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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 農林水産委員会 第16号

○竹内(猛)委員 昨日、本委員会で津川委員から岩手県の安代町の負債の実態が話をされた。聞いてみると、いやそういうところもあるけれどもいいところもあるんだという話もありまして、私は今晩からあしたにかけて岩手の現地調査をします。そういうことですから、帰ってきてから話をした方がいいからここでは申し上げませんが、負債処理の問題は一つの局の問題ではないです。金というのは農業における血液ですから、その血液が動脈硬化をしてしまってどうにも動かなくなっ…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 農林水産委員会 第16号

○竹内(猛)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○竹内(猛)委員 農林中央金庫法並びに農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案に関連をして若干の質問をいたします。 まず最初に、農林中央金庫の理事長の森本理事長にお伺いいたします。 理事長は、現職におつきになられてからもう既にかなり御経験をされていると思いますが、この間何が一番問題であったのか。何が問題であって、それをどういうようにこれから進めていこうとするのか、そのことについて御所見を承りたい。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○竹内(猛)委員 それでは、農林大臣に伺いますが、国際化、自由化、こういう時代になって、六十二年を経たこの農林中央金庫が、今度は市中銀行のような形でいろいろな制限というかそういうものが取り払われてくる、こういうような格好になるわけですけれども、この情勢の変化、それからこの新しい任務というものについて、農林大臣としてはこれにどのような対応をされるかということについて総括的にお伺いしたい。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○竹内(猛)委員 農協合併に関して、先ごろの本委員会で議員立法で農協の合併の促進に対して決定をしたわけですが、現在四千三百三の農協がある。行政としては、市町村が三千二百五十三でありますから、まだ一町村に一組合という段階ではなくて、町村にもう少し組合の数は多いだろう。私の茨城県の場合でも、九十二の市町村の中で百十三の農協があります。そういう中で、農協そのものが赤字になっている農協が先ほど来の話の中であるわけですが、機構といいますかその中の…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○竹内(猛)委員 助成法は三年間の期間でこれをやれという、そして四千三百のものを千六百やろうという。そうすると、今のお話だと、山村僻地の活動の弱いところに赤字がある、この関係をどういうように考えていくのかどうか、もう一度お答えを願いたい。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○竹内(猛)委員 農協合併の問題はそれぐらいにして、次の中金の問題に移りますが、六十年三月末の系統金融が三十六兆千八百六十一億円集まっている。関連産業への貸し出しが七兆六千八百四十八億、運用が十兆七千七百九十八億というように、農林水産業よりも運用、特に証券方面に力が注がれている。この流れは正常とは言えないと思います。本来農林水産業に活用されるべきものがその面に活用が鈍って、農林水産業から他のものに移していくということは正常じゃない。この…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○竹内(猛)委員 日本の農業が、現在は国際的には自由化あるいは開放経済というような形、また最近中曽根総理が言うように産業構造を大きく転換をして、内需の活性化をし、あるいは輸出型をやめるというようなことから、特に問題になるのは、農協が合併をして大型になる、金庫の方は市中銀行のような方向に行く。市町村も合併をしようなんという動きもあるけれども、生産農民と農協なり金庫がだんだん遠くなってしまうのじゃないか。市町村が合併しようが農協が合併しよう…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○竹内(猛)委員 合併の法律については我々も賛成したのですから今さらここでいろいろ異議を言うこともないけれども、だんだん大型化していく中ではややもすると官僚化する傾向がないことはない。そこで、そういうことのないように要請して次に移ります。 先ほど串原委員なり日野委員の方から役員の選び方の問題についていろいろ意見が出ておりますが、私も同じような意見を持つ者の一人であります。このような役員の規定の改正をした趣旨はどこにありますか。なぜ役員の…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○竹内(猛)委員 現行の役員の規定が、各種金融機関の法律を見ても全く例を見ない理事長による副理事長、理事の任命となっており、前回の法改正のときに際しても、それは官僚的ではないか、これは四十八年六月十四日に福島県選出の参議院の棚辺四郎さん、自民党の方からの意見が出ておって、批判が出ていた。その後の運営でも、甚だしく非民主的なあるいは非効率的または非開放的な、閉鎖性というほどまではいきませんが、そういった経営がなされたために内外ともに強い批…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○竹内(猛)委員 官僚的でないと言っても、それは自分がそういう立場にあるから、官僚的だと言ったらおしまいになってしまうからそう言うかもしれない。それは腐ったって言えるはずがない。 そこで、それにもかかわらず今回の改正案を見ていると、理事長、副理事長及び理事はそれぞれ別個に総会、実際は総代会、事実は管理委員会の推薦に基づいて選出される。御承知のとおりに、前回四十八年の改正のときにおいても役員制度の改正が議論され、出資者団体及び金庫内部から…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○竹内(猛)委員 民間金融機関の役員制度、協同組合法、銀行法とも、いずれも執行の意思決定機関として理事会、取締役会を設置をして、業務執行・代表機関を理事会または取締役会によって決めている。今回の改正が、改正趣旨にあるとおり民間法人化の促進、徹底、こういう民間への移行という方向にあるとすれば、やはりひとり金庫の役員制度のみがこのように不徹底かつ不適当な民間金融機関としてのまことに奇形な形式をとるということはやはり腑に落ちない、ここは民間金…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○竹内(猛)委員 先ほど串原委員からもお話があったのですけれども、出資者が責任者になるということが正しい方向だと思うのですね。今回の役員の制度は、理事の互選による理事長の選出を、どうして出資者代表が理事長に選出されないで——出資者ということになると、一般に役所から見るとこれは視野が狭いじゃないか、どうも見晴らしがきかない、こういうような話も一部にはありますが、どうしても出資者の代表というものが責任ある地位につくということが大事だ、こうい…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○竹内(猛)委員 次に、役員の任期の問題についてちょっとお伺いしたいのですが、現行の役員の任期は理事長以下理事全員が四年、監事は三年ということになっているが、今回これを理事長、副理事長は四年、理事は三年としたこの根拠はどこにありますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○竹内(猛)委員 同じ農協法によって、農協法というか農協の枠の中でいろいろ仕事をしておる者が、ある者は任期が四年、ある者は三年、ある者は二年というような、そういうことはおかしいんじゃないですか。金庫の理事長、副理事長及び理事の任期は第六次の法改正、昭和三十六年のときに五年が四年になった。五年というのは大体長過ぎる。もう五年もやっていれば品定めができるんだから。一期やればいいのに、大体皆さん立派な方だから年をどうのこうの言うわけじゃないけ…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○竹内(猛)委員 今の答弁は、これはちょっと受け取れない。不親切だ。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○竹内(猛)委員 どうしてもこれはかみ合わないし、理解ができないから、この問題は後の質問者の方へ譲って、僕はもう時間がないから、せっかく建設省や国土庁に来ていただいたし、その他の問題についても触れたいわけです。 この前の委員会のときにも申し上げたが、農林中金なりあるいは信連の金を借りているのは、多くは、困っているのは北海道、東北、北関東、南九州の方面の畜産農家が多いですね。行政の方針としては大型化をやれ、そして生産力を高めよう、こういう…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○竹内(猛)委員 最後に局長に要請しますけれども、やみ業者に対する二つの基金からの除外というこの通達の第二項目を実施をしてもらいたいし、そのことについて検査をしてほしい、以上申し上げて終わります。

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 生物系特定産業技術研究推進機構法案について、若干の質問をしたいと思います。 まず最初に、この機構の推進と運営に関係して安全性の問題をどう確立するか、こういう問題について質問をしますが、例えば私の住んでいる近くに科学技術庁と厚生省が関係をしている理化学研究所が設置をされました。そのときに地域の住民は、この理化学研究所、筑波P4と言われておりますが、これに対して非常に心配をして反対をし、その公開を迫っております。そういう中…

日本社会党・護憲共同1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 安全委員会をつくるということですが、どのような構成で安全委員会をつくるのですか。