竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2005/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○竹中国務大臣 公社で働いておられる方々の御意見というのは、公社の改革を進める上で、民営化をする上で大変重要であるというふうにかねてから思っております。そういう観点から、私も、地方に出かけまして時間調整が可能なときは、その地方の現場の方々ともお話しするという機会を持たせていただきましたし、また、昨年の十一月十六日に、両組合の幹部の方と、JPUそして全郵政の幹部の方と会見の機会を持ったところでございます。(大出委員「三十分ですよ」と呼ぶ)…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○竹中国務大臣 ちょっと誤解があるといけませんので、先ほどの米国商工会議所等との面談、私は会っておりません。 それで、公開質問状等々もいただいております。そして、そうしたこともいただいて、私自身としては、これは、文書による回答ではなくて、JPU及び全郵政の幹部と郵政民営化準備室の幹部との間で意見交換会を開催して、その中でいろいろな政府の考え方を御説明したい、その方が有意義であるというふうに考えまして、その旨、準備室の事務方から組合側には…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○竹中国務大臣 ドイツのそういう非常にユニークな雇用の継続については、私たちも承知をしております。そして、制度設計の段階で、いろいろな可能性を私たちとしても議論させていただきました。 ただ、やはり民営化ということのそもそもの趣旨から考えて、また、恐らくこれは、一つの組織の中に地位、身分等々が違う方々が混在することの問題点もあるのではないか。そうしたことも踏まえて、今回の制度設計にさせていただいているつもりでございます。 我々としましては…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○竹中国務大臣 大出委員がお使いになられた生きがいとか使命感とか、これはもう確かに大変重要だと思います。その生きがい、使命感というようなものが根底にあって今日の日本の郵政のシステムが築かれたというその歴史は、私もやはり十分に認識をしているつもりでございます。 そうした観点から、これは今回の改革においても、やはり五つの基本原則の中で、雇用に対して十分な配慮をする、働きがい、生きがい等も含めて雇用への配慮ということを我々も当初から認識した上…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○竹中国務大臣 骨格経営試算でございますけれども、これは一定の前提のもとで趨勢的、マクロ的な手法で将来を見通す、枠組みを確認するというものでございます。 それで、民営化後十年間の民営化四会社の収益水準を見積もるために昨年十一月に行いました骨格経営試算につきまして、ベースケースのほかに、骨格のベースがあるわけですけれどもそのほかに、長短の利ざや縮小のリスクシナリオを試算しているというのは事実でございます。 このリスクシナリオでありますけれ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○竹中国務大臣 これは御依頼がございまして、そのベースに、公社のまま、民営化といいますか、租税公課等々を上乗せするとどうなるかという数字をお出ししているということでございます。経費として上乗せした数字をお出ししているということでございます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○竹中国務大臣 ちょっと手元に細かい数字がないので。五割とおっしゃったんですね。(大出委員「はい、五割達成」と呼ぶ)五割ですと、全体の利益が約七千億円でございまして、その約四割の二千八百億程度だと思いますが、これはちょっと端数がありませんので、必要がございましたら、また調べて御報告をさせていただきます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○竹中国務大臣 ちょっと済みません、個別の数字でございます。骨格経営試算におきましての消費税というのは計算しているんですが、それに新規のものを足した場合の個別の数字というのは、ちょっと、そのものとしては実は計算を、数値を出しておりませんので、今ちょっと申し上げられません。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○竹中国務大臣 今手元にありますのは、利益に対する税というのはあるわけでございますけれども、取引、トランザクションに係るものにつきましてはちょっと手元にはございません。計算も別途はしておりません。ちょっと、どういうことができるのか、少し検討に時間を要するかと思います。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○竹中国務大臣 申し上げます。 二〇〇七年で貯金会社が手数料に課税される消費税の額としましては四百十一億円、保険会社が三百二十四億円、これを単純に合計いたしますと七百三十五億円という数字になります。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○竹中国務大臣 消費税に関するお尋ねがありましたので、そこで、ちょっと今の状況を申し上げておきますと、骨格経営試算におきましては、三つの事業でございますから、それを事業のイメージとして想定をしまして、それで二〇〇七年から二〇一六年度までの消費税を計算することはできますし、それはしております。 先ほどの委員のお尋ねは、それプラス新たな事業を行うと。それは、事業は非常に多様な形態を伴いますので、どのような形での委託になるかによって計算は非常…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○竹中国務大臣 上積み。ちょっとあれですけれども、ベースとしての骨格経営試算がございますが、これは三事業でありますから、それに足して新規の事業を行いますと、さらにそれが上に積み重なっていく、上積み、そういう趣旨でございます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○竹中国務大臣 今もまさに、利益については大きいところは郵貯、簡保に依存している、これは委員御承知のとおりかと思います。そのいわば三つの中での稼ぎ頭が、その郵貯、簡保の部分が、いわゆる骨格経営試算ではこれが縮小していく可能性がある。金融の条件が変わって利ざやが縮小すれば、それがさらに低下していくということを示しているわけでございます。 その意味で、大出委員が御指摘になっている、この収益が窓口にとっても大変重要であるというのは、私も全くそ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○竹中国務大臣 骨格経営試算において、先ほど申し上げましたように、公租公課等の試算を行っております。これは、郵便会社、貯金会社、保険会社、窓口会社等々ございますが、四社合計をとりあえず申し上げたいと思いますが、二〇〇七年で約四千九百億ということでございます。公租公課はそれ以外に、預金保険料等々はさらに負担するということも生じてまいります。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○竹中国務大臣 雑誌は読まないことにしております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○竹中国務大臣 私は雑誌は読みませんが、秘書官なりそして顧問弁護士に、基本的に、随分と事実と違うことが公人になると書かれるから、それを見て、必要な際はすぐ抗議を行ったり、場合によっては名誉毀損の訴えをしなければいけないから、それをチェックしてくださいということはお願いをしております。 その辺に関しましては、委員御指摘のように、脱税だったか税逃れだったか忘れましたけれども、もうこれは四年ぐらい前ですか、四年ぐらい前にそういうことを雑誌に書…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○竹中国務大臣 司法の裁きというのは、常に真摯に受けなければいけないと思っております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○竹中国務大臣 私は勝訴いたしました。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○竹中国務大臣 この高裁の判決は、税金逃れについて、そのような事実がないこと、そのような事実があると誤信する相当な理由もないことを認定して、この疑惑を晴らしたものでございます。だからこそ、私にしかるべき金額を払うというその判決が出されたものでございます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○竹中国務大臣 ローカルタックスについては、これはたしか、そういう領収書のようなものを捜しましたが、もう何年も前、十年前のローカルタックスの領収書というのは、そんなに普通は置いていないのではないでしょうか。 そういうことであったと記憶しておりますが、いずれにしましても、高裁判決は、税金逃れについて、そのような事実がないこと、そのような事実があると誤信する相当な理由もないことを認定して、この疑惑を晴らしたものでありまして、完全な勝訴でござ…