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特定非営利活動法人国際環境経済研究所理事・主席研究員/U3イノベーションズ合同会社共同代表/東北大学特任教授(客員)参議院衆議院
総発言数
57
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特定非営利活動法人国際環境経済研究所理事・主席研究員/U3イノベーションズ合同会社共同代表/東北大学特任教授(客員)
直近の発言日
2023/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 57 件の標本
  • 経済産業委員会19 件・33%
  • 原子力問題調査特別委員会14 件・25%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会12 件・21%
  • 資源エネルギーに関する調査会12 件・21%

※ 全 57 件のうち直近 57 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

57 20 を表示
特定非営利活動法人国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授2023/04/12

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○参考人(竹内純子君) 御質問いただきまして、ありがとうございます。 原子力については、やはり十年ほど政策が大きく停滞したということで、やらなければならない点は様々あろうかと思いますけれども、喫緊の課題としてということで御質問いただきましたので、まず一点申し上げ、あっ、二点だけ申し上げさせていただきますと、一つ目は安全規制の最適化といったようなところでございます。 安全規制につきましては、福島の原子力事故、これを契機としてもう抜本的に見…

特定非営利活動法人国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授2023/04/12

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○参考人(竹内純子君) 森屋先生、御質問いただきまして、ありがとうございました。 まず、一点目でいただきましたカーボンプライシング導入におけるカーボンリーケージ、これこそ、私の資料の、五つのそのカーボンプライシングの要件として書かせていただきました中の、スライド二十六でございましたけれども、国際的な公平性を確保することと。一国だけで、あるいは一地域だけで非常に多額のカーボンプライシングを掛けてしまうと、それが製造コストに跳ね上がるという…

特定非営利活動法人国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授2023/04/12

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○参考人(竹内純子君) 新妻先生、御質問いただきまして、ありがとうございました。 私もこのアジア・ゼロエミッション共同体というものには非常に高い期待を寄せております。と申しますのが、例えばその供給側、今ほど新妻先生からおっしゃっていただきましたのはサプライチェーンの観点でございましたけれども、エネルギー供給という観点からいきましても、やはりモンスーン地域ということで、再生可能エネルギーを導入するにしても、欧州のような恒常的な偏西風に恵ま…

特定非営利活動法人国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授2023/04/12

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○参考人(竹内純子君) 梅村先生、御質問いただきまして、ありがとうございます。 おっしゃるとおりで、こういった技術の開発あるいはコスト低減に向けた本当に市場化というところには長期を要する中で、その予算の複数年度化というようなところの意義を御質問いただいたというふうに理解をしております。 そうした中で、これは極めて重要だというふうに思いますし、私自身もそういったところに期待を申し上げるところでありますが、一方で、GXの基金等もできて、今ま…

特定非営利活動法人国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授2023/04/12

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○参考人(竹内純子君) 大変大きく、かつ重たい、もう我が国の課題の根幹がこの人材のところにあるというふうに言っても過言ではないというふうに思っておりますけれども、今どのような議論をしていても、人材の育成といったようなところにどう取り組むのかといったようなところが議論に及ぶところでございます。 特に、今、梅村先生に御指摘をいただきました原子力分野といったようなところ、これは、以前は、我が国のエネルギーの安定供給であるとか安全保障、そしてC…

特定非営利活動法人国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授2023/04/12

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○参考人(竹内純子君) 大変難しい御質問をいただきまして、ありがとうございます。ただ、これは私も常々いただく御質問でもございます。 やはり、原子力を使うリスクというようなもの、これは福島の事故によってみんなが目にしたわけでございます。一方で、原子力を使わないリスクというようなことがじわじわと今我々の生活を圧迫したりしているといったような中で、本当に、じゃ原子力を使うリスクはどこまで抑えられるのか、そして、それでも万が一事故が起きたときに…

特定非営利活動法人国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授2023/04/12

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○参考人(竹内純子君) 舩後先生、御質問いただきまして、ありがとうございます。 非常に強い危機感に裏打ちをされた御質問を頂戴したというふうに考えております。 日本の目標をどう考えるかという御質問にお答えするとすると、目標を高くするといったようなところは、実はちょっと時間軸をよく考える必要があるというふうに思っております。二〇五〇年、まあ三十年という時間も変化に十分かと言われればなかなか難しいところはございますが、二〇三〇年といったような…

特定非営利活動法人国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授2023/04/12

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○参考人(竹内純子君) 藤井先生、御質問いただきまして、ありがとうございます。 様々なところに技術の強みというのはあろうかと思います。一つ申し上げたいのは、まず、日本は需要側の省エネが非常に強いということ。供給側ばかりがエネルギーって注目されがちではございますけれども、それこそエアコンあるいは給湯器等の高効率なもの、そうしたものも非常に大きくあって、欧州ではウクライナ危機を契機として日本のメーカーのエアコンが非常に大きく売れているといっ…

特定非営利活動法人国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授2023/04/12

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○参考人(竹内純子君) 御質問いただきまして、ありがとうございました。 済みません、最後の部分がちょっと聞き取れなかったんですが、何に影響がないと。

特定非営利活動法人国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授2023/04/12

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○参考人(竹内純子君) ありがとうございました。クラリファイできました。 こちらで書かせていただいた、資料の十六で書かせていただいた点は、我が国の電力自由化の再設計ということで非常に大きなコンセプチュアルな絵を描かせていただいております。電力自由化、欧米で行われたもの、電気事業というと発電、つくる、送る、それから売るという三つに大きく大別されますけれども、つくる部分と売る部分、ここは自由化をして競争させる。ただ、送るというのは、もうここ…

特定非営利活動法人国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授2023/04/12

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○参考人(竹内純子君) 竹詰先生、御質問いただきまして、ありがとうございました。 まず、一点目でいただきました、供給責任は誰が果たすべきか。これは、本来であればマーケットによって供給責任が果たされるように制度設計をしなければいけないということであろうと思います。ただ、ここで申し上げなければいけないのは、実は発電所が提供する価値というのは三つあるということです。 皆様、送られてくるエネルギーの総量、キロワットアワーしか御覧にならないことが…

国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授(客員)2022/06/08

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○竹内参考人 皆様、おはようございます。国際環境経済研究所の竹内と申します。 今日は、このような機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 それでは、早速意見陳述に入らせていただきます。 まず、原子力規制行政の在り方を議論する上で、原子力規制行政の役割を考えてみたいというふうに思います。 お配りしておりますペーパーの一というところに書いてございますけれども、これは原子力にかかわらず、一般的に、規制行政というものは、技術利用に伴う、…

国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授(客員)2022/06/08

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○竹内参考人 竹内でございます。御質問いただきまして、ありがとうございます。 今、山口参考人からもございましたとおり、規制というものは、国民のためにその技術のもたらす便益を最大化する、これを目的に行われるものでございます。 効率化といいますと、あるいは迅速化といいますと、大切なもの、安全をむしろないがしろにするのではないかというふうな御不安を持たれるというようなことがあろうかと思いますが、それを求めているわけでは決してございません。ただ…

国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授(客員)2022/06/08

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○竹内参考人 御質問いただきまして、ありがとうございます。 竹内からも申し上げたいというふうに思います。 リスク管理の安全工学的な、その数字ですとかそういったものについては山口参考人から今御発言がありましたので割愛をさせていただきますけれども、改めまして、世界で一番といったようなこと、そういったところに安寧することなくといったようなところが非常に重要な観点かというふうに認識をしております。 原子力規制というものが、先ほど、求められる役割…

国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授(客員)2022/06/08

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○竹内参考人 御質問ありがとうございます。竹内でございます。 まず、カーボンニュートラルに向けてというところが冒頭ございました。カーボンニュートラルに向けて大幅な脱炭素化を図っていくためには、需要の側の電化、例えば、ガソリン車をバッテリーを積んだ車に替えていく、そういった電化という部分と、あるいは、電源の脱炭素化、これを同時に進めるということが大きなセオリーになります。 そうしますと、低炭素電源、脱炭素電源というものを大量に必要とする社…

国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授(客員)2022/06/08

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○竹内参考人 竹内でございます。御質問ありがとうございます。 原子力技術の日本のサプライチェーンというのは、福島事故前、非常に充実したものでございまして、福島事故前に新設された原子力発電所、国産化率は九五、六%、七%と非常に高いものを誇っておりました。 こういった中で、例えば、米国の原子力、自由化をしてしばらく新設が途絶えた状態で書かれた原子力再興のレポートが二〇〇〇年代初頭に出されたんですけれども、そのときには、新設をするためには日本…

国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授(客員)2022/06/08

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○竹内参考人 御質問いただきまして、ありがとうございます。竹内でございます。 私自身も、そのハウ・セーフ・イズ・セーフ・イナフというのは、本当に、ずっと心の中に抱えているといいますか、重要な問いかけであろうというふうに認識をしております。 やはりこういったことを、ゼロリスクはないというのであればどこに安全の目標を置くのかといったようなところを社会で議論する、こういったところは規制委員会に私はそのコミュニケーションもリードしていただきたい…

国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授(客員)2022/06/08

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○竹内参考人 ありがとうございます。 では、私からも一言だけ。 先ほど申し上げたんですけれども、原子力規制委員会も、今、サイト内の安全性が自分たちのテリトリーといいますか所掌範囲であるというような形の審査活動を行っておられるようですけれども、やはり原子力防災といったようなところにももう少しコミットしていただくということが必要ではないかというふうに考えております。 以上でございます。

国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授(客員)2022/06/08

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○竹内参考人 御質問ありがとうございます。竹内でございます。 安全とは何かという、非常にまた本質的な問いかけをいただきましたけれども、安全とは何かというのは震災前後で変わるものではないというふうに認識をしております。 もし変わったものがあるとすると、やはり安心というものが大きく求められるようになった、そして、その安心というものを非常に得づらくなっているという状況において、どこまで求めるのが安全かという、ある意味、震災前に本当は定めておけ…

国際環境経済研究所理事/東北大学特任教授(客員)2022/06/08

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○竹内参考人 竹内でございます。御質問ありがとうございます。 確率論的リスク評価の部分、これは震災前からも行われていたわけでございますけれども、私自身の理解といたしましては、外的事象、内的事象、いろいろな事象に対してバランスよく使って、要は、今、山口参考人がおっしゃったように、悪さを見つけ出すということをしなければならなかったわけですが、若干使い方が悪かったというか、見れるリスクといいますか、自分たちが見られるリスク、発見しやすいリスク…