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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2003/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 足利銀行、地域にとって非常に大きなウエートを持っていて大変重要な銀行である、それは先生方からも御指摘をいただいている。我々も、この銀行、極めて重要であるという思いでいろんな監督上の指導はしてまいったつもりでございます。そういう過程で……

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 大変申し訳ありません。ちょっと私まだちゃんと理解していないかもしれませんが、委員の御指摘は、ここに至るまで銀行にとって十分な対応をするようなプロセスは取れなかったのではないだろうか、どういうふうであるべきだったのかという御指摘かと思います。 それに関しては、これは足利銀行自身がまず、委員も御承知のように、実はこれ繰延税金資産の問題というのは大変大きな問題でありますが、私は、まず銀行の経営者が繰延税金資産がどのよ…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員はよく御承知だと思いますが、繰延税金資産につきましては、どのような基準でこれを計上するかということに関して公認会計士協会の実務指針がございます。その意味では、今でも既に基準はございます。この基準が、しかし、もう少し外形的な形を導入すればよいのではないかという意見もあって、今様々な形での審議をしております。繰り返し言いますが、今でも会計士協会による基準があるわけです。この基準に基づいて今までも計上してきたし、…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 正確な表現は今ちょっと定かではありませんが、これは、銀行が自ら債務超過であるという報告を行って破綻の申出を行ったという、そういうような趣旨のことを、それに対して我々は事後的な行政を行う立場にありますので、事前介入をしないで事後的なチェックをする立場でありますので、しっかりと対応していくんだ、そういった趣旨のことをお話ししたと思っております。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経営がこのような形で行き詰まったわけでありますから、銀行の経営者にとって無念の思い、不満、そういったものがないということはあり得ないと思います。これは今回の場合に限らず、これまでこういった事態に至った経営、銀行に限らずすべての企業において、経営者というのはいろんな意味での無念の思いや不満や、そういうものは当然にある。今回も経営者にはそういう思いがあるのではないかと思います。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 金融危機対応会議というのは、ここでは三号措置の必要性の認定を行うわけであります。なぜ三号措置が必要か、これについては、今、副大臣からもお話がありましたように、金融庁として手続を経て、先方からの申出の内容を確認をして債務超過であるということを金融庁として判断をしている。その判断をするのは金融庁でありますし、この金融危機対応会議の目的は三号措置の必要性の認定なのでありまして、金融庁がまずその以前に債務超過であるとい…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、委員御指摘になったような、そういった思いが広がらないように我々としてはしっかりと正しい情報を伝えていかなければいけないと思っております。 これは、公的資金を注入した銀行というのは、これは結構な数あるわけでありますけれども、そうした中で、実際にその後、経営を立て直して公的資金を返済したところも御承知のようにあるわけです。そういうところの中で株価がしっかりとした動きをしているというところも、これは少なからずあり…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは、当然のことながら、我々がしっかりと管理をして、それで再生をして、それで新しい受皿に引き継ぐということになります。 その際に、我々としても、これは当然のことながら、この企業の価値を更に大きくしてくれる人を受皿に選びたい、その人に当然その価値は大きいんだということを認めていただきたい、そうすることがこの銀行を良くし、県民に納得していただくことであると同時に、財政負担を小さくすることにもなる。そういう観点から…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 真実というのをどのように考えるのかという、そういうお問い掛けなんだとも思います。 御承知のように、決算というのは、これはルールに基づいて数字を積み上げていくものであります。そして、正式の手続を経て決算というものになります。そういう意味では、正式の手続を経て、取締役会、株主総会を経て確定したその決算の数字というのは、まさしく足利銀行が作成して公表して監査証明の付けられているもの、それが正式の決算ということになりま…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) もう委員御承知のように、金融検査というのは、市場の信用を高めるために、金融システムを健全に、強くしていくために、我々金融当局がそうした観点から検査を行うものであります。 これは容易に御想像いただけるように、検査をしますと、現実問題として検査結果と自己査定というのは常に違います。そのどれだけ違うかというのも我々マクロの数値で公表しております。違う場合にはそれをどのようにするかというと、次の決算ないしは中間決算で反…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと、個別の銀行に関して仮定に基づく御質問に対してはちょっとお答えのしようがないわけでありますけれども、基本的には、そうした結果は常に検査結果に反映をされ、検査結果は常に我々の指導によって次の中間決算に反映されている、そのように私たちは理解をしております。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 二点申し上げたいと思います。 りそな銀行、そういういわゆる主要行については、通年・専担検査の枠組みの中で毎年しっかりとした検査が行われております。加えて、御承知のように、この二年間は特別検査を実施して、リアルタイムで債務者区分に関してそれぞれの検査が決算に直接反映するような仕組みになっております。その意味で非常に強い検査の体制を既に持っているということでございます。 りそな銀行については、そうした中で、主要行に…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 行政の在り方の一般論として申し上げた、今、大塚委員が御紹介してくださいましたくだりと我々金融庁が行ってきた足利に対する監督との間でそういった意味でのそごはないというふうに認識をしております。 これまで足利銀行に対しては銀行法にのっとって厳正な監督に努めてきたところであります。十一年の九月に早期健全化法に基づく公的資金の増強を行っておりますが、それ以降、経営健全化計画の履行上の、履行状況のフォローアップをずっと実…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 足利銀行及び持ち株会社に対して、ちょっと詳しいあれはございません、銀行とフィナンシャルグループに対してでございます。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) もう一度正確に申し上げますが、十四回の報告徴求命令と一回の業務改善命令でございます。業務改善命令十四ということではございません。 我々としては、我々が持っている手段で、金融行政、監督の手段で精一杯の監督を行ってきたつもりでありますけれども、いずれにしても結果的にこのように債務超過に陥ったということに関しては、繰り返し申し上げますが、極めて遺憾であるというふうに思っております。 この場合に、非常に積極的な何らかの…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど申し上げましたとおり、これは、経営者としては当然、自分が経営していた会社が破綻に至ったと、これは預金者、それと貸付企業、県民、最終的には納税者にまで負担を掛けるわけですから、こうしたことに至ったことに関しては経営者がまず真っ先に極めて無念である、遺憾であるというふうに思っている、これはもうごく自然のことだと思います。自分の思うような結果を出せなかったわけですから、そういうこと、そのプロセス、その結果に対し…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと今のお話は、部分的に大塚委員にしてはちょっと論理がつながらないところがあったような気がいたしますんですが、申し上げたいのは、これは、正に先ほど申し上げましたとおり、我々は検査を三月期に行いました。この検査を九月期に反映しましたということを言っているんです。私たちはこれは反映してもらわなきゃ困ります。それは事後的な行政としてお願いしていることですので、先ほど私が申し上げたとおりのことを彼らがやりましたと。…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 済みません、一点だけ。 そうしたことに対しては我々の資産の査定を反映させていただくと。それを守らなければどうなるかということに関して我々はガイドラインを持っておりまして、これはしっかりとそういった方向に導くようないろんな報告徴求や命令を出して、しっかりとそれを反映させていくようにする、そういうシステムを持っているということでございます。

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 栃木県の副知事が中央青山監査法人に質問を出したという、そういう報道は承知をしております。しかしながら、これは先ほどからお話ししたことと少しダブるんですけれども、独立した監査法人が実施した個別の監査についての考え方とかそのプロセスの話でありますので、これについては当局がコメントする立場にはないと思っております。 ちなみに、繰延税金資産を全額取り崩して債務超過とした理由については、これは先ほど監督局長の方からも話が…

内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2003/12/05

158参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先般の記者会見では、実は先ほど一部御答弁させていただいたことになるんでありますけれども、旧経営陣等の責任問題について質問がありましたときに、預金保険法の百十六条で、これは法律の規定があるんだというようなことを申し上げたかったわけであります。特別危機管理銀行の旧経営陣の民事、刑事上の責任を明確にするための措置が取られなければいけない、今後、選任される新経営陣はこのような法律の規定に基づいて所要の調査を行うことにな…