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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2003/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 件中 20 件を表示
金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○竹中国務大臣 今、伊藤副大臣が御答弁させていただいたとおりなんでありますけれども、ディスクロージャーが重要であるということは、我々も全くそのとおりであろうと思っております。 ただ、この三利源の問題というのは、一種の、競争政策にかなり深くかかわっている内部管理指標であるということで、我々としては、それを政府として義務づけるということには慎重でなければいけないというふうに思っております。 しかし、これは競争戦略の中で、まさに各社が御判断に…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○竹中国務大臣 どのようにディスクロージャーをしっかりとしたものにしていくかというのは、我々も常にいろいろな観点から検討しているつもりでございます。遠藤委員の御指摘も踏まえて、我々としては、引き続き、ディスクロージャーの改善についてはしっかりと検討をしていきたいというふうに思っております。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○竹中国務大臣 少し補足をさせていただきたいと思うんですが、冒頭で遠藤委員からお尋ねいただいたことと少しダブってしまうかもしれません。 この制度を本当にうまく、風評リスクを高めることなく経営戦略の中に使っていただけるようにするためには、我々も努力が必要だと思いますし、保険会社そのものの努力も大変必要だと思います。要するに、これによってその後の経営が非常に、財務基盤が特に非常によくなるんだということが多くの市場関係者に見てわかるような、そ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○竹中国務大臣 幾つか重要な御指摘をいただいたと思っております。 風評等々を抑えるためには情報開示こそがやはり最善の方法であるという御指摘は、私は全くそのとおりであろうかと思います。今回、自主的、自治的な手続の中でこういうことを行うわけでありますから、その中ではやはり、保険契約者を説得するためにも、納得いただくためにも、さらに情報開示に努力をしていくというのが、これは当然自然に想定される姿であろうというふうに私は思っております。 それと…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○竹中国務大臣 まことに大きな、重要な問題であると思います。 日本の物価がマイナスになっている、しかし諸外国も、まだマイナスではないけれども、プラス五であったのがプラス二になり一になり、そういったデフレ的な傾向を持っている、全くその御指摘のとおりでありまして、その背景には、グローバリゼーションと、もっと言えば、安い賃金のところにいろいろな物価水準が収れんされていくような、要素価格が均等化していくような、非常に強い流れがあるのではないか。…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○竹中国務大臣 御指摘のとおり、この国会で例のセーフティーネット法案について御審議をいただきました。我々、これを三月十四日に国会に提出させていただいております。それで、保険業法の改正案、再び、予定利率の引き下げという形で、五月の二十三日に国会に提出をさせていただきました。 その経緯でありますけれども、セーフティーネット見直し等に係る法案については、御承知のように、ことしの三月末で政府補助の特例措置が期限切れになるということになっていまし…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○竹中国務大臣 同一の国会で同一法案、改正案の提出ということでありますけれども、いわゆる一事不再議の問題を御指摘だと思います。既決された問題と同一の問題について同一会期中はこれを審議しないということでありますが、今回はセーフティーネットと予定利率ということでありますので、その点の差異があるということはぜひとも御理解をいただきたいと思います。 生方委員御指摘の、その間に一体どういう変化があったのかということでございますが、これは、先ほども…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○竹中国務大臣 先ほども申し上げておりますように、今回このような形でお願いすることになりましたのは、我々として、準備期間として時間を要した、この点でございます。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○竹中国務大臣 今局長から答弁させていただきましたように、この間の五月の金融審議会というのは、生命保険を取り巻く環境の変化、行政当局等の取り組みを説明しまして、委員の方々からは幅広い観点から御議論をいただいたわけです。これは御承知のように公開で行っておりますので、メディアの方々もそのやりとりは聞いておられたというふうに思います。 今委員が、批判的な意見が多かったということでございますが、これは結果から見ますと、やはりさまざまな意見があっ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○竹中国務大臣 新聞報道で、パブリックコメントを求めるというふうに言われていたという御指摘でありますが、私の知る限り、金融庁の内部でパブリックコメントを求めようというような議論は、これはもう当初からございませんでした。 理由は、今ありましたように、パブリックコメントについては、閣議決定等で、どういう場合にどのようにするかということは決められておりますが、その中には、国会で御審議をいただく法案というのは含まれておりません。したがって、法案…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○竹中国務大臣 パブリックコメントというのは何のためにやるのか。これは、平成十一年三月に閣議決定しまして、十二年一部改正をされておりますけれども、「政令・省令等を策定する過程において、」つまり、行政の中だけで、これは政令、省令はそういうものでありますから、そういうことをいわば民意でチェックしよう、そういう趣旨からこのパブリックコメントの制度はあるというふうに考えております。したがって、まず、国会で御審議をいただく法律案については、この閣…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○竹中国務大臣 これは平成十一年三月に閣議決定されたものでありまして、対象として、この手続は、行政内で完結して広く一般に適用される意思表示を対象としている。国会において審議をやる法律案は、この平成十一年三月に閣議決定されたパブリックコメントの対象ではないということ。これは閣議決定されておりますので、これは私一人の意見でどうこう申し上げられる問題ではございません。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○竹中国務大臣 パブリックコメントというのはいろいろな意味があります。例えば、一昨年にパブリックコメントを金融審でとった場合は、これのパブリックコメントを……(生方委員「それはいいから、一点だけ答えてください。これから先もそうなんですかというだけ答えてくれればいいですよ。この法案に関してだけではなくて……」と呼ぶ)

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○竹中国務大臣 ぜひちょっと聞いていただきたいのでありますが、閣議決定で定められたパブリックコメントではないということです。 ただし、それ以外にいろいろなケースがあると思います。法律案についても、時間的な余裕があるような場合とか、これはぜひいろいろな意見を聞いてみよう、そういう意味でのいろいろなコメントを広く求めるというのは、これは別に排除するものではないと思っております。 私が申し上げたのは、閣議決定をされたこのパブリックコメントの対…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○竹中国務大臣 先ほどから申し上げていますように、この手続そのものはやはり本当に難しい手続だというふうに私自身も当初から思っております。 しかし、まず、判断の基準として、逆ざや問題という厳然たる構造問題が存在をしている。この逆ざや問題が中期的に保険会社の体力をむしばんで、これが本当に経営破綻に至るようなことになったら、やはりその場合に一番大きな被害を受けるのは保険契約者ではないのか。その保険契約者の利益を少しでも守るためにどういう選択肢…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○竹中国務大臣 契約者集会を開催する、それは確かに理想であろうかと思います。その点は、理想的な解決であるというのは、私は否定はいたしません。 しかし、大手の生保で千二百万人の契約者・社員がいる、それの大会というのは、これはしかし現実問題としてやはり困難だと私は思います。インターネットで云々という話もありましたけれども、それに当たっても、やはり本人の確認の問題等いろいろな問題が出てきますので、いわゆる実際の利用可能性、フィージビリティーと…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○竹中国務大臣 現時点で、そのようなことはもちろん考えておりません。 先ほどから何回か御質問いただいておりますけれども、我々としては、そこに逆ざや問題という、これは理屈抜きでやはり解決しなければいけない問題がそこにある。その場合に、そのままこれを置いておいて、生保の経営を破綻に導くようなことを、何もしないで待っていていいのか、それか、そのような場合に、何らかの自治的な合意で条件変更する手続を選択肢として用意するのか、私はやはり原点はその…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○竹中国務大臣 これは、更生特例法を適用するような場合には、我々はちゅうちょなくそういう法律を適用して、きちっとした対応を、これまでもとってきたと思いますし、とるつもりであります。 それが契約者のためになるのか。契約者自身がためになるというふうに判断するならば、これは異議申し立て等々できちっと反論すればいいわけでありますから、これは自治的な中で、自分としては自分が契約している会社が破綻する方がいいというふうな意識をお持ちになるならば、こ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○竹中国務大臣 ちょっとソルベンシーマージンの解釈という技術的な話なので局長に答弁をさせましたけれども、このソルベンシーマージンの比率というのは、一種の、今の支払い能力でありますから、全部ではありませんけれども、基本的には今の財務の状況を示す指標である。我々としては、しかし、将来に向かって、この逆ざやの問題というのは、どのようにそれが経営に影響を与えていくか、将来にわたってどのような財務内容になっていくかという、まさに将来の蓋然性を議論…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○竹中国務大臣 いやいや、先ほどから、なぜこのような法律的枠組みが必要かについては、私なりにしっかりと答弁させていただいているつもりです。 まず、どういう問題意識、危機意識、現状認識を持っているのかということに関しては、とにかく我々としては、逆ざや問題という非常に厳しい構造問題がそこにはあるということです。この逆ざやという構造問題の中で、現時点でソルベンシーマージンの比率を見ますと十分にはありますけれども、これはやはり、日に日に生保の体…