竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 基本的な考え方は、公的なリサーチであって、そしてそれが社会に還元される云々というのは局長から答弁させていただきましたけれども、私も今の渡辺委員の質問を改めてお伺いして、例えば生命保険会社の関連会社がやるにしても、そこが出捐している財団法人が、非常に公的な何かパブリケーションを出しているところがやるのか、子会社のマーケティング的なことをやっているところが会員に配っているようなところでするのか、これはイメージが全然違うのだと…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 田嶋委員から大変よい点を御指摘いただきまして、私も全く同感でございます。 実は、旭山動物園なんですが、ちょうど一年半前に、郵政民営化の議論をしておりますときに、地元でタウンミーティングがございまして、当時の麻生総務大臣と私と行きました。飛行機までの間に時間がある、私が旭山動物園のことをちょっと知っておりましたものですから、麻生大臣にぜひ行きましょうということを申し上げて、参りました。まだ当時は今ほど有名ではありませんでし…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 今回の改正は、もう今いろいろ委員御説明くださいましたけれども、個人情報保護に対する意識の高まりに対応するというのが大きな背景でありまして、何人でも閲覧を請求できるという現在の制度を廃止して、個人情報に十分留意した制度として再構築を行うもの、したがいまして、ダイレクトメール等営業目的での閲覧は認められない、これはもう明白でございます。そういう意味での法律の効果は間違いなく私は出てくると思います。 委員が、そういうダイレクト…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 ちょっと個人情報全般のことでございますので、私のキャパシティーだけでは全部お答えできないかもしれませんが、例えば、私もいろいろ送られてきたときに、どうして私の住所を知っているんですかと以前聞いたときには、私の卒業した高校の名簿で知りましたとか、そういう人が現実にはいるわけですね。そういうのが残念ながらどうもいろいろ出回っているようで、それで今でもダイレクトメール等々が送られてくるというのが現状ではないかと思います。 我々…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 答えから申し上げますと、個人情報保護法の成立だけが今回の改正のきっかけ、トリガーになったのではないというふうに御理解をいただきたいと思います。 これは、情報通信技術の著しい発展等経済情勢全体の変化がある。そして、その中で、これもいろいろな事案がございますけれども、個人情報保護に対する意識の高まりがある。そういう中で、制度そのものの見直しを求める意見が強くなった。そういう中で、全体的、総体として我々としては判断をさせていた…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 まず、今回の改正の中身そのものでございますけれども、これは、国や地方公共団体による閲覧というのはいいわけでありますけれども、そのほかに、世論調査、学術研究等の調査研究のうち公益性が高いもの、社会福祉協議会等の公共的団体が行う地域住民の福祉の向上に寄与する活動のうち公益性が高いと認められるもの、それについて閲覧が認められる。そして、このうち、第一に申し上げた世論調査、学術研究等の調査に関しては、市町村による公益性の判断に資…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 どういうものになるか、さらに必要でしたら事務方からも答弁をさせますが、公益性の基準としては、調査や研究の成果が公表されて、それで国の施策の検討や学術研究に利用されることによって社会に還元される、そういうことを告示で定めるというふうに考えております。 ちょっと委員が言われる十のチェックポイントというような形になるかどうかあれでございますが、趣旨としては、今申し上げたようなことを告示で定めたいというふうに考えております。
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 基本的に閲覧を認めるか否かというのは、最終的に市町村長が判断をします。そして、その判断の根拠をどのようにして記録に残すかどうかについても、これは市町村長が適切に判断をするというのが基本的な考え方でございます。 今回の改正では、閲覧を行った者や利用の目的等を原則として公表するというふうにしております。したがいまして、住民の目からどのような閲覧が行われているのかチェックもできるようになっております。これを実効あらしめるような…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 今の御質問は、まさに今我々が広く議論している個人情報の保護、広い意味での保護というのはしっかりとそれを活用したいためなんだ、活用するからこそ必要なことの保護をしなければいけないんだという、非常に微妙なバランスの問題であるというふうに思います。 この改正後の閲覧手続におきましては、これは申し出の際に、調査研究の内容、実施体制等を明らかにすることとしているところでございます。これらの明らかにされた事項を市町村長において審査を…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 今御引用いただきました答弁は、私が、堀江さんのこととかよく存じ上げる立場にはない、その上で、一般論としては、これはやはりルールをしっかりと守っていかなければいけない、そのような趣旨で申し上げたのだと思います。そのことはもちろん今も変わりはございません。
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 したがいまして、現実にいろいろな事案でインサイダー取引があったかどうかというのは私にはわかりません。わかりませんが、インサイダー取引というのは、これは違法でございます。
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 前半のお話と後半のお話、それぞれ答えさせていただきます。 まず、現実にはそういう問題が起きたではないか、規制強化、ルールの強化はしてきたけれども現実にそういう問題が起きたではないかということに関しては、私も大変その事実に関しては遺憾に思います。これはやはりさらにいろいろなルールの強化をやっていかなければいけないということであろうと思います。 しかし、同時に、この間いろいろな強化をしてきました。そして、証券取引監視委員会の…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 今、吉井委員は、インサイダー取引を応援してこられたというふうに言われたわけですが、その事実関係、何度も申し上げておりますが、私にはわかりません。私は、そういうことを知る立場にはございませんし、そのことに関して別に政府を代表して何か物事を申し上げる立場ではございません。 繰り返しますが、一般論としては法律は守っていただかなければいけません。そうでない場合は、当然いろいろな形で、これは摘発もあり、また検察も、また証券取引等監…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 そういう責任があるかどうかということを判断する材料、そういうことを知る立場にはございませんし、また判断をする立場にもないと思っております。
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 規制改革推進の会議の任命や運営に関しましては、これはちょっと急なあれですけれども、行革担当大臣が実質的なことをいろいろと責任を持ってやっておられるというふうに思います。担当大臣において適切に御判断をなさっているものというふうに承知をしております。
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 直接の御質問が住基ネットをどうするかということであったと思いますが、住基ネットは、これは必要不可欠な基盤であり、適切かつ効率的に運用していくことが求められているというふうに思います。 前半で御指摘のありました、いわゆる新型交付税とさらなるそれの削減というのは、これは、量の話と仕組みの話は全く違うんだということをけさほども申し上げました。そして、これによって格差がつかないような形での制度設計をするんだということをまた繰り返…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 委員の御主張、先ほどから賜っておりますが、今の点につきましては、これまでも法律の第一条におきまして、「住民に関する記録の適正な管理を図る」という目的が規定をされているところでございます。 今回の法改正は、先ほど局長からも重ねて答弁させていただいておりますが、住民基本台帳の一部の写しの閲覧制度について、閲覧できる場合を限定する、そして審査手続等を整備することによって再構築をするものでありますけれども、今回新たに設ける個人情…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 国または地方公共団体が閲覧する場合には、犯罪の捜査または税務調査など、高度の密行性、秘密性が要求されると思います。同時に、関係者の名誉、プライバシーに対する配慮が要求されるケースもあるところだと思います。 このような場合には、請求事由を明らかにすることが事務の遂行に著しい支障を来すおそれがあると考えられることから、例外を認めることとしているわけであります。 なお、請求事由が明らかにされない場合におきましても、事務の根拠と…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 先ほどから、公表した場合に事務の遂行に支障を来すおそれがある、そういう場合、公表対象から除外するんだという御説明をさせていただいておるわけですが、それに対して委員は、捜査機関といえどもやはり何らかの牽制が必要で、このような制度だと牽制力がゼロになってしまうのではないかという御懸念からの御質問だと思います。 そういう牽制力については、当然、ある程度配慮しなきゃいけない問題だと私たちも思います。であるからこそ、繰り返しになり…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 その辺の判断のポイントが委員と私どもで少し微妙に違っているというところはあるのかもしれません。 確かに、犯罪捜査ですから、これはしっかりやっていただかなければいけないという思いがあります。一方で、そういうところが、ともすれば無制限に、牽制力がゼロの形になって云々という委員の御指摘も、これは民主主義社会において重要なポイントの一つだと思います。繰り返しになりますが、そういう意味では、その必要性の旨そして根拠となる法令、それ…