竹入義勝
会議録に記録された「竹入義勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 32 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 32 件の標本- 本会議31 件・97%
- 予算委員会1 件・3%
※ 全 32 件のうち直近 32 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 本会議 第4号
○竹入義勝君 私は、公明党を代表し、一昨日行なわれた政府四演説に関し、きわめて重点的に質問をいたします。 質問に先だち、私ごとではなはだ恐縮でありますが、この場をおかりいたしまして一言御礼のごあいさつを申し上げます。 昨年九月、私が暴漢に襲われ負傷いたしましたことにつきまして、多数の皆さんにたいへん御心配をおかけいたしましたけれども、おかげをもちまして元気になることができました。まことにありがとうございました。(拍手) 言うまでもなく、…
第66回 衆議院 本会議 第4号
○竹入義勝君 七〇年代の日本の方向を決定するといわれた、地方統一、参議院の二大選挙を終えて、まことに重要な意義を持つ本臨時国会にあたり、私は、公明党を代表し、内外に山積する重要な政治課題、特に、当面解決を迫られている問題について、佐藤総理大臣に質問を行なうものであります。私も冷静に質問を申し上げますので、どうか冷静に御答弁をお願い申し上げたいと思うわけであります。(拍手) いまや、日本のアジアにおける地位は、大きく世界の情勢に影響を与え…
第66回 衆議院 本会議 第4号
○竹入義勝君(続) こうした危険性を阻止する歯どめとなる事前協議制度が形骸化されていることにより、いよいよ核撤去が不明確であるという国民の危惧を大にするものであります。沖繩における米軍基地の目的は、アジア戦略の一環としての位置を占めてきたものであります。この沖繩が日本に返還され、日米安保条約が本土並みに適用されるとなれば、当然アメリカの戦略の変更が必要である。それが事実上不可能であるとすれば、事前協議制度の厳格かつ適正な運用がなければ、…
第65回 衆議院 本会議 第3号
○竹入義勝君 私は、公明党を代表して、わが国の平和と国民生活を守るために、内外の諸問題について、佐藤総理にその確固たる所信をただすものであります。 近代国家として新しいスタートをいたしました明治、大正のわが国の基本国策は富国強兵でありました。しかし、富国はそれほど実現せず、ただ強兵のみが着々と具体化し、ついに悲劇的な敗戦を招き、かつての先人が築こうとした富国強兵の栄光の夢は挫折いたしました。私は、このような強兵策が当然おちいるべき宿命で…
第63回 衆議院 本会議 第4号
○竹入義勝君 私は、公明党を代表して、佐藤総理に質問をいたしたいと思います。 まず、外交の諸問題についてでありますが、国際社会の平和を実現することは全人類の求める理想であり、平和憲法を高らかに掲げる日本国民の悲願であります。しかしながら、核戦争による人類絶滅の危機が依然として重くのしかかっている現在、世界唯一の核被爆国であるわが国が、絶対平和実現のためこん身の努力を払うことこそ、人類の歴史に対して課せられたわが国の厳粛なる使命であり、日…
第62回 衆議院 本会議 第3号
○竹入義勝君 最初に、佐藤総理にお願いをしたいと思います。先ほど、成田委員長への御答弁、たいへんエキサイトしておられましたが、御答弁はぜひ冷静にお願いをしたいと思うわけでございます。(拍手) 昨日、日米首脳会談の結果を総理から報告を受けましたが、多くの重大な疑問を持たざるを得ないのであります。また、先ほどの社会、民社両党に対する答弁においても、なおその疑問は解消されず、国民の危惧はまことに大きいといわざるを得ません。 私は、公明党を代表…
第62回 衆議院 本会議 第3号
○竹入義勝君(続) しかし、国民は、これについて厳粛な審判を下すでありましょう。 以上、私の各質問に対し、総理の真摯な答弁を重ねて要求し、代表質問を終わります。(拍手) 〔内閣総理大臣佐藤榮作君登壇〕
第61回 衆議院 本会議 第4号
○竹入義勝君 激動と対立と矛盾の内外情勢の中で、一九七〇年並びに七〇年代の日本の新時代を展望しつつ、私は、公明党を代表し、当面山積する諸問題について、佐藤総理に対しその所信をただしたいのであります。 今日、解決を迫られております諸問題は、戦後四分の一世紀になんなんとする長期間にわたって、保守政権による専断と無為から生じてきた政治の積弊の結果であります。われわれは、いまやこの政治の積弊の根源を明らかにし、新しい時代の日本の進路を選択すべき…
第58回 衆議院 本会議 第20号
○竹入義勝君 私は、公明党を代表して、ジョンソン演説に関する緊急質問をいたすものであります。 四月一日、テレビを通じて放送されたジョンソン大統領の演説は、全世界に電撃的に反響を与えたのであります。しかしながら、その後の推移を見守る世界の人々は、大きな失望を味わったのであります。すなわち、九〇%の部分停止といわれた北爆停止が、演説後北緯二十度線以北に限り停止するという事実を知り、実際、連日北爆が続けられたことについて、ジョンソン大統領の真…
第58回 衆議院 本会議 第4号
○竹入義勝君 佐藤総理は、施政方針演説において、核兵器の絶滅を念願し、みずからもあえてこれを保有せず、その持ち込みも許さない決意であると強調いたしました。しかし、日米首脳会談以後、つかれたように自主防衛論を鼓吹し、核アレルギー解消をたくらむなど、その他一連の総理のふるまいは、これが欺瞞であることを余すところなく裏づけているのであります。私は、公明党を代表し、国民がひとしく憂慮している核について質問をいたしたいと思うものであります。それは…
第57回 衆議院 本会議 第4号
○竹入義勝君 沖縄返還は、国民と沖縄九十五万県民の悲願であります。総理一人のものではないと思うのであります。したがって、日米会談の真相を全国民が知るべき権利があると思うのであります。私は、公明党を代表して、以下幾多の疑問について総理に質問をいたします。 平和条約締結の吉田総理の訪米は別といたしまして、歴代総理の訪米で、今回のあなたの訪米ほど重要な意味を持つものはなかったと思うのであります。沖縄返還の悲願に燃えて渡米された総理の努力は多と…
第55回 衆議院 本会議 第5号
○竹入義勝君 私は、公明党を代表して、さきの総理並びに政府演説に対し、質問をしたいと思います。 近代社会の原則は、言うまでもなく、政治が国民の意思に基づいて、国民の利益のために行なわれることにあります。戦後すでに二十余年、わが国の政界がはたしてこのことに忠実であったと言えるでありましょうか。国民の期待にこたえたと言い切れるでありましょうか。激しい権力争いと買収選挙の繰り返しは、全く総理の言う積年の病弊そのものであり、大衆不在の政治を暴露…