竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○竹中国務大臣 議院内閣制のもとで、政府・与党一体となって政策を決めてまいります。議論の出発点で、与党と政府というのは常にと言っていいぐらい意見が違います。不良債権処理のときも意見が違いました、郵政民営化のときも意見が違いました。しかし、そういう中できちっと意見を調整しながら、一致できることについて責任を持って政策をしてまいります。それが今のシステムでございます。そのようにぜひ進めてまいりたいと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○竹中国務大臣 きょうは、決算に絡みまして具体的なお話が多かったかと思いますが、それ以前の大前提といたしまして、メディア、特に公共放送であるNHK、私はNHKの役割は本当に大切だと思っています。それが果たす役割に関して、今、亀井委員のおっしゃったとおりであると私は思っております。 ガバナンスというのは、経営において、しっかりとガバナンスを発揮していただかなければいけません。しかし、番組作成、番組編成においては、まさに自由な立場でその独立…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○竹中国務大臣 今回の懇談会で私が期待しましたものは、まさに方向性でございます。先ほど申し上げましたように、これから四年、五年の間にまさに完全デジタル元年を日本は迎えようとしている。そのときを一つにらんで、どういうような方向を目指さなければいけないか、それに向けて制度設計をしなければいけません。その制度設計の議論をやはりしっかりと方向を定めてスタートさせたい、そういう思いでございます。でありますから、懇談会で制度を決めるとか、そういうこ…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 萩生田委員にお答えを申し上げます。 今、趣旨等々について、既に委員お示しくださいましたが、今回の改正では、まさに個人情報保護意識が本当に高まってきた、それに対応するために、ダイレクトメール等営業目的での大量閲覧を認めないことにするというのがその大きな内容になっております。 その上で、しかし、国、地方公共団体が法令の定める事務の遂行のために必要とする場合、さらには世論調査、学術研究などの調査研究のうちで公益性が高いと認めら…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 いろいろ御議論を賜りまして、ありがとうございます。 一番最初に委員がおっしゃった、もう少し早く対応できなかったのか云々のことも含めて、我々はしっかりと重く受けとめなければいけないと思っております。 その上で、国と地方の役割の分担をどのようにしていくかという非常に大きな議論の中で、今委員御指摘の、この法律に関連して個別の問題もある、私もそのように認識をしております。 これを根本的に見直す必要があるのではないかという御質問に…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 公益性の基準についてのお尋ねでございます。 公益性の基準としましては、その調査や研究の成果がまず公表されなければいけないと思います。そして、国の施策の検討や学術研究、まさに公的に利用されることによりまして、それが社会に還元されることが必要だと思います。そういうこと等を告示で定めたいというふうに考えているところでございます。 いずれにしましても、公益性は、最終的には市町村長に適切に判断していただくべきものであると思います。…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 今の御質問の点は、これは閲覧の申し出の際に、閲覧した事項の管理の方法、保管とか廃棄の方法を明らかにすることとしておりまして、市町村長は、管理の方法が適切かどうかも含めて閲覧を認めるか否かを判断する、こういう仕組みに法律上はなっております。 また、これにあわせまして、実際に閲覧をした者に対して、閲覧した事項の適切な管理のために必要な措置を講じるということも義務づけを行っているところでございます。 さらに幾つか申し上げますと…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 例のビジョン懇において、新型交付税について議論をいただいております。まだ最終的な取りまとめではございませんが、中身につきましては、今おおむね委員がおっしゃったように、基本的な考え方で一番重要なのは、ここは逢坂委員と多分完全に一致すると思うんですが、国の基準づけが多過ぎる。国の基準づけがあって、地方にいろいろな自由がない。だから、その基準づけをとにかく減らしていってもらわないと本当の意味での分権社会はできない。だから、その…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 この事務そのものに対して、ちょっと今、私すぐ、これはかくあるべしというふうな判断ができかねる状況にございます。実際にどのような仕事が今後出てくるかということも踏まえまして、実態的に判断をしなければいけないと思います。 先ほどの御答弁でも私自身申し上げたかったのは、そうしたことを含めて、やはりもう一度、国の関与はどうあるべきなのか、どうないべきであるのか、そして、どれに対しては国が本当に責任を負う、どれに対しては地方が責任…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 私としては、やはり大きな方向を決めて、それに向けて動き出すということが大変大事だと思っております。そういう観点からは、この新型交付税、もう御承知のように、今でも人口そして面積というのは重要な算定要素になっているわけでございますから、国の基準づけの弱い部分について、ないしは、ない部分について、これはやはり速やかに入り口をつくって導入をしていくということが大切であろうと考えております。
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 よい機会でございますので、新型交付税について、賛成の意見もいただいておりますけれども、御懸念の意見もいただいておりますので、ちょっと二、三点整理をさせていただきたいんです。 まず、一つよく言われるものとして、新型交付税を導入することによって交付税を減らすことを考えているのではないかという、仕組みの話と量の話を結びつけた議論がございます。これは明確に、量の話は量の話として極めて重要であって、私は何度も申し上げておりますけれ…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 正確に一割か二割かというのは厳密にはなかなか申せないというふうに思うんですが、先ほどから申し上げておりますように、国の基準づけのない部分ないしは弱い部分が一定割合はあるだろう、これは皆さん、専門家も言っておられることですので、そういうことをしっかりと見定めた上で、この制度の導入を混乱なく図りたいというふうに思っております。 第二点目の、うまく生かせることができるという、私はうまく生かせるような制度設計をするというふうに申…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 これは少し議論が並行するのかもしれませんが、もしそういうことがあればお許しいただきたいと思いますが、私は、制度をつくっていくときというのは、やはり大きな方向をまず決めた上で、そして一丸となって、委員おっしゃるような精緻な制度のシミュレーションをやっていくということしかないと思うんですね。ただし、その大きな方向を決める上で、これで大丈夫だろうというそれなりの判断の基準はなければいけないと私は思います。 これは、郵政の民営化…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 もっと説明のための努力が必要だという点に関しては、私も実は実感をしております。もっと説明をさせていただかなければいけない。そうでないと、今、報道というふうにおっしゃいましたが、何も決まっていないことを、さもそれに向けてもう国が動いているような報道が毎日のように出ているわけで、そういうのを見るたびに、大変不安をお持ちの方、お持ちの自治体というのは多い、これは残念ながら現実だと私は思います。であるからこそ、我々としても、もっ…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 それぞれ重要なのを三点、今御質問があったと思いますが、順番に申し上げます。 プロセスそのものでございますけれども、御指摘のとおり、私的な懇談会でございます。それを受けて、私自身の私案については、既に諮問会議で並行してお示しをしております。 しかし、これは政府の中でまだ意見がいろいろあります。税源移譲を私たちはぜひ実現したいと思っておりますが、税源移譲に対して必ずしも十分な理解がまだ政府の中でも得られていないんだと思います…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 なかなか簡潔にお答えするのが難しい、大きな問題ばかりでございますけれども、まず、基準財政需要に算入されている元利償還の話でございます。 地方債に対する地方交付税措置の廃止を長期的に行うということを申し上げておりますけれども、この提案については、既に発行済みの地方債に適用することを想定しているわけではもちろんございません。これは十年後までに地方債の自由化を進めていく中で実現をしたいというふうに申し上げているわけですが、もち…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 委員がおっしゃることは、私もそのとおりであると思います。 そして、やはり我々は、ともすれば、大きな方向を議論するに当たりいろいろな障壁がありますので、そういうところに目を奪われて、今委員がおっしゃったようなことに関して配慮が行き届かないようなことにならないようにとりわけ注意をしなければいけないと思っております。今の点をしっかりと踏まえて、私としても全力で対応していきたいと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 決意を述べよということでございます。 私自身、経済財政政策担当大臣として、いわば行司役の立場で三位一体の改革を見てまいりまして、改めてこの改革というのは本当に難しい改革であるというふうに思います。 理由は幾つかありますけれども、まず、やはり制度が大変難しくて、一般の皆さんは、地方の自治に大変関心はあるんですけれども、政策の議論になると正直なところよくわからないということなんだと思うんです。 これはちょっとエピソードで恐縮…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 地方分権の趣旨は、まさに今渡辺委員御指摘のように、権限を地方に任せることだ、権限にふさわしい財源、財力も持ってもらうことだ、そして自由と責任を持ってもらうことだ、自立することだ、そのことに尽きると思います。 その意味で、新聞等々では、新型交付税のことだけが、それともう一つ破綻法制の問題だけがやたら取り上げられておりますが、まさにパッケージが必要でありまして、その中心になるのが先ほどから申し上げている分権一括法の見直しであ…
第164回 衆議院 総務委員会 第27号
○竹中国務大臣 先ほども申し上げましたが、私自身も、その御批判に対しては重く受けとめなければいけないというふうに思っております。しっかりと対応してきたつもりではございますけれども、幾つかの理由を申し述べたいというふうに思いますけれども、現に、この制度は定着して幅広く利用されてきているという実態がございます。したがいまして、市町村の現場における実務に即したものにしなければいけない、そういう観点から各般の検討をする必要があったということが一…