竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 食管は守るということですけれども、形骸化してしまったのじゃだめですからね。ちゃんと内容のある守り方をしてもらわなきゃいかぬ、こういうことだけは強く申し上げておきます。 さて、もう一つ問題があるのですね。それは何かというと、農家が米をつくる場合だってそうですが、約六割ぐらいは農薬であるとか機械であるとか肥料であるとか、そういうものがあるでしょう。ところがその農薬にしても機械にしてもその他のものにしても、これをちゃんと生産…
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 これは農家からしてみれば大変腹の立つことなんです。自分のつくったものには自分で価格が決められない。政治家が約束してもそのとおりにはしてくれない。一体どうしたらいいんだということにこれはなりますね。 さっきの大臣の答弁じゃないけれども、出るまでは一候補者だったけれども、大臣になったら今度は行政だ、こう言う。こんなばかな話がありますか。大臣になる前は候補者であって議員なんだ、そんな話はもう聞いてはいられない、本当は。そうい…
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 この問題についてはいろいろ意見もあるし、また言いたいこともあるけれども、またさらに二十一世紀のビジョン、長期見通しについても質疑をしたいと思ったのです。というのは、今のような形で価格が取り扱われるようになると、農家が生産意欲を失って将来への展望を欠くわけですから、そういうことのないようにするためには、どうしても将来に明るい展望を持てるような方向と、やはりそれに予算もある程度裏づけをしなければだめですね。 そこで、時間が…
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 機械が十分でなかったのはわかるけれども、それならその河川がはんらんした部分についての被害に対する救済措置はどうするか。
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 終わります。
第106回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 本日午前午後にかけて、各委員から昭和六十一年産生産者米価についての熱心な御質問がございました。 日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合、日本共産党・革新共同で、昭和六十一年産生産者米価決定に関する決議案をまとめ、政府にその実施を要求いたしたいと思いましたが、同時選挙の前までは、少なくとも個々の議員は農業協同組合の要求した米価については同意をしていたのに、残念ながら決議案に対する自民党の同意を得るに至り…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 私は、農林省が先ほど公表した六十年度の農業白書及び五月六日に終了したところの東京サミットに関連し、さらに農業問題に関連をして農家負債の問題並びに鶏卵の需給安定の問題、この四点に向かって質問をします。 まず最初に、過ぐる四月八日に発表した六十年度の農業白書は、海外からの市場開放の要求に対応する農業の体質を強化する、こういうところに重点が置かれており、我が国が世界一の食糧の輸入国であり、同時にまた、平和である限り、国内にお…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 それでは、秋を目標にする、そういうことですが、これに関連をして、五月六日に終了した東京サミットは、さきに中曽根総理が経構研のいわゆる前川レポートを、七項目を持って訪米した、レーガン大統領との話し合いの中でこれは遮られたというか、採用されないような状態、こういうふうになっております。そこで、この農業問題、今度は東京においてやったところの会議においては農業問題に一歩踏み込んだということがいろいろ伝えられている。一体、この経…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 経構研の内容に関連をしては、農業は過保護であるとかいろいろな問題が出されている。こういうようなことを後追いのような形で、いろいろ問題が出れば、今度は閣議にかけたり、自民党の機関に相談をしたりする。こういう中曽根総理の物のやり方、例えば、教育についても教育臨調というものがあり、これも気に入った者だけを集めて相談をして、それをあたかも国の機関のように取り扱う、こういう公私混同というものについて、我々は極めてこれは遺憾にたえ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 その中では、これは東京サミットの中でも問題になっているように、農業が過保護である、だから開放しろ、こういう議論に尽きていると思うのですね。そうなると、現在十二品目がまだ問題になっているようですが、この十二品目をとってみた場合に、例えば牛肉にしてもそれからオレンジにしても、落花生にしてもそれから雑豆にしても、これは地域の特産物であって、日本全体のものではないわけなんですね。その地域においてはなくてはならないそういう特産物…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 その金額の問題ではなくて、ガット違反である、だからけしからぬと。しかし、アメリカの国内の問題とすればやはり失業とかインフレとかそういうような問題が非常に問題になっているときに、日本の、しかも地域においては、これはその地域の特産物なんですね、あらゆる地域でどこでもできる米と違って特産物、そういう特産物までつぶしてなお輸入をしろということ、これは非常に無理な話なんです。この点については、国際通の農林大臣、どうですか、その辺…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 今の大臣の言われるように地域経済において極めて重要な役割をしているオレンジ、あるいは落花生などというのは千葉県、茨城県が中心になっているし、茨城県では特に自民党の議員がわざわざアメリカまで行って、落花生議員団までつくって頑張ってやっているのだ。しかも僕のところでは筑波落花生なんていう銘柄までつけてやろうとしているときに、アメリカでできる落花生じゃなくて中国あたりから入ってくる落花生まで自由化しろなんて余計なことを言う。…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 いろいろな意見を参考にすることは結構だが、国会においては五十五年の国内における食糧自給力強化に関する決議、自給力という言葉にはちょっと気に入らないところがあるのだけれども、力というのじゃなくて自給度という言葉が必要だと思うのですね。これはいろいろな議論でそうなったから……。それから五十七年の海外からの輸入についても一定の限度を設けてやるという二つの国会決議というものが厳然としてまだ生きているし、その目標に向かって農林水…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 根幹という言葉についてやはり明らかにしておく必要がある。根幹というのは、必要な米は国が買い入れをする、これが第一点。それから生産者と消費者との間の二重価格制、これが第二点。第三点は、生産者の価格は生産費、所得を補償するという第三条、それから消費者価格については家計を脅かさないようにするということ。これが根幹だと思うのだけれども、間違いないかどうか。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 そこで今度は、これは国土庁からも発表されたことでありますが、二〇〇〇年代になると農地が百万ヘクタール空白になる、こういうことが言われているし、それから農水省の方でも、特に五百五十万ヘクタールの土地の中で六十万はもう減反で第三期も押し通していく、さらに十万ヘクタールぐらいのものが加えられるであろう、こういうふうに言われていますね。そうなると、その土地というのは現在大体どういうところにあるかというと、山間僻地、急傾斜地、こ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 これからの農業の場合には、やはり農家の所得というものを明らかにする、見やすくする、そして農家にそれならやろうという意欲を持たせなければいけない。そのためには安定ですね。安定的所得というものと過剰傾向、これをどういうぐあいに調整をするかということが一つの問題じゃないか、こういうふうに思うのです。そのときに、今言われるように地域特産物の話が出ましたが、ガットでいろいろ言っているところの地域特産物、これならやっていこう、伝統…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 先ほど来の話をしたけれども、食糧庁長官、米の問題については、これからの取り扱い、先ほどは根幹の話をしたが、需給関係から今後の水田利用の見通しというようなことについては一体どういうふうになっておるか、その点をちょっと……。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 内需優先ということが最近言われ、民活という言葉があらわれてきた。そこで、生活する上においては衣食住ということがありますが、着るものはどうにか間に合っている。食うものも平和である限りどうにかなる。住む方が実は問題ですね。私は、前に建設委員会にいたころに、今の都市整備公団の総裁といろいろ質疑をする中で、日本には住宅が一千万戸足りない、三百六十万戸は建てかえをしなければならない、こういうことが言われている。五十何万かの建設業…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 ここで答弁を求めるわけじゃありませんが、一つの例を挙げておきますと、私の近くで言うと、特に学園都市というのは人口を二十二万に想定して、現在は十五万の人口であります。それから土浦市は二十五万の人口にしろという指示があっても現在十三万に満たない。県南を二百万の人口にしよう。これは東京へ片道大体一時間から一時間二十分で通勤できるところですから、そういうところに高速道路ができたりあるいは複々線をつくるような、そういう手だてがで…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○竹内(猛)委員 あと、ちょっと時間がないようですから、数点にわたって後藤局長の方に要請をして、これに対する対応をしてもらいたい。 第一は、アウトサイダーの対策ですね。やみが一千万羽近く出たのですから、これをどうするかという問題。その次には、緊急時に対する対策としては、今の値段は定期的なものであると言われるけれども、これは構造的なものになりつつあると思いますから、これについての対応をしてもらいたい。そこで、社会党が出した法案が気に入らな…