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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2004/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○竹中国務大臣 今、検査局長から御説明しましたように、我々、とにかく検査をできるだけ頻繁にやりたいという気持ちは持っているんですが、非常に限られた人員の中で、これは総務省の方にも御配慮をいただいて、金融庁の監督の能力は一生懸命今ふやしてはおりますが、それでも地域銀行だけで六百を超える数がある。それを数少ない人数でローテーションして、一生懸命検査を続けているわけでございます。 申し上げましたように、平均で二年七カ月、それよりは短い周期でこ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○竹中国務大臣 資本を厚くして健全化させて、それで地域に対する金融機能を円滑化させたい、そのような目的で資本の注入を行っているわけです。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○竹中国務大臣 公的資金を注入しながらそれが十分に生かされなかった、これは大変遺憾なことであるというふうに思っております。 そうした意味で、こういった資本注入の目的が達せられるように、我々は平均よりも短いところで検査を行ったわけでありますし、加えて、先ほど検査局長も申し上げましたように、この間、報告徴求を十四回行っております。 これは、銀行に対するモニタリングというのは、検査に実際に入る、いわゆるオンサイトのモニタリングというのと、それ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○竹中国務大臣 今まで、複数の銀行に公的資金を注入しました。公的資金を注入して、それを返済して再生した銀行もあります。しかしながら、今回のように、それが十分生かされなかったということは、繰り返しますが、まことに遺憾なことであるというふうに思っております。 再生委員会等々ないしは佐々波委員会等々でその当時最善の意思決定をしたというふうには思っておりますが、さらに我々もその後、先ほど言ったように、十四回の報告徴求、一回の業務改善命令等々さま…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○竹中国務大臣 株主だけが責任とおっしゃいますが、この銀行は債務超過になったわけです。つまり、株式の実質価値がマイナスになった。ここに至った経営の過程、責任については、これは当然のことながら、今の新しい経営陣のもとでしっかりと今調査が行われる体制をとりつつあります。この経営の責任等々についてはしっかりと調査をしていただきたいというふうに思っております。 しかし、現実問題として、残念ながら株式の実質価値が、債務超過でありますからマイナスに…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○竹中国務大臣 先ほど申し上げましたように、これは株式であります、持ち分であります。その意味では、いわゆる一般的な債権者とはこれは法律上異なっております。こういう方々に特別の、法律では、商法等との枠組みでは決められていない何かの配慮をしろという御指摘なのかどうかちょっとわかりませんけれども、これは、法律上は、やはり株式として扱わざるを得ないという側面がございます。しかし、先ほど申し上げましたように、実質的に無価値化した株主のその心情を思…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○竹中国務大臣 監査と検査、まあ、言葉は非常に類似しているわけですけれども、監査は言うまでもなく、これは、会社が行う決算に対して、最初つくった決算書に対して、独立した監査法人がそれを監査して、決算として発表するために行うものであります。したがって、これは決算と同時進行で監査法人が行うということでもあります。決算においてというのは、これは、商法等々で、決算を行って、広くその情報を開示しなければいけないということが定められておりますけれども…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○竹中国務大臣 企業会計で言う単一性の原則というのは、これは意味が違うと思います。その会計の情報を開示するときに、いろいろな目的に合わせて開示の仕方がある、その場合の会計情報は単一である、それが企業会計で言う単一性の原則でありますから、我々は、そもそも検査と監査は違うんだということから申し上げております。 その結果が違い過ぎるのではないかというのが恐らく委員の御指摘だと思います。これは、検査と自己査定がどのぐらい違っているかというのは数…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○竹中国務大臣 繰り延べ税金資産の問題が重要であるというのは御指摘のとおりであります。特にこの足利銀行の場合、繰り延べ税金資産にある程度銀行は今頼っているわけですけれども、地方銀行平均で見ますと、コアの資本、ティア1に対する繰り延べ税金資産の比率というのは大体二六%ぐらいなんですね。ところが、この足利銀行は一八六%という非常に高い依存度であった。それだけ非常に脆弱であったということがまずございます。 その上で、お尋ねのまず第一の上限を設…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○竹中国務大臣 公認会計士協会のその意向を受けて、我々もできる範囲で協力を当然のことながらすることになると思います。 二点だけ。その場合に、やはり先方の、公認会計士の独立性というのを我々が損ねないようにしなければいけない。それと、我々には守秘義務がございますので、その辺についても注意。この二点には注意しながらやっていきたいと思っております。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○竹中国務大臣 まず、新たな公的資金の枠組みの話でありますが、御指摘のように、まだこれは今議論の最中でございます。 お答えできることは限られているんですが、基本的な目的の差ということでございますと、預金保険法百二条の第一号措置というのは、金融危機を未然に防止する、金融危機への対応というのが基本的な目的でございます。生ずるおそれがあるような場合、信用秩序が乱される場合、そのような場合を想定するわけでございます。 新たな今議論をされています…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○竹中国務大臣 まず、アメリカ寄りとかそういうのは、週刊誌はよくラベルを張っておりますが、それは一体何を意味しているのか、ぜひそういうラベル張りは控えていただきたい、中身のことでぜひお尋ねをいただきたいというふうに思っております。 まず、新生銀行での公的資金、ちょっと今非常にたくさんのことをおっしゃったのでありますけれども、全体で八兆円ぐらいになるという金額の動きをされましたが、これはちょっと、足し合わせることには実は余り意味がないので…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/01/27

159衆議院 財務金融委員会 第1号

○竹中国務大臣 金融担当大臣の竹中でございます。引き続きよろしくお願い申し上げます。 本日は、現下の金融行政について一言申し述べさせていただきたいと思います。 最近の経済情勢を見ますと、企業収益が改善し、設備投資が増加するなど、経済には明るい兆しが見られます。政府としては、こうした明るい兆しが日本経済の隅々にまで浸透するように、構造改革の取り組みを加速、拡大し、民間需要主導の持続的な経済成長の実現を目指しているところです。特に、金融行政…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/01/26

159衆議院 予算委員会 第2号

○竹中国務大臣 マクロ経済の指標がよい方向に向かっている中で、それを地域と中小企業に浸透させなければいけない、そのこと自体、我々、経済財政諮問会議で昨年の春から一生懸命議論をして、それが地域再生本部の設立にもつながったわけでございます。我々、その意味で、太田先生おっしゃったような問題意識を非常に強く持っております。 中川大臣おっしゃったように、中小企業の担当の大臣として今一生懸命いろいろなことをやってくださっておりますが、これは全内閣で…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/01/26

159衆議院 予算委員会 第2号

○竹中国務大臣 企業と銀行の個別の取引に関与する立場に金融庁はないわけでありますけれども、一般論として申し上げれば、銀行は、一方で大事な預金を預かっている立場でありますので、信用リスク管理の観点からいろいろな調査をするということは、一般論としてはあり得ると思います。しかし、個別についてそういう話を聞いているわけではございません。 我々としては、そういった場合にも、突発的な、一時的な要因によって判断するのではなくて、より中長期的なことから…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/01/19

159衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経済財政政策担当大臣として、その所信を申し述べます。(拍手) 小泉内閣の発足以来、その経済財政運営に対して常に二つの批判が寄せられてきました。一つは、小泉内閣は緊縮財政政策をとっており、それが景気に悪影響を与えている、もっと拡大的な財政政策をとるべきだというものでした。いま一つは、財政赤字の水準はもはや受容できない限界に達しており、もっと速いテンポで財政赤字を縮小させるべきだというものでした。こうした相反する批…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2004/01/19

159参議院 本会議 第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経済財政政策担当大臣として、その所信を申し述べます。 小泉内閣の発足以来、その経済財政運営に対して常に二つの批判が寄せられてきました。一つは、小泉内閣は緊縮財政政策を取っており、それが景気に悪影響を与えている、もっと拡大的な財政政策を取るべきだというものでした。いま一つは、財政赤字の水準はもはや受容できない限界に達しており、もっと速いテンポで財政赤字を縮小させるべきだというものでした。こうした相反する批判がなさ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 十二月二日、預金保険法第百二条第六項に基づき、株式会社足利銀行に対する同条第一項第三号に定める措置の必要性の認定の内容に関する報告書を国会に提出申し上げました。 本日、本報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、本報告を提出するに至った経緯及び本報告の内容等について御説明申し上げます。 株式会社足利銀行については、十一月二十九日、同行から金融庁に対して、平成十五年九月期決算において債務超過となる旨の報告があり…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 矢野委員が冒頭におっしゃいましたように、今回、県民の皆さん、そして県民の意を背負っておられる選出の先生方の皆様の御意向、御無念、御懸念、我々も痛み入って感じるものがあります。このような結果になったということは、これは我々にとっても極めて遺憾なことであって、その点で金融当局として一体何ができるのか、何をすべきなのか、これはもう金融庁を挙げて取り組まなければいけないという思いで私たちもおります。 同時に、今、矢野委…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 足利銀行の健全化という視点からということでございますか。健全化という視点で、どのように私たちが今後を見ているかということでございますか。申し訳ありません。