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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2002/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 件中 20 件を表示
金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/10/31

第155回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 財務大臣は百点と言えというふうに言っておられますけれども、これは自己査定が甘いといけませんですけれども、これは当初一か月に大きな基本方針を示すという意味では非常に満足のいくものであったというふうに思っておりますし、関係の皆様にも大変感謝をしております。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/10/31

第155回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 第一弾、第二弾というようなものがあるわけではございません。既に政策のメニューとしては、第二骨太のとき以来、非常に広範に行き渡った政策のメニューが示されていると思います。重要なのは、ここまで議論されてきた四つの改革のメニューを、より大きく、より早く、より分かりやすく実行していくことであるというふうに考えているわけです。そうした観点から今回の総合策も取りまとめられています。 今後重要になるのは、来年度の予算編成に向…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/10/31

第155回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) デフレと不良債権というのはもちろん相互にかかわっているわけです。デフレが進むことによって不良債権が新たに発生するという可能性、これはもう御説明の必要がないと思います。 問題は、じゃ、不良債権がデフレにどのようにかかわっているかということ。デフレというのは物の値段が下がることでありますけれども、これにはやはり三つの要因があると思います。一つはやはり需要側の要因、需要が弱いという可能性はあります。二番目が供給側の要…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/10/31

第155回 参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 恐らく御指摘の原田論文というのは日経新聞の「経済教室」ではないかと思いますが、これは短いスペースでそのポイントだけ書いておりますので少し誤解があるといけませんが、原田次長は私どもの今スタッフでございましてよく議論をいたしますが、原田氏の主張と私の主張はほとんど変わりません。基本的には、原田氏も不良債権の処理は重要だということを極めて強調しておられると思います。 問題は、今申し上げたポイントで一つだけ違うところが…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/10/30

第155回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹中国務大臣 日本の経済の足かせの最大の問題が、過剰債務の問題、いわゆるデットオーバーハングの問題であるという認識は全く共通して持っておりまして、その過程で、渡辺委員の実行案についても私なりにかなり勉強させていただいたつもりでございます。 基本的には、私自身は、大きな仕組みをつくれるのが理想であるけれども、そこまではなかなか難しいなというふうに思っておりましたんですが、今回、不良債権処理を加速させるという一連の議論の中で、なかなか今ま…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/10/30

第155回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹中国務大臣 どのぐらいの政策コストがかかるのだろうか。今の御質問ですと、政策だけではなくて、グロスで、ネットだけではなくてどのぐらいの規模を考えなければいけないのだろうかという御質問だと思います。 言うまでもありませんけれども、これは、再生のスキームをどのような形でつくっていくのかということと、現実にどのような速度で銀行がオフバランス化を進めていくだろうか、そのときに世界を含めた経済情勢はどのようになっていくだろうかということであり…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/10/30

第155回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹中国務大臣 基本的には奥山会長のおっしゃったとおりであろうかと思います。 ディスカウント・キャッシュフローといっても、幾つかのテクニカルな方法があるでありましょうし、このデフレの状況をどの程度と想定するかということにもよりましょう。したがいまして、技術的になかなか難しい問題があるというふうにも思いますが、現実にそれを採用しているところも多い、少なくないというふうにも聞いておりますので、そういった専門家のお知恵によって解決されていく問…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/10/30

第155回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹中国務大臣 大変本質的で重要な御指摘をいただいたというふうに思っております。 今まさに委員御指摘になりましたように、今回、繰り延べ税金資産がいろいろな形で議論の対象になっているわけでありますけれども、これはいわゆる経済実態、取引実態に即して表現されるべき企業会計の基準の話と、それとやはり公平のもとでの安定した税収を確保しようとする税制の話と、それと金融監督の話、三つが、まさにこの焦点、その三つの問題の中心、交差するところに位置してい…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/10/30

第155回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹中国務大臣 大きな問題、三点だと思います。 コンティンジェンシープランに関しては、基本的にはこれは、万が一に、万が一にも金融機関に経営危機的な状況が訪れて、それが社会的な広がりを持つような場合には、やはりそこから、この問題から経済全体、金融を底割れさせないという仕組みをつくっておかなければいけない。それは実は金融のシステム強化の枠組みの中で、私はやはり大変重要な問題だと認識しておりますので、底割れさせないという仕組みは、今最終的に検…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/10/30

第155回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹中国務大臣 その資産は私の所有ではございませんし、公開はしていないと思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/10/30

第155回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹中国務大臣 手元に資料がございますけれども、その数字はちょっとございません。ちょっと、御確認、もう一度させていただければと思います。(長妻委員「奥様は」と呼ぶ)ございません。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/10/30

第155回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹中国務大臣 ちょっと、手元に資料がございますけれども、そのような公表した資料は手元で確認してもないと思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/10/30

第155回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹中国務大臣 所有している建物は、私と家内で共有しているマンション一戸でございます。私の持ち分と家内の持ち分がそこに記されているというふうに思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/10/30

第155回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹中国務大臣 これは、こういうものが出回っておりますというのを秘書官からもらいまして、それで目を通したということです。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/10/30

第155回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹中国務大臣 その点に関しましては、記者会見等々で重ねて、そういうものは私はつくっていないし、まだ私自身何も決めていませんし、そういうことはないということは繰り返し繰り返し申し上げたつもりでございます。しかし、この過熱報道の中で、結果的にはいわばそういうものがマスコミの中でひとり歩きしてしまった。その点に関しては、これはやはり、引き続きそういうことはないということを私は言い続けているつもりでありますけれども、はっきりと申し続けたいとい…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/10/30

第155回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹中国務大臣 例えば、経済財政政策担当大臣として、経済財政諮問会議でこれまでもいろいろなことを言ってきましたが、その過程でも、こういうふうに決めた、こういう文書がつくられたと、私が見たこともないようなものが、これは物すごい数、新聞で出てまいりました。そのたびに、そういうものはまだ決定していないし、そういう正式なものはないはずだということを申し上げてきたわけでございますけれども、これはとにかく情報管理をしっかりとして、その都度はっきりと…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/10/30

第155回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹中国務大臣 総理の御答弁はもちろんよく承知をしております。昨日も少し申し上げましたけれども、基本的な目標というのは、金融システムを強固にすることであり、そういうような、信頼感を獲得するという全体的な評価であろうというふうに思いますが、一つのメルクマールとして総理が御指摘になっていることというのは、私自身も重要なポイントになろうかと思っております。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/10/30

第155回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹中国務大臣 これは大変重い仕事でありますけれども、総理からは、とにかく十六年度には先ほど申し上げましたような総合的な信頼感を取り戻せているような状況をつくり出せ、それが不良債権問題の終結ということでありましょうから、これは大変、繰り返して言いますが、重い目標ではありますけれども、やはりその目標に向けてやらなければいけないというふうに思っております。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/10/30

第155回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹中国務大臣 昨日申し上げましたのは、これはやはり政策の評価をしっかりしなければいけない、そういう中で、委員御指摘のような点についてもおこたえできるようにしていかなければいけないというふうに思っております。 これは、したがって、この問題だけではなくて、政策を打ち出して、その評価、レビューをどのようにしていったらいいかという、その制度設計の中で、時期の問題、その表示の仕方等々を少し詰めてみたいというふうに思っております。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2002/10/30

第155回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○竹中国務大臣 ちょっと、御通告もいただいておりませんでしたので。 それは統計のアベイラビリティーもございますし、事務作業等々の都合もございますので、これはもちろん早ければ早い方がいいわけでありますから、どのような政策評価の中での方法が可能かということをぜひ事務的な問題点も詰めて検討させていただきたいと思います。