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公明党参議院
総発言数
1,130
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2023/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会45 件・45%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会13 件・13%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,130 20 を表示
公明党2023/04/13

211参議院 文教科学委員会 第6号

○竹内真二君 今御答弁にもありましたけれども、二月の十四日にナノテラスの利活用の在り方に関する有識者会議がまとめた報告書にこうあります。ナノテラスから作られる大容量データの蓄積と高速データ処理のためにサーバー等を含めた計算、情報インフラの整備が重要であると、これ趣旨ですけれども、こうしたことが指摘をされております。 そこで、端的にお聞きしますけれども、ナノテラスの研究環境のDX化について、この点についても御説明願いたいと思います。

公明党2023/04/13

211参議院 文教科学委員会 第6号

○竹内真二君 そうした連携というものも非常に大事になってくると思います。今までできていなかった分野でもあると思いますので、是非よろしくお願い申し上げます。 最後になりますけれども、この放射光施設、ナノテラスは、科学技術の振興や経済の発展に資するだけではなく、冒頭申し上げましたように、脱炭素化や感染症対策、そして防災・減災など、世界的な分野の課題にも貢献していく可能性を秘めております。 そこで、大臣にお聞きしますけれども、ナノテラスの利活…

公明党2023/04/13

211参議院 文教科学委員会 第6号

○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

公明党2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 初めに、防災教育について質問いたします。 水害など、災害時の一人一人の避難行動計画であるマイタイムラインは、正しい避難行動のために大変重要であります。二〇一五年九月の関東・東北豪雨では、茨城県の鬼怒川の堤防が決壊をして、避難の遅れや避難者の孤立が発生をいたしました。これをきっかけに作成の取組が始まったのがマイタイムラインでございます。 〔委員長退席、…

公明党2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○竹内真二君 大臣からマイタイムラインについて非常に分かりやすい説明をいただきました。ありがとうございます。そういう分かりやすいことを是非学校の現場で、特に御地元の茨城県というのはマイタイムラインの作成については非常に先駆的な取組をしている地域でありますので、そうしたものを地域でも、また学校現場でも是非広めていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、火山研究者の育成についてお伺いいたします。 日本には海底火山を含め…

公明党2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○竹内真二君 この火山研究者の不足の根っこには、やはり、高校での地学離れという問題もやはりあると思うんですね。地学の教科書、一種類になってしまったというような、ニュースでも見ましたし、また、二〇二二年大学入学共通テストでも地学の受験というのは千三百五十人と伺っています。これ、物理十四万人、化学十八万人、生物五万人ですから、かなり、桁が一つも二つも違うわけですね。 こうした地学ということについてのやはり関心を高めるということが火山研究者へ…

公明党2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○竹内真二君 本当、予算面でも含めてしっかりやっていただいているということは十分承知しておりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。 次に、もう一問、学校施設の課題として、音響施設の点検、改善についてお聞きをいたします。 栃木県小山市は、昨年、全ての市立学校で体育館や校庭での音響調査を行いました。調査を行った理由は、不明瞭なスピーカーの音などで気分の不調を訴える子供がいたためとしております。調査に先立って、訴えのあった学校を音に関…

公明党2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○竹内真二君 なかなか私も聞くまではこういう問題があるということがよく分からなかったんですが、もし全国的にもそういう問題があるということがだんだん分かってくれば、しっかりとした情報提供を始め、通知等でも例えば対応していただくとか、そういうことも併せてよろしくお願い申し上げます。 次に、農山漁村での農林漁業体験、宿泊体験について質問いたします。 これは、児童生徒が農家などに二泊あるいは三泊しながら地域住民と交流をして農業の体験活動などを行…

公明党2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○竹内真二君 是非よろしくお願いします。 次に、がん教育について、残った時間質問させていただきます。 二〇二三年度から六年間の国の取組を定める第四期がん対策推進基本計画が近く閣議決定される予定です。 第三期の計画におきましても、子供たちへのがん教育については次のように位置付けられております。子供が健康と命の大切さについて学び、自らの健康を適切に管理するとともに、がんに対する正しい知識、がん患者への理解及び命の大切さに対する認識を深めるこ…

公明党2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○竹内真二君 今、懇談会は開かれたというお話ありました。ただ、この懇談会の場でも、やはり常設のようなものをつくるべきだという指摘もあったと聞いております。 国の将来のためにがん教育が必要との認識に立つんであれば、やはりがん教育検討会を、まずは検討会をですね、常設にして、年一回はがん教育の進捗状況を把握して、どこがネックとなっているかとか、うまくいっている自治体はどこにポイントがあるのかなどについて、やはり識者の意見に耳を傾けるということ…

公明党2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○竹内真二君 是非検討のほどよろしくお願い申し上げます。 そして、言うまでもなく、がん教育の目標というのは、がんを正しく理解するということと、健康と命の大切さを主体的に考えられるようにするということであります。がんを正しく知るという点については、中学校、高校の学習指導要領に、答弁にもありましたけれども、相次いでがんに関する記述も盛り込まれまして、新たな段階を迎えております。 がん教育においては、教師の授業とともに車の両輪とされているのが…

公明党2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○竹内真二君 この外部講師の活用については、実施をしたと答えた中学校の場合、医師を活用したのは半数弱なんです。がん経験者の方を活用されたのが約四分の一ぐらいです。教師の授業を補足するという意味でも期待されるこの医師の活用がやはりまだまだこの程度にとどまっているというのは、やはり先行きがこれから心配になってまいります。 理由はいろいろと言われておりますが、要は医師の確保が難しいということに尽きると思います。そして、なぜ難しいかを探っていく…

公明党2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○竹内真二君 最後に、がん教育に関して二つ提案をさせていただきますけれども。 資料を御覧いただきたいと思うんですけれども、これは中川恵一東大大学院特任教授が書かれた小冊子、大人と子供ががんを知る本の一部ですけれども、既に高く評価をされておりまして、私も読みましたけれども、大変に分かりやすい本になっております。このように、教師も自信を持って生徒に話せるがん教育の資料というものを教師の方々用に提供すべきだと思いますが、これが一点、提案でござ…

公明党2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○竹内真二君 時間が参りました。ありがとうございました。

公明党2023/03/09

211参議院 文教科学委員会 第3号

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 初めに、高知県立高校で起きた教育実習生に対するハラスメントについて永岡大臣に質問をいたします。 被害を受けた大学生の女性は今月六日に会見を行い、報道もなされております。それによれば、女性は、おととし秋に、保健体育の教育実習中に、担当である指導教員の男性から大声でどなられるなど、繰り返しハラスメントに当たる言動を受けたと…

公明党2023/03/09

211参議院 文教科学委員会 第3号

○竹内真二君 やはり、教育実習時にハラスメントなど、もう本当にあってはならないことであります。今御答弁にありましたように、しっかり周知をしていくということですので、それとともに、やはり学校現場でハラスメントは許されないんだと、そういう意識改革を進めていただきたいと思います。 次に、貸与型奨学金の減額返還制度について永岡大臣にもう一問お伺いいたします。 先日の大臣所信では、奨学金について、学部段階の給付型奨学金と授業料減免の中間層への拡大…

公明党2023/03/09

211参議院 文教科学委員会 第3号

○竹内真二君 大臣、やはり、現行の年収基準の三百二十五万円というのはやはり低過ぎると思います。できれば、やはり少なくとも年収の四百万円程度のところは一つの目安として引き上げていただきたいと要望いたします。それによってできるだけ多くの方が対象になるように、重ねてお願いを申し上げます。 次に、GIGAスクール構想で教育現場に整備された一人一台端末についてお伺いいたします。 小中学校への端末の配備は二〇二一年度末までにおおむね全ての自治体で終…

公明党2023/03/09

211参議院 文教科学委員会 第3号

○竹内真二君 学校現場の方も、急速なある意味では導入になりましたので、環境の変化に、今御答弁にもありましたように、変化に対応できていないケースも多いと思います。ある意味では、使い慣れないICT機器を授業にいきなり生かすような取組を行ったり新しい授業をつくり出していくというのは大変に、ことだと思います。 今御答弁にもありましたように、通信環境の整備、これ一つ大きな課題と残っておりますけれども、そのほかにも、やはり端末の活用支援ということで…

公明党2023/03/09

211参議院 文教科学委員会 第3号

○竹内真二君 今答弁の最後の方にもありましたけど、やはりデータの活用というところでいえば、やはり個人情報の保護ということには極めて十分に留意をしていかなくてはならないと思いますので、その辺の徹底も重要だと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、一人一台端末の更新に関してお伺いいたします。 渋谷区のように先行して独自に更新をしている自治体は特別でありまして、今後、更新の時期がやってまいります。既に自治体からは端末の更新について国…

公明党2023/03/09

211参議院 文教科学委員会 第3号

○竹内真二君 今大臣の方からも、政府の主導でこのGIGAスクール構想というものが進められてきて、今後、端末の更新についても自治体と連携、さらには各省庁との協議という形でお答えいただきましたけれども、本当これ今差し迫った問題にこれからなっていくと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 それからもう一問、端末に関連してお聞きいたします。 学校で端末を使った授業のデジタル化の進展に合わせて、教師を目指す皆さんが大学で学ぶ場合に、やはりGI…