竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○竹内(猛)委員 時間が超過して大変恐縮ですが、もう一つだけ文部省の方に要求します。 確かに、農協というのはあるのですよ。あるけれども、つまり、農協の理念とかなんとかという問題については、私の見る限りはいまだ余り十分じゃないから、それはやはり研究してもらいたいし、全農家が参加をしているのですから、そのことだけはぜひ要求をする。 それからもう一つは、小学校の五年の教科書を私は全部見ました。見たけれども、米というところに中心があるが、米はい…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○竹内(猛)委員 終わります。時間を超過して恐縮です。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○竹内(猛)委員 私は、現在、筑波研究学園の一角に設立を予定されていて、いろいろな問題が起きておりますライフサイエンス施設をめぐる諸問題について、関係者にお尋ねをしたいと思います。 それに先立って、過ぐる十九日には、近藤委員長を中心とする現地視察に参加をさせていただいたことに感謝したいと思いますし、そのときにも地元から委員長あてに幾つかの要請があったと思いますが、それらもあわせて、ここでただしていきたいと思います。 まず、P4の問題であ…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○竹内(猛)委員 中川大臣にお尋ねしますが、二十世紀から二十一世紀の目玉のものである、そんなに大事なものであり、そういうことであるならば、法律の一本くらいつくってやるくらいの方法がとれないものかどうか。どうです。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○竹内(猛)委員 そういう重要なものであり、現地にいろいろの意見があるわけです。私自体が別にこれに反対をしているわけじゃありません。だとすれば、そういうものについては法律ぐらいはつくって、それでやはり責任を持って進めていくというくらいのことは、中川大臣はやがて総理大臣になるということで意気込んでいるんですから、そのくらいのことやったっていいじゃないか。何も別に遠慮することはないと思う、こんなところで。どうですか、もう一遍。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○竹内(猛)委員 私は、昨年の四月二十一日に、内閣委員会だと思いましたが、農林省設置法と関連をして質問をしたときに、初めて谷田部町の高野台というところにライフサイエンスの施設をつくるんだということがわかったのです。それまでは全くそれはわからないでおりました。ところが、理研の本拠は埼玉県の和光市にある。その和光市では、P3までの研究はやる。しかし、それより危険なもの、これは筑波でやるんだ、危険という言葉を残して、筑波にそれは持ち込むんだ、…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○竹内(猛)委員 それについても、一軒の家を建てるときにも、その周辺の人々に対して家を建てますからよろしくというぐらいのあいさつをして回るのはあたりまえなんだ。ところが、日本で初めてのP4という、より危険なものを持ってくるというのに、国会で質問をしなければわからない。谷田部の町議会にも一回ぐらいしか話をしてないという。こういう状況では住民が立ち上がるのは無理はないので、あたりまえなんです。大体やり方が常識から外れているんだ。そういうとこ…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○竹内(猛)委員 理解は別に現地はしてませんね。だから、去年の九月八日には、谷田部町の町議会は、安全性が確保できないということで、満場一致で反対を決議したでしょう。それから、ことしの二月十九日には、地元の高野台の婦人会の皆さんが、直接に東京に来て下邨局長にお会いをして、約束をしたとかしないとかという話はあるけれども、とにかく現地の皆さんが了解をするまでは着工しないという話をした、こういう形になっている。その後、地元の推進者から三百四十七…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○竹内(猛)委員 それでは、現在予定をされている土地はどこのものですか、これは。理研のものであるのかあるいはそうでないのか、その土地の所有はどうなっているのか、その点について。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○竹内(猛)委員 それで、住宅公団が現在持っているわけですから、理研が持っているものではないということは、ただ割り当てをしているということだね。そうでしょう、科学技術庁。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○竹内(猛)委員 下邨局長にお伺いしますけれども、二月十九日ですか、地元の高野台の婦人会の皆さんが来た。私は立ち会わなかったけれども、そのときに、現地の皆さんが納得する、了解するまでは着工しないとおっしゃった、その現地というのはどこを指すのです。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○竹内(猛)委員 そういうふうに答えるだろうと思ったけれども、やはりそういうふうに答えたですね。そういう答えではこれは当たらないでしょう。あのときは町の議会は反対をしているのですよ。そうでしょう。それから今度皆さんが大分工作をして、いろんな工作をした。農業委員会を使ったり、まああれやこれや、科学博覧会の問題もあるだろう、今後どういうものが出てくるか知りませんが、いろいろなことをやって、そして町議会に持ち込んでいった。町議会の採決はどうな…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○竹内(猛)委員 どういう内容であるかということをもう少し詳しく説明しなければわからないじゃないですか。賛成だけじゃないでしょう。反対だってあるじゃないですか。白票だってありますよ。どうなの。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○竹内(猛)委員 そこで問題は、この連合委員会というのは、これは記名投票をやったわけだ。記名投票をするからには、だれがどうしたかということを要求があれば公表するのが、これが常識でしょう。いまだにこれが公表されてない。十七日に投票をして、きょうは二十二日だ。きょうこれを公表するかしないかということを諮っている。こんなばかな話はないじゃないですか。自治省はこういう問題についてどういう指導をしているのです。 憲法の九十二条によって地方の自治が…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○竹内(猛)委員 法律的な根拠が与えられていない、こうおっしゃるけれども、現実に四つの連合委員会をやったわけですが、一万二千名の反対側に署名をした議員が今度は記名で賛成をしているというこの事実、おかしいじゃないですか、そういうのは。それは地方議会でやったことだから知らぬというのですか。それとも、それを調査をして、もう少しまともにしていくという考え方はないのかどうか。しかも事態はP4の問題に関係をしていることなんだ。町自体の問題ではないの…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○竹内(猛)委員 では、そういうことをしてもそれはやむを得ない、自治体の有権者に任せる、あなたはそういうふうにおっしゃるのですね。いいですか。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○竹内(猛)委員 この議論はこのくらいにしておくが、またいずれ時期を見て明らかになるときがあると思う。 では、今度は安全性の問題について質問します。 和光でP3を実験するときにさえ、この白い建物を建てるときに児童の通学道路を移転をしてかなり問題が起こったという事実がある記録に残っているのですよ。だから、日本で初めてのまだやったこともない、こういうP4の実験をするということになれば、安全性の問題というのはもう当然問題になるわけです。だから…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○竹内(猛)委員 いま言うように一〇〇%安全じゃない、不安全な部分があると言う。しかもその利用というのは共同利用でしょう。だから、だれが不始末をしたかわからないという状態だってあるわけですね。そういうようなことを考えると、この問題はそんなに簡単に通すわけにいかない問題なんです。厳密に地元の皆さんの了解を得なければならない。地元と言えば町議会がある。町議会というのはあの広い谷田部町の全体の代表であって、P4の施設というのは高野台の第二種住…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○竹内(猛)委員 私が先ほど法律をつくれと言ったのは、中川科学技術庁長官だってやがて総理大臣になるだろうし、それからそこにいる局長の皆さんだっていつまでも局長のいすに座っているはずはない。二年も三年もそのいすに座っているのはよほど無能か物好きかしかないんだ。そのときに、一遍建てられたものは動かすことはできないのだよ、これは。そこで事故が起こったらだれが補償するのですか、どうですか。中川科学技術庁長官と地元の間で公正証書でもつくって、事故…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○竹内(猛)委員 それはだめなんだよ。和光でおととしの五十五年十二月の末に移転の問題で、実際これを扱っている職員が採決をしているじゃないか。それは自分たちの労働、勤務の状況の問題もありますよ。ありますけれども、やはり移ることについての安全性の問題についてのことで移転反対が二百二十八、移転に賛成が五十一、中立が六十八という結果になっている。これを見ると、一番その仕事をやっている者がこれに対して心配をしているという事実がある。この事実が変わ…