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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2003/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 件中 20 件を表示
金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/12

第156回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 国民生活白書について言及をいただきまして大変ありがとうございます。この白書自身、大変伝統のある白書でもあり、私自身、経済白書と並ぶ、やはり大変重要な国民、経済社会の分析書であるというふうに思っております。 実は、今年、正に今年の白書については、「デフレと生活」、これタイトルでありまして、サブタイトルとして、「若年フリーターの現在」ということで、このデフレ下での国民生活がどう変わっているのか、なかんずく若年の働き…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/12

第156回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) いわゆるニュー・パブリック・マネジメントの考え方につきましては、松井委員御自身大変お詳しくて、この場でも何度か御質問をいただきました。 今、国と地方、三位一体の改革、年金の改革、第三次骨太にまとめる予定の中で、そうした問題がマスコミ的には紙面をにぎわわせていますが、少しその陰に隠れた形にありますが、ニュー・パブリック・マネジメント的な考え方に基づく新たな予算編成の考え方、その編成というのは今回の骨太の中で私は最…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/12

第156回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今回の骨太で具体的な制度設計までには至りません。しかし、これは、予算編成に向けて制度設計をその後していかなければいけません。この制度設計をする中で法律の制約をどのように考えるかというのは当然のことながら議論に入ってくると思っております。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/12

第156回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、迷走しているのではないかという御指摘がありましたが、言うまでもありませんが、これは日本が百数十年前に中央集権国家を志向して近代国家を踏み出して以来の、かなり、それ以来の仕組みを大幅に変えるという議論であります。したがいまして、そんなに簡単に結論が出る問題ではそもそもないはずだというのは、これは委員にも御理解をいただけると思います。今、様々な議論を御指摘のとおり行っております。しかし、私は迷走だとは思っており…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/12

第156回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 来年度予算編成をどのような基本方針で行うかと。正にこれは骨太第三弾の中心項目、一つのチャプター、章を占める重要問題でありますので、今その取りまとめをしているところでございます。 取りまとめの段階でありますので、私、今の段階ではこうだということを明確に申し上げる立場にはございませんが、基本的な考え方というのは、これは骨太の方針ないしは改革と展望で示されておりますように、まず、やはりマクロとして、マクロ的に見て、政…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/11

第156回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○竹中国務大臣 繰り延べ税金資産に関する基本的な問題と、今回の「りそな」の決算及び公的資金注入との関連でございます。 申すまでもございませんけれども、税務会計と財務会計の間にギャップがございます。現実には多額の有税償却を、これは銀行だけではありませんけれども、事業会社も含めて行うというような状況が続いております。 そうした中で、いわば有税償却を行って、一種の税金の前払いのような状況が生じた場合に、これは一種の前払い金と同じなので、資産項…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/11

第156回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○竹中国務大臣 今静岡銀行の例を挙げられましたが、本当に財務の健全な上位銀行というのはまさに自己資本です。まさに自己資本で、もちろん調達コスト、配当という形ないしは将来の配当という形で出てくるわけですけれども、定期的ないわゆる利払いのようなものはない。その意味では、内容が違うというのは先生の御指摘のとおりであろうかと思います。 一一・八%でもなく一〇・五%でもなく、なぜ一二・二になったかということに関しましては、これは、我々としては、明…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/11

第156回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○竹中国務大臣 委員のお尋ねが、資産の査定が不十分でさらに多くの引き当て、まさに引き当て不足がたくさんあるということを見込んでこういうふうにしているのか、もし直接的なお尋ねがそういう点でございましたら、それはそう思っておりません。 我々は、特別検査、さらには今度はディスカウントキャッシュフローも踏まえて、その資産査定については、検査体制の充実の中で極めてしっかりしたものになっているというふうに自負をしておりまして、その点については、直接…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/11

第156回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○竹中国務大臣 今委員言われましたように、これだけの資本注入を行うわけでございます。今の置かれた状況を考えても、委員のお言葉を使えば、相当厳しい経営改革をしてもらわなければいけない。ここは、今回の措置が後々評価されるかどうかの、そのポイントになるというふうに思っております。特に、集中再生期間というふうに二年間を位置づけておりますけれども、これは、「りそな」自身が特にこの二年間が重要だということを認めている。 今回の措置は、百二条の性格を…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/11

第156回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○竹中国務大臣 先ほども申し上げましたように、今回の新経営陣を中心とする新たなガバナンスの体制がどのように機能するかによって、今回の「りそな」に対する措置が後々評価されるかどうかが決定的に決まってくるというふうに私も思っております。 そうした意味から、今回の経営健全化計画の中で、やはり一番の目玉になるポイントは、委員会等設置会社形式にしている、委員会等設置会社形式にして外部からはまさに取締役を迎える、それで執行役員との区別を明確にした上…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/11

第156回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○竹中国務大臣 昨年の金融再生プログラムをつくる段階で、まさに繰り延べ税金資産の資産性をめぐっては、マーケットから見て非常にわかりにくいし問題点があるということを、我々自身、問題提起したつもりでございます。それを受けて、金融審のワーキンググループで、専門家で今議論をしております。経過報告をいただくことになっておりますので、その経過報告も見ながら、我々としても今後どのように対処していくか、しっかりと議論していきたいというふうに思っておりま…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/11

第156回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○竹中国務大臣 細かい数字についての質問通告をいただいておりませんでしたので、すぐに対応できない部分があって申しわけございません。それで、仙谷委員、幾つかおっしゃった中で、ちょっと今お答えできるものを申し上げます。 仙谷委員の御指摘は、これは本当に、この数字の根拠は何なのか、絵そらごとではないのかという言葉をおっしゃいましたですけれども、最後の質問はまた後で答えさせていただきますけれども、例えば、実質業務純益が十五年三月期にえらく少なく…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/11

第156回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○竹中国務大臣 今の面談のお答えの前に一点。 自己資本は毀損しておりませんので、先ほど私が申し上げたのは、現時点で優先株を転換すると仮定した場合には評価損が出るということを申し上げましたので、自己資本の毀損でありますとか債務超過、そういう点ではないということを、重要な点でありますので、あえて確認をさせていただきます。 「面談メモ」でありますけれども、私たちの基本は変わっていないつもりであります。これは、作成者がだれかはちゃんとアイデンテ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/11

第156回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○竹中国務大臣 五十嵐委員からいつも御批判をいただいておりますが、私は、金融の行政に関して、極めて整合的に、一貫した行政を行っているつもりでございます。 委員の御表現の中に、今破綻という言葉がありましたし、その前には粉飾決算という言葉がありましたし、個別救済という言葉がございましたが、私は一切そのようには考えておりません。 今の「面談メモ」については、「りそな」が、それは自分たちでつくったということは確認しておりますけれども、その個別の…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/11

第156回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○竹中国務大臣 けさの監査法人からの答弁にもあったと思いますし、これはもう委員御自身が大変御承知の上でお尋ねだと思いますが、何年分の利益、何年分を見積もるかというのは、これはまさに前向き、将来を見越すわけでございますから、それに根拠があるかないかというのは、まさにこれは判断の問題になろうかと思います。五十嵐委員は根拠がないじゃないかという御見解だと思いますが、監査をした監査法人は根拠があると判断してそれを計上している、これに尽きるのだと…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/11

第156回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○竹中国務大臣 繰り返しになりますけれども、企業というのは自主的に決算を行うわけです。そのときに、公正なる会計慣行をしんしゃくして行う。その公正なる会計慣行に基づいて、職業監査人である監査法人がそれを独立して行う。これが、我々のルールでございます。そこで出てきたものが社会的に認知される会計の数字であるというのが、私たちの社会の仕組みであろうかと思います。 もちろん、我々はそれを事後的にチェックする仕組みを持っております。それは検査です。…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/11

第156回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○竹中国務大臣 繰り返しになりますけれども、今の決算において債務超過ではございません。将来それで変化があったらどうするか、これは仮定の質問でありますので、ちょっとお答えすることはできませんですけれども、我々としては、ルールにのっとってしっかりと対応していきたいと思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/11

第156回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○竹中国務大臣 御指摘のとおり、増資を行っております。増資を認めたのはいかぬのではないかという御指摘でございましたが、これはやや形式的な言い方になりますが、増資というのは認可事項ではございませんで、届け出事項でございます。これは委員は御承知のとおりだと思います。 しかしながら、この増資が本当に利害関係者の立場に立って適切に行われたかどうか、これをチェックする責任は私たちにもございます。そのために第三者引き受けの場合のガイドラインを我々も…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/11

第156回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○竹中国務大臣 今の、御紹介いただいた、これは五月二十日とおっしゃったでしょうか、(五十嵐委員「そうです」と呼ぶ)メモについては、ちょっと私の方では確認ができませんので、具体的に中身についてのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、これもけさのここの場での御審議だったと聞いておりますが、朝日監査法人の岩本理事長も、これは、最後まで自分たちは監査をしていないので、債務超過だったかとか、そういうことを言える立場にはないという…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/11

第156回 衆議院 財務金融委員会 第22号

○竹中国務大臣 五十嵐委員御指摘の、監査法人はやはり独立性を保ってしっかりとやる大変重要な社会的役割を担っていて、その信頼性が崩れたら私たちの経済活動も成り立たない、監査法人の役割は重要である、しっかりしていただきたい、そのような点に関しては、私も全く同じ思いを持っております。先般御議論いただきました公認会計士法の改正に当たっても、そういった点を述べさせていただいたと記憶しております。 今また、メモ、新しい情報について五十嵐委員から御紹…