがとうございました。ぜひともそういう観点からひとつよろしく御検討をお願いしたいと思います。 次に、環境基本計画についてまた御要望をしたいと思っております。実は、ことしの一月十四日に環境庁の方から審議会に諮問されておられまして、大体十二月下旬ぐらいまでには答申を出して閣議決定をするというスケジュールになっておるわけでございますが、六月ぐらいには中間報告もしたいというふうに聞いております。 そこで、環境基本計画について…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○竹内(譲)委員 ありがとうございました。よろしく御検討をお願いしたいと思います。 やはり非常に社会参加型の、リベラルで、そして民主的という意味でデモクラッツというか、そういうやはり羽田政権の特徴を出してもらいたいというふうに思っております。 次に、私、実はいろいろ各地の皆さんから、最近いろいろなお手紙をたくさんいただいております。これは何かと申しますと、近隣騒音公害のお手紙でございまして、いろいろな苦情等、また中には非常に大変な、不眠…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○竹内(譲)委員 五十九年に特に低周波については一度調査をされているわけですが、もうかなりたっております。現実にバブルの時期を経て改めてそういう問題がいろいろ私のところに来ておりまして、数はほかの騒音に比べればまだまだ少ないかもしれませんけれども、やはり被害の状況というのは結構大きなものがあって、裁判まであちこちで出ているわけでございますので、ひとつ再度、そういった観点から力を入れて、一度調査をお願いしたいと思う次第でございます。 長官…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○竹内(譲)主査代理 これにて蓮実進君の質疑は終了いたしました。 次に、栗原博久君。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○竹内(譲)主査代理 これにて栗原博久君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして、外務省所管の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十七日金曜日午前十時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時四十五分散会
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○竹内(譲)委員 私は、公明党の新人の竹内譲でございます。一生懸命やらせていただきますので、何とぞよろしくお願いいたします。 最初に、地球環境保全の推進についてお伺いをしたいと思っております。 フランスの作家のアンドレ・モロアの言葉に、政治の役割は母と子を救うことであるという一説がございます。これは社会的弱者を擁護するのが政治の使命であるという意味だと私は思っておりますが、現代的に即して言うならば、政治の役割は母なる地球と未来の子供たち…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○竹内(譲)委員 基本的にはバブルの状況であったということだと思うわけでございますが、バブルもはじけて恐らくややエネルギー消費の方もだんだん落ち込んでくるのだろうとしばらくは思うわけでございますけれども、毎年やはりきちっとこれをフォローしていただきまして、悪化の原因は何か、そしてまずこれをしっかり認識して、それに対してやはり抜本的な対策を打っていくということが大事なことであるというふうに私は思っております。 前政権下で地球温暖化防止行動…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○竹内(譲)委員 それでは、提案を一つしたいと思うのですが、平成九年に環境と開発に関する国連特別総会が開かれる予定になっております。九二年六月の地球サミットでは、宮澤総理は、九二年度から五年間に環境ODAを九千億から一兆円をめどに大幅に拡充するというふうに表明をされました。私は、新政権下での環境分野における国際貢献のあり方というものは、単にお金を出せばいいというだけではなくて、やはり人的貢献が最重要課題であるというふうに考えるわけでござ…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○竹内(譲)委員 やはり新政権での一つの目玉というか、長期的なビジョンとして十分検討に値するのではないかというふうに私は思っております。検討されることを希望いたします。 次に、琵琶湖の水質状況と水道水源の問題についてお伺いをいたします。 環境庁長官も、また委員長も私と同じ京都にお住まいでございますので非常に関心がおありかというふうに思いますが、琵琶湖は我が国最大の湖沼として、滋賀県のみならず近畿一千三百万人の飲料水源として関係地域の産業…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○竹内(譲)委員 今詳しい御説明がございましたけれども、琵琶湖は前からずっとこの問題がありまして、武村官房長官が知事のときも相当いろいろなことでされてきたわけでございます。しかし一層悪くなるばかりだという状況でございまして、これはやはりもっと抜本的な総合的な対策が必要なんじゃないかなというふうに思うわけでございます。下水道とか合併処理槽とか、事業は実際はかなりやっているのです。でも悪いということは、やはりもっと規制と事業促進と両方合わせ…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○竹内(譲)委員 次に、これは長官にお答えいただきたいのですが、国立公園におけるパークボランティアの育成についてお尋ねいたします。 私は、先日、十和田八幡平国立公園の視察をしてまいりました。同公園では、この五年間で訪れる観光客の数は六〇%も急増しておりまして、自然を守るための保護策が追いつかず利用過多になっている。利用者がふえればごみや排水量もふえ、観光拠点となる施設や登山客のための避難小屋などの整備も必要になってきます。また、高山植物…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○竹内(譲)委員 大変前向きの御発言ありがとうございます。 最後ですが、ガットと環境についてお尋ねをいたします。今日、環境問題が国際社会の重要な議題となっておりまして、貿易と環境はしばしば衝突するという状況になってまいりました。日本では余り知られておりませんが、今後大変な関心が寄せられてくるのではないかなというふうに思っております。 九一年のマグロ・イルカ紛争に関するガット・パネルの裁定に見られますように、どうしてもガットは貿易促進的な…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○竹内(譲)委員 大変賢明な御高察であろうかというふうに私は思います。環境保全的な貿易を促進するには、今おっしゃられましたように、やはり生産の中に環境コストを反映させるということが私は必要だと思うのです。その一つには環境税もありましょうし、それからまた、消費者が企業に圧力を加えるのを助ける環境ラベリングプログラムとか、そしてまた、より広範なコストの内部化を促進するための公平な方法は、やはり共通の環境政策を持って国際的に取り決めることでは…