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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2003/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/27

156衆議院 財務金融委員会 第24号

○竹中国務大臣 私、先ほど使い勝手という言葉を申し上げましたけれども、二通りの意味があるかと思います。一つは、拠出金を出すということで、これはコストを伴うというのが、現実に、使う方から見ると、一つの使いづらさになっていたんだと思うんです。しかし、もう一つ、拠出金を出すことによって、バランスシート上いつまでもその資産がつながっている、オフバランス化にならない、この点も実は使い勝手の問題としてはあったのではないかと私は思います。 今の委員の…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/27

156衆議院 財務金融委員会 第24号

○竹中国務大臣 拠出金というのは売却時拠出金ですね、当然。それがゼロであれば買わないか。まさにそういうことはこの法律の中では想定していないわけであります。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/27

156衆議院 財務金融委員会 第24号

○竹中国務大臣 今回法案を提出していただいている趣旨というのは、その後のさまざまな状況変化にかんがみて、システムを新しくしよう。そのシステムを新しくする中で、八%の拠出金はなくすけれども、先ほど申し上げましたように、存続期間、つまり売却可能期間を長くすることによって、もって国民負担の軽減を図っていこう。そういう国民負担をできるだけ軽減したいという思いは変わっていないわけで、その仕組みを実情に合わせて今変更しようとしているというふうに理解…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/27

156衆議院 財務金融委員会 第24号

○竹中国務大臣 施政方針演説は、もちろん総理御自身の政策に向かう姿勢を、御自分の言葉でお話しになるものである。議会に向けて、その向こうにいる国民に向けてお話しになるものである。骨太の方針というのは、内閣としての意思、基本方針でございます。諮問会議で議論しますが、諮問会議の議長は総理御自身でいらっしゃって、閣議決定も、もちろん総理が議長をされる閣議で決める。その意味では、まさに総理主導の政策を支える重要な枠組みになっているというふうに考え…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/27

156衆議院 財務金融委員会 第24号

○竹中国務大臣 今回、骨太の方針にあわせて、実は各省庁の十一の審議会、委員会が中間報告や報告書を出して、この骨太の方針の中に盛り込んでほしいと。骨太の方針がそれだけ重要な基本的な枠組みであるということが定着してきたものというふうに思っております。 もちろん、委員言われましたように、我々は、国会の運営の御方針に沿って前向きに、どのような問題についても対応させていただく立場にあると思っておりますので、これまでも骨太の方針が出た後、いろいろな…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/27

156衆議院 財務金融委員会 第24号

○竹中国務大臣 御指摘のとおり、自民党だけではなく、公明党、保守新党、与党の了承をいただいております。これは、閣議決定をするということでありますので、内閣と与党は一体で政策を責任を持って遂行していくという立場にありますので、従来も閣議決定のものに関してはこのような手続をとらせていただいたというふうに思っておりますし、骨太についても、まさに政府・与党一体で議論を重ねて閣議決定に至ったわけでございます。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/27

156衆議院 財務金融委員会 第24号

○竹中国務大臣 私は、政策全般についてそのようなことを申し上げる立場にはありませんが、総理は国会答弁で、協力してくれる方は皆味方であるというふうに言っておられると思います。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/27

156衆議院 財務金融委員会 第24号

○竹中国務大臣 就任して一年目の骨太のときから、もちろん与党も野党も、それと民間のシンクタンクも一般の方々も労働組合も、政策提言があれば、どうぞインプットをしていただきたい、そのようなインプットを踏まえて諮問会議で議論をして、いい案を練り上げたいということは申し上げてきたつもりでございます。 その意味では、永田先生初め先生方の議論も我々も勉強しているつもりでありますが、そういう提言、提案があれば、我々もぜひしっかりと勉強をさせていただき…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/27

156衆議院 財務金融委員会 第24号

○竹中国務大臣 我々としては、まず政府としての基本方針を決めるということでございますので、政府の中での手続、与党とあわせた手続を粛々ととっているというのが現状でございます。 ただ、これまでもそうでありましたが、こういった問題について説明するようにというのは、これは内閣府のみならず各省に対して御要請があるときは、そうしたケースに応じて、積極的に御説明の機会は持たせていただいているのではないかと思っております。 そのような説明をせいというよ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/27

156衆議院 財務金融委員会 第24号

○竹中国務大臣 委員御指摘のように、今、与党の先生方と相談して、政調、政審、自民党でいいましたら総務会等々で御了承いただいて、それで閣議決定する、そのような手続が何らかの法律的な枠組みで決められているというわけでは全くございません。これは言うまでもありませんが、まさに議院内閣制の運営をどのように考えるかという、その判断の問題に帰着するということになると思います。 委員御指摘のように、内閣主導、特に総理のリーダーシップが発揮しやすいように…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/27

156衆議院 財務金融委員会 第24号

○竹中国務大臣 経済財政諮問会議というのは、まさに総理から諮問されたことを調査審議する場所でございます。調査審議する場所で、総理のリーダーシップのもとで骨太の方針というのが決定される。それをまさに総理の御意思で、与党と協力しながらこれを実践に移していきたい。これはまさに、内閣としての意思、判断でございます。そうした観点から、与党での議論も十分にいただいて閣議決定をさせていただいて、それを着実に実行に移していけるようにしたい。 これはまさ…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/27

156衆議院 財務金融委員会 第24号

○竹中国務大臣 諮問会議は、まさに知恵の場として調査審議する場所でございます。それに関しては、永田先生初め皆様方から提言等々、インプットがございましたら、ぜひいろいろとお教えをいただきたいというふうに思っております。 諮問会議の運営に関しましては引き続き総理と御相談をさせていただきたいと思いますが、総理は、今の枠組みでしっかりと運用するようにという基本的なお考えをお持ちであるというふうに理解をしております。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/27

156衆議院 財務金融委員会 第24号

○竹中国務大臣 当時の柳澤金融担当大臣の御答弁、昨年の十一月のものかと思われますが、基本的には、今おっしゃった、保有制限ということからということについては、そのとおりであろうかと思っております。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/27

156衆議院 財務金融委員会 第24号

○竹中国務大臣 おっしゃるとおりでございます。

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/27

156衆議院 財務金融委員会 第24号

○竹中国務大臣 昨年の議員提案による改正の趣旨のお尋ねでありますけれども、保有制限の導入によって銀行による事業法人株が処分される、そのいわば反射的な影響といいますか、それに対応する形で、事業法人が持ち合っている銀行株を処分するという動きが現実にはやはり存在しているわけであります。 したがって、株式保有制限の導入に伴って、それの反射的な影響に対応するため、機構の役割の延長線上として、事業法人の保有する株式を買い取るということを機能として追…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/27

156衆議院 財務金融委員会 第24号

○竹中国務大臣 先ほど申し上げましたように、一種の反射的な動きがあるんだというふうな表現をさせていただいたつもりでありますけれども、そもそもは、銀行の株式保有制限というのであの議論はスタートしています。しかし、現実問題としては、それにちょうど反射的に呼応する形で、相互の持ち株を放出する。事業会社から見ると、事業会社自身は別に持ち株比率の制限をかけられているわけではありませんけれども、銀行の放出に伴って、相互の持ち合いを解消していこうとい…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/27

156衆議院 財務金融委員会 第24号

○竹中国務大臣 委員のお尋ねは、私が申し上げた、反射的な行動としての事業会社の本質のようなものをどのように立証するかという、ないしは立証できるのかというお尋ねであろうかと思います。 こういった行為についての立証というのは、統計的に何かやるというのは大変難しいわけでございますが、これは経済実態を踏まえた一つの判断として、現実に当事者もそういった意見を随所でいろいろおっしゃっていたというふうに思いますし、まさに経済の現象として、我々としては…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/27

156衆議院 財務金融委員会 第24号

○竹中国務大臣 今御指摘をいただきました、当時の村田副大臣の答弁そのものをちょっと今私は確認できないのでありますが、現実問題として、株式持ち合いの解消というのは、九〇年代以降、時間をかけてかなり大きなスケールで進んできたと思っております。村田副大臣は恐らく、そういったことは進んできているという御認識を事実として示されたのだというふうに思いますが、私の認識では、その後、持ち合い株の解消が、銀行の持ち株保有制限を契機に、さらに事業会社の方で…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/27

156衆議院 財務金融委員会 第24号

○竹中国務大臣 先ほどから私は、昨年の議論、説明者はこういう趣旨だったのじゃないだろうか、一昨年こういう趣旨だったのじゃないだろうかという一種の推察を申し上げているわけでありますけれども。 今から振り返ってみましても、持ち合い解消に関しては、その時点で、かなり進んだという認識を当然持っていたんだと私は思います。しかし、その後、持ち合い解消がそれで終わるわけではなくて、さらにそれがどんどん進んでいく、そういうことをここ数年我々は見てきたの…

金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/06/27

156衆議院 財務金融委員会 第24号

○竹中国務大臣 断絶という言葉でありますけれども、全く性格の違う法律になったというふうには、もちろん先ほどから申し上げているように思っておりません。 ただ、当初の、銀行の株式保有の制限ということからスタートして、しかし、それを円滑に進めるためには、その向こう側にある、対面している事業会社について、より直接的な配慮が必要だということが明示的にこの法律の体系の中に昨年取り入れられた。そういう意味では、当初、必ずしも十分手当てがなされていなか…