竹内真二
会議録に記録された「竹内真二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政20 件
- GX・脱炭素18 件
- 半導体13 件
- 労働・賃金12 件
- AI8 件
- スタートアップ8 件
- 地方創生7 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 経済安保6 件
- 住宅・不動産5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会45 件・45%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会13 件・13%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 まず冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになった方々に心より哀悼の意を表しますとともに、今闘病中の皆様に心よりのお見舞いと、そして一日も早い回復を祈念させていただきます。そして、医療従事者の方々を始め、今様々な形で大変な思いをされている方々に対しても、本当に感謝と敬意を表したいと思います。 そして、今、私からも、新型コロナウイルスの対策等についての質問をさせていただきます。 先月二十八日の会見…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○竹内真二君 まさにぎりぎりのところで持ちこたえているわけですけれども、昨日、一日当たり感染者数、初めて二百人を超えました。そうなると、やはり今世間では、緊急事態宣言というものがどうなるのかと、今耳目を集めております。 そこで、この緊急事態宣言というのはどのような場合に出すのか、総理の考え方を是非教えていただきたいと思います。
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○竹内真二君 まさに今、そういう判断を迫られる局面に今入りつつあるとは思うんですけれども、ただ、国の緊急事態宣言自体はまだ出ていないと。ただ、既に、先週、東京都などによる不要不急の外出自粛要請、こういうものがありまして、食料品などの買いだめの動きが出ております。 スーパーに行けば、冷凍食品やカップ麺、もう棚にありません。レジに並べば、もう行列です。こういう光景が首都圏の地域によっては非常に多く見られたと。 それで、総理、この緊急事態宣言…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○竹内真二君 是非、宣言が出る前から、出た場合には冷静な購買行動で十分に生活というものは維持されると、こういうことを周知徹底をお願いしたいと思います。 それでは次に、質問に移りまして、追加経済対策についてお聞きします。 公明党としても、昨日、経済対策の提言をまとめ、総理に直接申入れをさせていただきました。資料一のパネルを御覧ください。(資料提示) 党の提言のポイントがこれになっております。上から簡単に紹介をさせていただきますと、①家計を…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○竹内真二君 まさに今、具体的、早急にという言葉がありましたので、是非よろしくお願い申し上げます。 そして、今総理の答弁からもありましたけれども、この小口資金というのがあるんですね。これ、大変すばらしい、私、制度だと思うんです。これ、家計が苦しくなった場合、特にこの新型コロナウイルスでですね、特例措置が今もう始まっております。通常最大十万円なのが、個人事業主やフリーランスの場合には最大二十万円まで借りることができます。無利子、保証人不要…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○竹内真二君 是非、今困っていらっしゃる方は社会福祉協議会に行っていただきたいと、このように訴えたいと思います。 そして、次に雇用調整助成金、雇用を守る立場から質問させていただきます。 働く人たちの解雇を防ぐこの助成金というのは、売上げ減などで従業員を一時的に休ませたりする企業に休業手当の一部を補助するものであります。総理も先月二十八日の会見の際に、四月から、雇用調整助成金について、解雇等を行わず雇用を維持した中小企業は助成率を九割に引…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○竹内真二君 ありがとうございます。是非、この拡充していただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 そして次に、総理は、個人だけではなくて困っている事業者に対しても、借りるのではなく、返済不要の新たな給付金の実施を表明されています。これは高く公明党としても評価をしております。 そこで、手元の資金がなくなる前に融資以外の資金供給、こういう観点も非常に重要だと思っております。そして、この新たな給付金というものをやはり困っている全ての…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○竹内真二君 次に、この第二弾の緊急対応策での資金繰り支援策として、実質的に無利子無担保で受けられる特別融資制度ができております。しかし、今この日本政策金融公庫への窓口への申込みが殺到しております。最初の面談、今申し込んでも四月中旬と、これ、ある地域ですけれども、融資は連休明けになる、こういうケースも出ております。一か月以上掛かるんですね。これでは、体力の弱い小規模事業者、もう融資間に合わず倒れてしまいます。 そこで、財務副大臣にお聞き…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○竹内真二君 藤川財務副大臣、力強い答弁ありがとうございました。よろしくお願い申し上げます。 それから、これは要望なんですけれども、実はこの経済対策を実行する上で、セーフティーネット保証にしても、あるいは国民健康保険の猶予などにしても、助成金の給付といったことなどにしても、やはり市区町村が前に出て、窓口というか対応というか、そういうものがやはり前面に出てくるんですね。そこで、もうかなり大きな自治体負担というのが生じると思うんです。そこで…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○竹内真二君 是非、学校再開に当たっては、一つは、自治体間、自治体と政府の連携ですね、これ密接に取っていただくということと、万全なやはり感染対策というものがしっかり講じられた上で学校が再開されると、そういう御努力をしていただきたいと、是非ともお願い申し上げます。 そして、この学校再開に関連しましてもう一つお聞きしますけれども、これ、ガイドラインにマスク着用というふうにあることが非常に話題になっておりまして、やはり今品薄状態のマスク、手に…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○竹内真二君 私も、手作りマスクというのをハンカチで、SNSみたいな配信のサイトで見たことがあるんですけれども、意外に簡単にできるんですね。是非ともそういう普及にも努めていただきたいと思います。そして、学校で安心してマスクが手に入っているという状況をつくっていただきたいと思います。 次の質問に移りたいと思うんですけれども、自衛隊、今回この新型コロナウイルス対応ということで、クルーズ船、そして帰国者の対応等で非常に尽力をされまして、一人の…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○竹内真二君 やはりこの自衛隊の感染症への対応力というものを高めるということは、これ国内もそうですけれども、国際協力みたいな形の力にもなりますので、是非とも充実をしていただきたいと思います。 最後の質問になりますけれども、赤羽国土交通大臣にバリアフリー対策についてお聞きしたいと思います。 公明党のリードで成立した交通バリアフリー法、施行されて二十年になります。新バリアフリー法もその後できまして、これまでに、駅や空港などだけでなく、町全体…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○竹内真二君 終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 冒頭、東日本大震災の発災から明日十一日で丸九年を迎えます。改めて、犠牲となられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 そして、引き続き被災者に寄り添って復興に取り組むことをお誓い申し上げて、質問に移らせていただきます。 初めに、新型コロナウイルスの感染対策です。 この感染拡大による影響は国民生活の様々な面に及び、企業の経済活動に深刻な今ダメージを与えていま…
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○竹内真二君 今ありましたように、是非とも、フリーランス、自営業者の方々を含めてやはり強力な支援策を打つというように政府も明言しておりますので、現場の方々が本当にこれで少し不安が解消されるというようなお気持ちになれるような支援策を是非とも講じていただきたいと思います。 それからもう一点、コロナ関係について聞きますと、当初から大変だったのがやはり観光業界なんですね。中国からの団体ツアー、キャンセル相次ぎました。本年二月二十五日には、今でも…
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○竹内真二君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 次に、高齢運転者の事故防止についてお伺いいたします。 最新の安全装置が付いているサポカーの普及加速に向けて新設されたこのサポカー補助金というのがありますけれども、その申請受付が昨日九日から始まっております。令和元年度補正予算で総額一千百三十九億円が措置されていますけれども、こうした予算については、公明党としてもこれまで強く要望してまいりました。 対象者、令和元年度中に満…
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします。 関連して、小型モビリティーの普及についてお伺いいたします。 高齢者になったから運転免許を返納せよと、そういう流れもあるわけですけれども、今日まで発生してしまった痛ましい事故というものを考えると一定の理解はできるものの、その一方で、やはり地方の高齢者の方々の移動手段、足はどうなるのかと、そういう懸念が拭えません。 そこで、電動車椅子や電動アシスト自転車あるいは超小型EVなど、この小型モビリティ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○竹内真二君 最後に、蓄電池の普及についてお伺いしますが、高止まりの要因について、ちょっと一問飛ばしたいと思いますけれども、家庭用の蓄電池、これ普及させるために、ややまだ価格が高いんです、なかなか広まらない。そこで、今折しも、家庭用の太陽光発電については、固定価格で買い取るFIT制度による買取り期間が終了した、いわゆる卒FITと呼ばれる設備が昨年の十一月より増えてきていると。 この卒FITというのは、もう投資回収終えていることを考えると…
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○竹内真二君 じゃ、手短に質問しますけれども、今答弁にあったZEHなんですけれども、これ、ZEHで構成された戸建て住宅が、住宅団地を手掛けるZEHビルダーに対して何らかのインセンティブがあればもっと進むのになと思うんですね。 そこで、自社が受注する住宅においてZEHが占める割合を高めるとともに、自ら高い目標を掲げていくような支援策も検討すべきだと思うんですけど、いかがでしょうか。
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○竹内真二君 終わります。