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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 昨年の十月二十七日、本委員会におきまして、公務員制度改革に関する決議がなされたと承知をしております。労働基本権の在り方等々に関すること、そして公務員総人件費の規模の見直しに関すること。その際、麻生前総務大臣から、その御趣旨に沿い努力してまいりたい旨発言させていただいたところでございます。 私としましても、本決議に盛り込まれた事項に配慮しつつ、これは内閣官房と連携協力をしまして、公務員制度改革の推進に努める所存で…

自由民主党総務大臣2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 就任のとき、今御指摘ありましたように、私は小さな政府担当大臣であるという発言をさせていただきました。 そもそも、小泉内閣の基本方針としては、小さくて効率的な政府を実現するというのが掲げられております。具体的に言いますと、これは改革をしようと、改革なくして成長はないんだと、そして民間にできることは民間でやろうと、地方にできることは地方でやろうと。正にそういう方針で取り組んでいるわけでございます。 そういうことを実…

自由民主党総務大臣2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、高嶋委員が非常に丁寧に骨太方針等々を読み解いてくださったんですが、私も、小さな政府というのはなかなか分かったようで分からない議論であるんですけども、要は、突き詰めれば、やはり私は二点なのだと思います。 公務員の数とか、それと歳出の税負担率とかで比べると、日本は決してまだ今の時点では大きい、諸外国に比べて大きいとは私も認識をしておりません。しかし、資産、ストックを見ればどうかと。国の持っている資産、負債、この…

自由民主党総務大臣2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 確かに、今回の耐震偽装問題を契機とした建築確認制度のこのケースというのは、先ほど来、森元委員も御指摘してくださいました国と地方の役割分担を考える上での非常に重要なケースなんだと思います。 また同時に、この問題は、ちょっとこれは国土交通省ともしっかり議論しなければすべてお答えしかねる問題かもしれませんけれども、今、交付税の算定上、都道府県分の建築行政費におきましては、職員人件費始め所要の歳出を計上するとともに、毎…

自由民主党総務大臣2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) その塩川元財務大臣の記事そのものはちょっと私読んでおりませんですけれども、今お話を伺う限り、これはやはり正に適材適所で、まあ私たちはよくめり張りというふうに言いますけれども、それを付けることはもう極めて重要であり、それこそがまあ総務省、人員に関しては総務省が担うべき極めて重要な役割であろうというふうに思います。 委員御心配して、スクラップ・アンド・ビルドではなくてスクラップ・アンド・スクラップになるのではないか…

自由民主党総務大臣2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 国民の生活の中で、公的なサービスというのはやはり大変引き続き重要な役割を多くの場面で担っていかなければいけないと思います。それに関して、その中で可能な範囲で民間活力を活用して、民間の知恵とそして民間の効率性、そういうものを持ち込むことによって良質の公共サービスをできるだけ安いコストで実現していく、この方向はやはり私たちとしても是非目指したいと思うわけでございます。 委員が御紹介してくださった独立行政法人、PFI…

自由民主党総務大臣2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほども一部御答弁させていただきましたけれども、やはり住民に一番近い、目に見えるところで、つまり受益と負担がきっちりと分かるようなところでサービスを提供していただくのが極めて良質なサービスを効率的に提供するということにつながるのだと思います。それが正に分権の趣旨でもあるというふうに思います。 昨年の十二月二十四日に閣議決定されました行政改革の重要方針の中の総人件費改革の実行計画がございますけれども、それでは国の…

自由民主党総務大臣2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 与謝野大臣の発言のその前後の脈絡とか真意とかというのはちょっと私には分かりませんけれども、まずこれは、仕送りを地方が受けているわけではありません。これは地方固有の財源で交付税という制度があって、もちろん今財源不足がございますけれども、仕送りではないと。そして、地方が厳しいその財政状況の中で地方行革を進めてきたというのは、これはもう紛れもない事実であるというふうに思っております。 そういう点も踏まえて、先ほども言…

自由民主党総務大臣2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 平成十八年度の地方財政計画上の職員数につきましては、先日閣議決定されました例の行革の重要方針におけます四・六%以上の純減目標というのがありますが、これの目標を踏まえまして、その一年分に相当するその二万二千六百二人を純減しているところでございます。そこで、十九年度以降の地方財政計画につきましては、各地方公共団体が作成をします集中改革プランを踏まえて検討していきたいと思っているわけでございます。 お尋ねの集中改革プ…

自由民主党総務大臣2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、増島教授の論文等々も引用くださいましたけれども、ポイントは、国と地方ともにしっかりと行革を進めて、削るものは削っていかなきゃいけないと、国民はそれを期待しているという事実があるわけでございますけれども、一方で、これ、地方は自主的な取組をすべきものでありますから、我々は決して強制しているわけではございません。この増島教授の言葉の中に強制という言葉が入っているわけですけれども、決してそのようなことではございませ…

自由民主党総務大臣2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 極めて重要な問題であるというふうに思っております。 そのさきの行革の重要方針におきましても、こうした問題について、労働基本権の在り方も含めて、これは内閣官房を中心に議論するというふうになっております。私も内閣官房にしっかりと協力をして、そして今、政労協議の話ございましたけれども、職員団体等と十分に話合いを行っていくということが重要であるというふうな基本認識を持っておりますので、しっかりと内閣官房に協力をして取り…

自由民主党総務大臣2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 通信、放送の融合を議論する際にやはり議論しなければいけない最も重要な問題の一つが、今、内藤委員がお示しになった問題だと思います。本当に放送の公共性、通信の秘密の保持といいますか、それが実は、IPインフラの中で非常に質の違うことが実は技術的にはもう簡単にできるようになってしまったと。正に、今ギャオが大変話題になっておりますけれども、ああいう通信の手段で放送のようなことをするものが可能になっているわけでございます。…

自由民主党総務大臣2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 確かに、そういう問題が出てくるのだというふうに思います。いわゆるグラスルーツのといいますか、草の根の、私放送局、あなた放送局というのが現実には出てきて、今のように一種の許認可でライセンスを出してテレビ業界行っているというようなこととのガバナンスは、これはまあ全く違うガバナンスが必要なのだろうというふうに思っております。それをどのようにするかというちょっと制度設計について具体的なアイデアは、私、今の時点で申し訳あ…

自由民主党総務大臣2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私、正に新しい、インターネットにふさわしい新しい仕組みと申し上げたのは、どういうものかはちょっと分かりませんですけれども、そういう、今の例えばいろんな、アドレスをいろんなことを決めるのもICANNという組織が、これはちょっと今までになかった組織ですね、こういうガバナンスの組織というのはなかったわけで、これはその設立の経緯から、私の元同僚でもあります村井純さんとかからいろいろ聞いていますけれども、まあよくそういう…

自由民主党総務大臣2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほどちょっと御答弁したことと重なるかもしれませんけれども、これは日本の場合に即して具体的にお話しさせていただく方がいいと思いますけれども、日本の放送を見てみますと、主として広告料収入を財源とする民間放送がある、そして受信料収入を財源とするNHK放送がある。そこがやはりいろんな意味で私は切磋琢磨して、国民のこういう番組を見たい、ああいう番組を見たいというニーズを満たしてきているというふうに思っております。 そう…

自由民主党総務大臣2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 恐らく、御指摘のように、国民はNHKでやっぱり紅白歌合戦やってくれる方がいいな、民放で同じ時間格闘技やっている、両方見れるのはいいなと思っている、そういう国民は確かに多いのだと思います。一方で、その割合が、報道的なもの、文化的なものと娯楽的なものの割合が今のままでよいのかというようなことをおっしゃる国民もいらっしゃると思います。そういう意味では、国民の議論はいろいろあると思いますけれども、国民の議論を是非踏まえ…

自由民主党総務大臣2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) この点では内藤委員も御専門家でありましょうから、その御意見はしっかりと是非賜りたいと思います。 実は、私の知る限り、この点でもまだいろんな御意見があるんだろうなというふうに思うんですね。内藤委員は以前NTTにいらっしゃったと伺っております。世耕委員長も同じでございますけれども。実は技術に関しても、放送技術の実はかなりの重要な部分がNTTの研究所で作られていると言う方もいらっしゃいます。これは、私は技術そのものの…

自由民主党総務大臣2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私も実は研究開発投資の経済分析というので論文を書いたことがございまして、その際に実はベル研の話というのは良くも悪くも物すごくいい参考例になりました。 今おっしゃったようなベル研が大変話題になっているというのは、これはもう雑誌レベルでもいろいろ、今、日本でも少し以前ですけれども紹介されまして、私も大変興味深いなというふうに思っております。そのベル研の問題がどういうところに本質的な問題があったのか等々、やはりもう少…

自由民主党総務大臣2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 宮内さんや松原さんがどういう趣旨で破綻しているというふうにお使いになったかというのはちょっと私もよく分かりませんですけれども、受信料制度というのが今のNHKの体制の根幹を成している、受信料という名の負担金でありますけれども、これは根幹を成しているというふうに、私はもちろんそのように認識をしているわけでございます。 そして、この制度が三割の不払に象徴されるように、やはり国民から見て、NHKはきちっとその制度の上で…

自由民主党総務大臣2006/03/14

164参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 根幹であるというふうに思っております。そして同時に問題もあるというふうに思っております。 それが受信料の問題としてまず考えなければいけませんが、同時に、NHK全体のガバナンスの問題であると、ガバナンスの欠如から今回のような不払問題が出たというふうに私は思っておりますので、NHK全体のガバナンスをどうするかという問題も含めて総合的に考えなければいけない問題であるというふうに認識をしております。