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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/06

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○竹中国務大臣 リバースモーゲージそのものに関しまして、私も、これは大変、特に高齢化社会の中で重要な金融手段であると思っております。自分の人生の中で、トータルでいわゆる固定資産を流動化するという意味を持ちますから、これはもうぜひ日本でやってほしいなと。 御指摘のように、お伺いしているところでは、武蔵野市等々でいろいろな実験があるんだけれども、なかなかまだうまくいっていない。それは、中古のマーケットの話と、やはり不動産価格が下がっている、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/06

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○竹中国務大臣 山花委員御指摘のとおり、これは法律でございますから、法律の解釈論ということにやはりなるのだと思います。 法律の解釈には、これは憲法九条でもいろいろな解釈があるわけですから、専門家の間でいろいろあるのだと思いますが、基本的に、内閣の考え方というのは、もう繰り返しませんが、申し上げているとおりでございます。 今、山花委員は、ちょっと手元に資料はないのでありますが、平成十年の小里当時の総務庁長官の答弁を引用されましたが、平成十…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/06

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○竹中国務大臣 法案の所管、法案の担当大臣は小里行革担当大臣であったというふうに認識をしております。その小里大臣が、今申し上げたような答弁を五月七日にしておられるわけでございます。その後の野田大臣、八代大臣、お話等々ございましたが、それぞれの御発言は承知をしておりますが、それぞれの立場で、政治家としての御信条といいますか……(山花委員「いや、大臣としてでしょう」と呼ぶ)信条をお話をしたものだというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/06

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○竹中国務大臣 小泉内閣以前に、その当時の郵政大臣は国会でさまざまな御答弁をされておられますが、これらの御答弁は、条文の法制的な解釈について政府の見解として述べたものではないと理解をしているわけでございます。(発言する者あり)

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/06

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○竹中国務大臣 それぞれの御発言についてお尋ねでございますが、それぞれの御発言は、郵政大臣の職にある政治家としてお考えをお述べになられたものというふうに考えております。 条文の法制的な解釈について政府の見解を述べたのは、法案の担当大臣である小里大臣でいらっしゃいまして、その小里行革担当大臣は、公社への移行を確実なものにするためにその前段として郵政事業庁というのがあるわけでございますから、したがいまして、これは民営化を行うものではありませ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/06

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○竹中国務大臣 以前の内閣におけるそれぞれの郵政大臣の国会答弁に関し、政治家としての信条を申し上げた等、私の発言は不適切であり、これを撤回させていただきます。 中央省庁等改革基本法第三十三条一項六号に係る政府統一見解については、後刻改めて本委員会に提出いたします。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/06

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○竹中国務大臣 ちょっととっさに言われましたが、記憶をしておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/06

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○竹中国務大臣 これは、中央省庁等改革基本法第三十三条一項六号に係る政府統一見解について、後刻改めて本委員会に提出をいたします。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/06

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○竹中国務大臣 私どもが考えておりますのは、公社であるがゆえの、つまり国の機関であるがゆえの幾つかの制約がある。その制約を外して経営の自由度を拡大していただいて、もちろんそのときに民間とのイコールフッティングは大事でありますけれども、その自由度を持っていただくことによって、いろいろなビジネスの可能性が広がる。そうしたことをしていただくことによって、今総裁、先細りというお言葉も使われましたけれども、そういうものを克服してしっかりとした持続…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/06

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○竹中国務大臣 先ほど申し上げたことと重なるかもしれませんが、例えば、スプレッドが今縮小した場合という例を御紹介くださいましたが、そうした場合には、資産の運用の範囲を広げることができる。これは、公社の場合は安全資産に限定されるわけですけれども、信用リスクを、ビジネスに進出してしっかりとしたスプレッドを稼ぐという可能性が広がるわけでございますから、これはもちろん経営をしっかりしていただくということが大前提でありますけれども、そういった問題…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/06

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○竹中国務大臣 骨格経営試算ですから、新規のことをやらない、そういう場合でよろしいわけですね。(佐々木(憲)委員「はい」と呼ぶ) これにつきましては、税引き前の当期利益が、二〇一六年度でございますけれども、二〇一五年度のプラス二百億円から二〇一六年度にマイナス六百億円になるということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/06

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○竹中国務大臣 公社が続いた場合は、民営化される場合に比べまして、これは、租税を払わない、そして預金保険料を払わないということになりますから、その租税が上乗せされ、そして預金保険料が上乗せされた形になりますので、単純にそれを計算いたしますと、千三百八十三億円という数字が出てまいります。 ただし、この千三百八十三億円は、民営化の場合だったら払っていた租税八百四十八億円、預金保険料千百三十五億円を払わない場合ということでありますので、その分…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/06

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号

○竹中国務大臣 それは、税金を払わなければその分恵まれた状況になりますから、それは、とりもなおさず、公社の形態では民間企業の場合に比べてイコールフッティングが確保されていないということをそのまま佐々木委員はおっしゃっておられるわけです。そういう計算をしますと、これは、むしろその分民間に比べてそれだけ公社は恵まれているということを意味してしまうのだと思います。 現実に何が起こり得るかといいますと、民営化することによりまして、さらに新しい、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/03

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号

○竹中国務大臣 御指摘のように、各地域、各郵便局で金融を含むしっかりとしたサービスが提供できるようにすること、この点は園田委員が座長として最も心を砕いて、いろいろ熱心に御議論くださった点でございます。我々も大変感謝を申しております。 その上で、今、仕組みそのものは既に園田委員御指摘くださいましたけれども、これはそういう金融サービスが提供できるような利便を確保することが重要であるという重みは、我々も非常にしっかりと受けとめております。した…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/03

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号

○竹中国務大臣 基金そのものは、すぐに積み立てを始めてまいります。それで、基金が必要になる場合としては、これは社会貢献等々もございますから、社会貢献等々で必要になるという場合には、これはそのような基金が使われるということは理屈の上ではあり得るということだと考えております。 今直接のお尋ねは、地域貢献について、恐らく金融サービスがどうかということだと思いますが、金融サービスについては、これは移行期間を最低限カバーして、それを上回ることがあ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/03

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号

○竹中国務大臣 この点も園田委員に大変御尽力をいただいた点でございます。三年ごとの検証につきまして、郵便局の設置状況、そして基金の活用等による金融・保険サービスの提供状況が、その三年ごとの検証の対象となるかということでございますが、それはそのとおりでございます。 「検証の対象には必ず設置基準に基づく郵便局の設置状況及び基金の活用等による金融・保険サービスの提供状況が含まれるものとする。検証結果は遅滞なく国会へ報告されるものとする。」これ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/03

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号

○竹中国務大臣 日本経済の長期的な姿と関連する部分でございます。 これに関しては、委員御承知のように、我々も、日本経済の二十一世紀ビジョンというようなもので、さらにその手前に関しては「改革と展望」等々を出しておりまして、その中で、長期的な姿というのを描きながら、まさに制度設計をしているところでございます。 今まさに委員言われたように、これから人口減少社会に向かいます。しかし、だからこそ、これから数年間ないしはこれから十年ぐらいの間に、本…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/03

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号

○竹中国務大臣 郵便というのは、御承知のように、ユニバーサルサービス義務がございます。それを実効あらしめるために、郵便局というのは郵便窓口業務を行って、そしてそれを国民あまねく全国で利用できるようにしなければいけない、これがまさに政府が義務づける法律としての大変重要なポイントでございます。それの金融等々について、私たちは、地域において大変重要な役割を果たしているということを十分に承知しています。その重みも認識をしております。しかし、金融…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/03

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号

○竹中国務大臣 官から民にお金の流れを変えて経済を活性化する、このことは皆さん同意をされるのだと思います。そのためには、入り口と出口とその中間、これをやはりすべて変えないとこの流れは変わりません。 出口の改革については、既に始まっております。特殊法人の改革、より具体的に言えば、財投の融資額というのはピーク時の三分の一になっているわけでございますから、それの出口を小さくする。加えて、政府系金融機関についても、今後、経済財政諮問会議等におい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/06/03

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号

○竹中国務大臣 桝屋委員おっしゃいましたように、国民の利便性をしっかりと確保するということは、これだけ大きな改革ですから、国民の皆さんの御理解を得ながらしっかりとした改革を進めていく上で絶対に重要なことだと思います、極めて基本になることだと思います。そうした観点から、政府・与党の間でも熱心に御議論をいただいて、そして、この法律の考え方に至っているわけです。 もう言うまでもありませんけれども、まず、郵便局会社法の第五条で何と書くかというと…