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公明党衆議院
総発言数
32
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1986/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 32 件の標本
  • 本会議31 件・97%
  • 予算委員会1 件・3%

※ 全 32 件のうち直近 32 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

32 20 を表示
公明党・国民会議1986/09/16

107衆議院 本会議 第3号

○竹入義勝君 私は、公明党・国民会議を代表して、さきの総理の所信表明に対し、重点項目に絞って質問をいたします。 さきの衆参同日選挙の結果は、自民党の大勝でありました。この結果、自民党、特に中曽根総理の責任は極めて重大となり、かつは、選挙中の数々の公約が実行され、実現されることでなければ責任を果たすことにならないと思うのは国民の考える常識であります。同時に、自民党を支持した人々も、個別の政策については大きな不満と不安を持っていることも十分…

公明党・国民会議1986/01/30

104衆議院 本会議 第4号

○竹入義勝君 私は、公明党・国民会議を代表して、総理の施政方針に対し、重点項目に絞って質問を行うものであります。 質問に先立ち、新潟県能生町の雪崩災害で亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りし、被災者の救済に政府が全力を尽くすよう求めるものであります。 さらに、米国スペースシャトルの不慮の事故の犠牲者に対し、心から哀悼の意を表します。宇宙開発に人類の夢を乗せた英雄的な七飛行士の功績は、全人類の心の中に長く生き続けることと信じます。(拍手…

公明党・国民会議1985/01/29

102衆議院 本会議 第8号

○竹入義勝君 私は、公明党・国民会議を代表して、総理の施政方針演説に対し、重点項目に絞って質問をいたします。 総理は、本年が終戦から四十年の節目の年であるとし、戦後政治の総決算と同時に、二十一世紀に向けて軌道を敷設するときであると強調されました。私は、本年を二十一世紀への出発点とする総理のお考えに異論を持つものではありません。だがしかし、そうした発言の中身には危惧の念を持たざるを得ません。すなわち、中曽根総理が、我が国をいかなる政治理念…

公明党・国民会議1984/02/09

101衆議院 本会議 第5号

○竹入義勝君 私は、公明党・国民会議を代表して、中曽根総理の政治姿勢並びに当面の重要課題に対する取り組みに対し、重点的に問題を絞って質問をいたします。 総理、多くの国民は、今国会の推移を注目をいたしております。すなわち、政治倫理の確立はどうなるのか、五十九年度で百二十二兆円に達する国債残高をどうするのか、中曽根内閣の掲げる行政改革や経済政策で本当に財政再建ができるのか、この予算案で景気回復は本物となるのか、増税と抱き合わせの減税は公約違…

公明党・国民会議1983/01/28

98衆議院 本会議 第4号

○竹入義勝君 私は、公明党・国民会議を代表して、中曽根総理の施政方針演説及び当面する重要課題に対し、総理に質問をいたします。 今日、諸般の情勢は、半世紀前のわが国とは、憲法を初め、政治、経済、産業、また社会構造と国民生活、そして世界におけるわが国の立場に大きな変化はあるものの、一九三〇年代、すなわち昭和初期のあの悪夢に似た戦争前夜ときわめて類似点の多いことに、私は懸念いたすものであります。いま国民が漠然と感じている不安と危惧は、恐らく私…

公明党1982/12/09

97衆議院 本会議 第5号

○竹入義勝君 私は、公明党・国民会議を代表して、中曽根総理の政治姿勢並びに当面の重要課題に対する取り組みに対し、重点的に問題をしぼって質問をいたします。 まず、総理、今回の自民党の政変劇と中曽根内閣の誕生に、国民の多くが強い懸念を抱いていることを御存じでしょうか。景気の停滞が日増しに深刻化する中で、四十日間を超えた政治空白に対し、強い憤りの声さえ起こっているのであります。総理は、「政治を支えるもの、それは、国民の信頼」であると強調されま…

公明党・国民会議1982/08/18

96衆議院 本会議 第33号

○竹入義勝君 私は、公明党・国民会議及び日本共産党を代表し、ただいま議題となりました鈴木内閣不信任決議案の趣旨説明をいたします。(拍手) まず、決議案文を朗読いたします。 本院は、鈴木内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 私は、本年一月、鈴木総理の施政方針演説に対し代表質問を行い、特に政治の浄化、政治倫理の確立を要求し、総理みずからが執念を燃やしている参議院全国区拘束名簿式比例代表制導入の違憲性、党利党略的立法の不当性を指摘し、重大…

公明党・国民会議1982/01/28

96衆議院 本会議 第4号

○竹入義勝君 私は、公明党・国民会議を代表し、さきの総理の施政方針を初め政府演説に対し、質問をいたします。 最初に、鈴木内閣の政治姿勢について言及しておきたいと考えます。 総理は、就任後初の所信表明演説において、「政治の浄化と厳正な官庁綱紀の確保」を冒頭に掲げられました。しかし、その言葉と行動の間にはきわめて大きな隔たりのあることを指摘せざるを得ません。 一連のロッキード裁判における判決がいよいよ出されてまいりましたが、総理は、これらの…

公明党・国民会議1981/01/29

94衆議院 本会議 第4号

○竹入義勝君 私は、公明党・国民会議を代表して、さきの政府演説に対して質問をいたします。 私は、総理が、「八〇年代は二十一世紀への足固め」という認識を基調とされていることに異論はありません。それだけに、その入り口に当たる今国会の総理の施政方針演説は、今後のわが国の進路を国民に示す意味で、かつてない重要さを持つもので、政治、経済、産業、文化、社会など、各般にわたる歴史的変革期にあって、国民は、生活と社会の動きを通じ不確実性を意識し、不安の…

公明党・国民会議1980/01/28

91衆議院 本会議 第3号

○竹入義勝君 私は、公明党・国民会議を代表、て、総理に対し、いま国民が直面する数々の不安と要求を具体的かつ率直に質問をいたします。総理におかれても、この国民の不安の解消のための方途を示し、また、その要求についてのお答えを明快に提示されることを望むものであります。(拍手) まず、複雑な国際情勢に対するわが国の外交姿勢についてでありますが、初めにアフガニスタン問題についてお尋ねをいたします。 アフガニスタン問題は、アフガンをソ連圏へ引き込む…

公明党・国民会議1979/11/29

90衆議院 本会議 第3号

○竹入義勝君 私は、公明党・国民会議を代表して、大平総理に対し、当面する緊要な課題に論点をしぼって質問をいたします。 まず、総理の政治、行政に対する姿勢についてただすものでございます。 総理、あなたは、自民党の安定多数確保を掲げ、過去一年間の大平政治の信を国民に問うとして、野党また与党の一部の猛反対を無視し、解散、総選挙を強行いたしました。その結果、国民は大平政治に厳しい審判を下したのであります。 総選挙後、総理は、自民党内の政権抗争を…

公明党・国民会議1979/09/06

88衆議院 本会議 第4号

○竹入義勝君 私は、公明党・国民会議を代表して、大平総理に対し質問をいたします。 いま国会に対する国民の期待は、第一に、石油危機が深刻化する中で、庶民生活、中小企業、農林漁業者などはきわめて前途に不安を感じているが、石油の供給不足と価格値上がりに政府はどう対処してくれるか。また、今後のエネルギー政策について政府の計画は原子力エネルギーを石油代替の中心に据えているが、安全性の確保と国民合意をどのように取りつけるのか。 第二に、石油の値上が…

公明党・国民会議1979/01/30

87衆議院 本会議 第4号

○竹入義勝君 私は、公明党・国民会議を代表して、大平内閣の施政方針に対し質問をいたします。 まず、大平内閣の試金石である五十四年度予算政府案の第一印象は、国民の期待に反した暗いイメージでしかありません。予算案を見ても、過日の総理演説を聞いても、その言葉の端々に五%台の成長、二%台の失業率、これがあたりまえであるという考えがありありとうかがえるのであります。 総理、五%台の成長率というのは、わが国経済を安定成長路線に乗せた後の一つの姿では…

公明党・国民会議1978/01/25

84衆議院 本会議 第5号

○竹入義勝君 私は、公明党・国民会議を代表して、さきの政府演説に対し質問を申し上げます。 まず、最初にお伺いいたしますが、昨二十四日、カナダに墜落をしたソ連の原子炉積載軍事衛星の事故につきましては、米国からわが国に事前に連絡があり、政府も防衛庁を中心に警戒態勢をしていたということであります。政府としては、国民にこの事故発生を知らせて警戒を呼びかけた場合、いたずらに国民の恐怖心をあおるおそれあるとして極秘にしていたと伝えられておりますけれ…

公明党・国民会議1977/02/04

80衆議院 本会議 第4号

○竹入義勝君 私は、公明党・国民会議を代表し、わが国の内政、外交一般について、わが党の考え方を明瞭にしつつ、さきの政府演説に対し、福田総理に質問をいたします。 さて、わが国の政治、経済、社会の混迷はますます深刻になりつつあります。これは、とりもなおさず、明治以来今日に至るまで支配的であった保守体制下の政治、経済、社会と、これらを支えてきた価値観、制度、機構などが、もはや時代の流れや国民の要請に対応し切れなくなり、完全に行き詰まった状態の…

公明党1976/01/27

77衆議院 本会議 第4号

○竹入義勝君 私は、公明党を代表いたしまして、三木総理の内政、外交にわたる方策について質問をいたします。 まず指摘したいことは、現在の経済社会の混迷と国民生活の不安と不公平の拡大についてであります。これは明らかに、戦後三十年にわたる自民党政治の破綻以外の何ものでもありません。 一九六〇年代以降の政府・自民党の施策は、いわゆる高度経済成長政策のGNP至上主義による生産拡大一辺倒でありました。したがって、経済成長の中心に重化学工業を置き、大…

公明党1975/01/28

75衆議院 本会議 第4号

○竹入義勝君 三木総理、あなたが昨年十二月九日、国会において総理大臣の指名を受け、三木内閣を組閣して一カ月半、私は、あなたの政治姿勢はいかなるものか、果たして、かねてからあなたの持論であった数々の政治理念や政策が、どのように実現され、展開されるかを、非常な関心をもって注目してまいりました。 三木総理、あなたは、たった一カ月半ぐらいで自分の考えが実現できるかと、先ほども反論をされたわけであります。しかし、衆議院に三十八年の議席を有し、「議…

公明党1974/01/24

72衆議院 本会議 第10号

○竹入義勝君 私は、公明党を代表し、現下のきわめて悪化した国民生活の打開と、行き詰まった日本外交の転換について、田中総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 現在、国民の中に充満する自民党政府に対するふき上がる憤りと不信感、さらに日常生活の先行きの大きな不安の状態に謙虚に心をいたし、責任ある率直な答弁を求めるものであります。(拍手) 昨年の石油ショック以来の悪性インフレの激化、物価の狂騰について、政府は、いたずらに周章ろうばいするのみで、…

公明党1972/10/30

70衆議院 本会議 第3号

○竹入義勝君 私は、公明党を代表して、田中総理に対し、内政、外交の重要点のみにしぼって質問をいたしたく思います。 長年の全国民的念願でありました日中国交正常化が実現され、日中永遠の平和への道が開かれましたことは、わが国の歴史に大いなる一ページを画するものであり、アジアと世界の緊張緩和に大きな役割りを果たすものであります。私は、この交渉での田中総理はじめ政府関係各位の御労苦に対し、率直に敬意を表するものであります。(拍手) しかし、日中国…

公明党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○竹入委員 私は、ただいまの総理の所信表明につきまして、一言私の見解を申し上げたいと思う次第であります。 私は、政治家として最も大切なことは、国民に対して責任を持つということ、そしてまた政治家としてのモラルとまた将来を洞察する能力、これが政治家にとって一番大切な要素ではないか、このように考える次第であります。特に、責任をとるということ、そしてまた将来を洞察するという洞察力、これは内閣総理大臣としての不可欠の要素ではないか、このように私は…