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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 同じ問題を二年もかかってこれがなかなか理解されないということ。それから地元では、依然として町議会に約半数の反対があるということ。それから場所においても、あれは住居地区であって、決してあの地域に場所がないわけじゃない。しかもそのうちで予算は一カ年間手つかずだ。こういうようなことを考えてみると、これからだってどういうことが起こるかわからない。こういう中でこれを強行するということは大変危険なことなんだ。 これは大臣どうです。…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 そういうわけにはなかなかいかないのだよ。知識を広めれば広めるほどこれはむずかしくなってくるわけだ。だから、理研の職場で働いている皆さんをまだ説得しなければならない。ほかの者が騒いでいるんなら、まだ外部から何を言うんだと言えるけれども、実際仕事をしている皆さんの中に一致がないということは、これくらい残念なことはないでしょう。しかも職員の三分の二が移転に反対をしている。それは和光の方がいいと言う人もあるかもしれませんよ。ど…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 署名の中で三百四十七、一万二千、さらにまた千五百というふうに積み上げてきたけれども、数が少なければどうだとか、数が多いから重いという、その比重についてどうお考えですか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 その町議会が、さっきも言ったように、一万二千人の反対署名にサインをした者が、何人かひっくり返って賛成の方へ回ってしまった、こういう事態の中でいまの問題が出ているわけだ。だから、三百四十何名という人々ももう一つの考え方ですね。それから一万二千、それに千五百というのもまた住民の皆さんの基本的な権利なんです。こういうように憲法のもとで平等に保障されている権利で、数が多いということはそれだけ反対の人たちなり心配をしている人が多…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 それは円滑に行こうとしたって行くわけがないでしょう。一万二千人の反対署名に賛成をした者が、今度はどういう理由があるかもしれないけれども賛成に寝返りを打って、記名投票を公表するとわかるからそれを公表しろと言っても公表しない、抑えている。こんなばかなことがいま行われているんですよ。だから、そういう状態の中でこれを押し切ろうとしても、それは力で押し切れば押し切れるかもしれないが、そんなことしてまでつくらなければならない、住民…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 私個人としては、この研究自体に反対をするものではない。研究は安全な場所で、そして住民の理解を得てやることが必要だと思うのです。ところが、いまのような住居地区であり、しかもそれは東京への通勤者がたくさんいるところ、ますますこれから人口がふえるところに、何で一体そんなに強行しなければならないのかということが理解できない。どうしてあそこでなければいけないのですか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 なぜ和光で第三から第四までやれないのか。和光はどうしていけないのですか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 学園都市ならば、何も住居地区でなくても、相談をすればまだ別なところがあるはずなんです。土地はあるのですよ。無理やりにそこのところに押しつけなくてもあるはずなんです。これについては、ここですぐそうだとは言いにくいかもしれないが、ともかく一遍相談をしてみる、検討してみるぐらいのことはしなければ、前の方へ向いたら向きっ切りで、これはだめだということになったら、いままでのいきさつからしてみてもおかしいじゃないですか。 もうこれ…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○竹内(猛)委員 時間が来たのでこれで終わりますけれども、私はいまのやりとりの中からまだ了解点に達しない。いずれまた別なところでなお問題を出して、これは騒ぐ必要はないけれども、いろいろと提案をしていきたい、こういうことを申し上げて、ひとまずきょうはこれで終わります。

日本社会党1982/04/21

96衆議院 農林水産委員会 第17号

○竹内(猛)委員 参考人としては地域の関係で白石参考人、そして土地問題で林参考人にお願いをしたいと思います。 日本の農業は今日まで、品種改良から土地改良をすべて米を中心に進めてきた。その米が過剰だということで今度は減反をやる、やがて水田の三分の一を減反にするということであるわけですね。その米による収入が農業の中心であったわけです。ところが、それが今度は転作をされる、そのために生産者米価は何年か抑えられ、消費者米価は値上げをする、そして食…

日本社会党1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○竹内(猛)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新自由クラブ・民主連合を代表して、農用地開発公団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農用地開発公団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、食糧の長期にわたる安定確保を図るため、国内自給力の向上に資する各種施策を整備拡充するとともに、公団の海外農業開発協力にかかる本案の施行等にあ…

日本社会党1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 私は、トラックの過積の問題と、それから常磐線の複線に関する問題に関連をして地磁気観測所をめぐる諸問題、こういう点について御質問をしたいと思います。 まず、運輸省は、運輸大臣の所信表明の中において、自動車の運送事業者に対する過積載及び過労運転の防止のために指導を徹底すると述べておられますが、トラックによるところの交通事故は、事業種類別の重大事故の発生状況が、運輸省の資料を見ても総件数の半数以上を占めており、特に高速道路は…

日本社会党1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 努力をしていることはわかるけれども、その結果が前から見てどうなったのかということはまだわかっていないのですね。それはどうなっているんですか。前よりも減ったのかふえたのか、それとも平行なのか。

日本社会党1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 いろいろ報告があったわけですが、これからいろいろやろうという話になっておるし、一番の問題は、トラックの事故を防止するためには、事業所におけるところの運行の管理体制の整備が重要であり、同時に、トラック事故の原因を調査をしてみると、運行管理業務が適切に行われたかどうかということが大変重要な課題になっておりますので、運輸省は、事業所における運行管理業務の実施状況についてなお具体的に把握をしていずれかの機会に報告をしてもらいた…

日本社会党1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 特に、労働者の体を大事にするということとそれから安全な運転ということは不可分の関係にあるわけですから、この点を十分に注意していくように要請をしたいと思います。なおこれからの努力を要請したいと思います。 そこで、高速道路についてトラックによる重大事故が依然として多いのは、先ほどのような問題があるためと思われるが、労働省は、今後、通達の遵守徹底のために、各関係団体をどのように督励をし、指導をし、あるいは関係官庁に協力を求め…

日本社会党1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 なおこの指導を徹底するように要請をしたいと思います。 そこで、ダンプカーによる無免許事業者の過積載と過重労働が原因となって、交通事故その他の公害がかなりまだ今日社会問題になっておりますが、私の先輩である久保三郎委員が昨年の一月にお亡くなりになりました。その私の先輩が、この委員会を通じて、皆さんとともに努力をし、そして議員立法によって四十二年の八月に成立した法律があります。それから十五年たっておりますが、適法に事業が運営…

日本社会党1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 私どもの現地の状況からすると、五十四年の十一月二十八日に、自動車局長名をもって各陸運局長あてに、ダンプカーの登録に当たっては、その使用目的の確認に関し是正をしてもらいたいという通達が出されたわけですが、その後、ダンプカーの販売会社の指導により、違法事業者は建材業を経営する業者として擬装を図ることになり、すなわち、現在運送業営業に利用されている企業に事情を明らかにし、その企業と建材営業に必要な材料の年間売買契約書を偽造す…

日本社会党1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 そのダンプカーの白ナンバーに対しても、これを協業化していくということで努力をされて、総理府がそれに対していろいろと指導されたということも聞いておりますけれども、依然としてこれが進まないで裏街道がはびこるということになると、これは通産省、来ていますね。通産省の方では、たとえばこの砂利を取ることを許可する場合に、その運行について注意をされているかどうか。されていないとしたら、今後はやはり注意をしなければならないと思うけれど…

日本社会党1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 いま通産と建設の方からそれぞれお話がありましたが、かなり努力をされているようですけれども、やはりそうした努力が拘束力を持つよう指導をしてもらいたいと思う。特に北村課長は、茨城県の元企画部長で茨城県の内容をよく知っているはずだから、鹿島の資材がどう運ばれてどこにどんな事故があるのか、それから採石場も多いわけですから、あのダンプカーが道路を独占しいろいろな事故が起きていることも承知のはずですから、こういうことが未然に防げる…

日本社会党1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 この問題は、解決しなかったらぐあいが悪いでしょう。勢い込んでどんどん車を生産する。最近は、ECでもアメリカでも、日本の車を輸入するのを少し抑えようじゃないかというような声も出ている。ところが自動車工業というのは盛んに車をつくっているわけでしょう。まことに景気がいいと言われています。免許証をとるのは、自動車学校で資格があれば、これをやめろというわけにはいかないのです。そうすると、道路がそれと同じように拡張されなければ、事…