竹内真二
会議録に記録された「竹内真二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政20 件
- GX・脱炭素18 件
- 半導体13 件
- 労働・賃金12 件
- AI8 件
- スタートアップ8 件
- 地方創生7 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 経済安保6 件
- 住宅・不動産5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会45 件・45%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会13 件・13%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、林外務大臣にお聞きします。 長野県軽井沢町で十八日までの三日間の日程で先進七か国外相会合が開催をされました。林外務大臣が議長を務められた今回の外相会合では、ウクライナや中国はもちろんですけれども、北朝鮮情勢などに関して外相間の率直な意見交換がなされ、そして共同声明という成果の形でまとまったと、このように承知を…
第211回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 既にもう質問は出ておりますけど、私の方からも、この拉致問題の解決のためには、我が国の主体的な取組はもちろんでありますけれども、国際社会との緊密な連携、とりわけG7に加えてアジアではやはり韓国と中国との連携が私は必要になってくると思います。 このうち韓国に関しては、昨年十一月の日韓首脳会談に続く形で、両国の関係発展に向けた環境整備を更に進めるために、今度は昨年末に我が党の山口代表が訪韓をいたしました。尹錫悦大統領を始め韓国政…
第211回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 ありがとうございます。 今答弁にもありましたように、三月に来日された権寧世韓国統一部長官との間では、北朝鮮による核・ミサイル開発への対応について緊密に連携していくことが確認をされ、拉致問題に関しては、林外務大臣の方から即時解決に向けた理解と協力を求め、これについても緊密な連携を確認されたと、このように承知をしております。加えて、権長官から日韓の事務レベルで協議したいとの意向が示され、引き続き緊密に意思疎通をしていくことで一…
第211回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 ありがとうございます。是非とも、韓国との間でこの拉致問題についても連携をして、歩調を合わせて前進させていただきたいと思います。 それから、もうこれも既に出ておりますけれども、私からも広島サミットについて触れさせていただきます。 五月の十九日からのG7広島サミットは、外相会合に続いて、やはり各国の首脳に拉致問題解決の必要性を訴える場としては極めて重要になると思います。韓国を始め八か国の首脳も招待され、サミットの拡大会合、アウ…
第211回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 ありがとうございます。大臣から力強い決意を伺いましたので、よろしくお願い申し上げます。 そしてもう一つ、中国なんですけれども、この連携も私は重要だと思います。 林外務大臣は、今月二日に三年三か月ぶりに北京で秦剛外相と会談をして、拉致問題、核・ミサイル問題を含む北朝鮮への対応等の地域情勢についても意見交換をしたと伺っております。 そこで、拉致問題に関する中国との連携については今どのようにお考えになっているのか、外務大臣の見解…
第211回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 ここまで質問してきましたG7各国、韓国、中国に対して、今御答弁いただいてきましたように、日本政府はこれまでも拉致問題における理解と連携を強く求めてまいりましたけれども、昨今、グローバルサウスと呼ばれる新興国、途上国の重要性が高まっております。 岸田総理も本年の施政方針演説におきまして、世界が直面する諸課題に、国際社会全体が協力して対応していくためにも、G7が結束し、いわゆるグローバルサウスに対する関与を強化していきますと述…
第211回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 もうG7からグローバルサウスまで重ねて連携をお願いしたいと思います。 次に、サイバー攻撃について質問いたします。 北朝鮮への制裁を科しているにもかかわらず、北朝鮮がミサイル発射を続けられているのは、やはりサイバー攻撃で略奪した暗号資産などの獲得によるものと見られております。より管理の甘い暗号資産というものをターゲットにしていると考えられますが、警察庁は昨年十月にも、北朝鮮のハッカー集団ラザルスが日本の暗号資産交換業者を狙っ…
第211回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 これ、拉致問題にも深く関係しているところでありますので、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、私も、当委員会で昨年十一月に新潟市を視察した件についても質問させていただきます。 新潟県、そして新潟市、そして帰国をされた拉致被害者のいる柏崎市、佐渡市から拉致問題に関する各自治体の取組等を伺いました。各自治体からは、拉致問題の啓発事業であるとか拉致被害者の帰国後の生活支援、生活相談などに尽力されている中で、特に、やはり拉致被…
第211回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 昨年の視察におきましては、北朝鮮に拉致された日本人を救出する新潟の会、そして特定失踪者御家族の大澤昭一さん、中村クニさんからも御要望をいただきました。特にお二人からの強い要望が、当然ですが、北朝鮮に拉致された疑いのある大澤孝司さん、そして中村三奈子さん、そうした特定失踪者の拉致被害者への早期認定でありました。 認定されない苦しみやつらさを考えれば、各事案の捜査や調査など、できる限りの対応を政府にお願いしたいと思いますが、拉…
第211回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 続いて、佐渡市では、曽我ひとみさんが講師となって市内の小中学校で講演活動を続けておりまして、さらに昨年は、修学旅行で他の地域から佐渡を訪れた中学生に初めて講演も行い、生徒たちが拉致問題について学ぶ貴重な場になったと伺いました。曽我さんは、拉致問題が過去のことだと忘れ去られるのではないかと危機感を抱いていると、こうしたことも講演の中で語っていると言っております。 拉致問題の風化を防ぎ、特に若年層への啓発に更に力を入れていくべ…
第211回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 最後に、端的にお伺いしますが、今後行われるこの全国こどもサミット、これ拉致被害者や拉致被害者家族の皆様方にも是非来ていただいて、話を聞く機会を設けてはどうかと思いますが、簡潔によろしくお願い申し上げます。
第211回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○竹内真二君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 文教科学委員会 第8号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 三人の参考人の皆様には、お忙しい中を御出席をいただき、誠にありがとうございます。 最初、一問目は、三人の参考人の方にそれぞれお聞きしたいと思います。 今、この私立学校というものは、私はやはり公立学校との最大の違いの一つというのは、建学の精神というものをしっかりと持っていることだと思っております。もう本当に言葉として人間教育、学問の独立あるいは奉仕といった言葉を盛り込んだ建学の精神というものが脈々と今…
第211回 参議院 文教科学委員会 第8号
○竹内真二君 ありがとうございました。 続いて、田中参考人にお伺いをいたします。 今回の案では、先ほど意見表明でありましたけれども、大学などの大規模な学校法人と違って幼稚園などの小規模な学校法人に対してきちんと立て分け、区切りを付けまして、しっかりと法律にも明記をすると。そうした様々な配慮もなされておりますけれども、ただ、それでもこの制度改正に伴って大変なことは多々あると思います。そして、地域の重要なインフラとして幼稚園が独り一園で七人…
第211回 参議院 文教科学委員会 第8号
○竹内真二君 ありがとうございました。 今回のガバナンス改革に関しては、今後更に関係者の皆様方の意見を丁寧にお聞きしながら、もしこの法律が成立しても進めていく、そして先ほどもありましたように、やはり子供、学生ファーストという視点をしっかりと持ちながら進めていくことが私は大事だと思っておりますけれども、この制度の運用に当たって留意すべき点や、政府にここで要望したいということがありましたら、三人の参考人の方にそれぞれお聞きしたいと思います。…
第211回 参議院 文教科学委員会 第8号
○竹内真二君 これで終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 文教科学委員会 第6号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。 早速、質問に入らせていただきます。 本委員会で、二月の十四日に、二〇二四年度の運用開始に向けて仙台市に建設中の次世代放射光施設、ナノテラスを視察させていただきました。視察の実現に御尽力いただいた皆様方に心よりの感謝を申し上げます。 ナノテラスは、軟エックス線を使って物質をナノレベル、つまり百万分の一ミリ単位で観察することができる、そういう巨大な顕微鏡…
第211回 参議院 文教科学委員会 第6号
○竹内真二君 大変に分かりやすく御答弁をいただきました。 簡単に言えば、これまで見えなかったものが見えるようになるわけですから、非常に様々な分野への活用が期待できるということだと思うんですが、しかし、それでも、今いろいろ御説明を簡単にはしていただきましたけれども、それでも、このナノテラスが持っている価値、すごさ、すばらしさみたいなものは、なかなか一般の国民の皆さんには、やはり科学の分野でもありますので、伝わりにくいと思います。 専門家の…
第211回 参議院 文教科学委員会 第6号
○竹内真二君 是非、様々な形でのPRをお願いしたいと思います。 やはり、ナノテラス自体の利用に関するPRというものを国内外にしていくということも大事だと思いますし、また、日本国内の一般の方々が関心を持つ、あるいは、あっ、これは行ってみたいなというふうに思えるようなPRも大事だと思いますし、あるいは、子供たちが科学技術や物づくりなどへの興味をやはり引き立てられる、高めるような、そうしたPRにも、是非動画等も作成していただいて、力を入れてい…
第211回 参議院 文教科学委員会 第6号
○竹内真二君 これだけ将来性のある施設、ナノテラスができて、今後、我が国がこの分野で世界トップレベルを目指していくのであれば、やはり私も、先ほど来出ていますけれども、研究者を育てていく、人材育成の取組、非常に重要になってくると思います。 既に、放射光分野の女性研究者が少ないとか、女性や若手の研究者の活躍の場をもっと増やしてほしいといった声も届いておりますので、このナノテラスにおいて女性や若手研究者の育成を推進すべきと考えますけれども、こ…