竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2005/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○竹中国務大臣 まず、怒れということでありますが、これは繰り返し申し上げますが、私の直接所管外の部署のことでございますから、私は、その事務手続のことも含めて、詳細な事情を存じ上げる立場にもございませんし、ましてや怒ったり褒めたり、そういうことをする立場にはございません。 ただ、これは政府の中の我々の姿勢として、それぞれいろいろな制約の中で、つかさつかさでいろいろ努力をして一生懸命やってもらっているというふうに私は認識をしております。随意…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○竹中国務大臣 ちょっと、どういうやりとりがあったのか、事務的にやってくださっていることですので、私は経緯もよく承知をしておりません。事務的には大変、時間、お金、人員の制約の中で一生懸命努力をされて、適切に対応してくださっているというふうに思っております。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○竹中国務大臣 委員の委員としての御見解であろうかと思います。事実については、これは担当の部局の中で、いろいろな制約の中でしっかりと対応をしておられる、そのような答弁を担当部局もしておられると思います。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○竹中国務大臣 四分社化というのは、その経営の専門性を高めていただいて、一つの事業の損益が他に及ばないような一つの仕組みもつくって、結果的に国民の利便を大きく高めてもらうための仕組みでございますので、その意味で、トータルで見て、私は、国民、利用者に対して必ずメリットをもたらすものであろうというふうに考えているところでございます。 ただ、具体的には、今御指摘のような、では消費税はどうなるのかという問題がございます。 これにつきましては、今…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○竹中国務大臣 まず、早川委員の最初の御質問は、二〇〇七年四月段階での郵便貯金銀行のバランスシートの内容でございます。 これは、準備室が昨年十一月に作成しました骨格経営試算で、一定の前提条件のもとで四民営化会社の将来収支などを機械的に試算したものがございます。 この試算によると、二〇〇七年四月段階、つまり、二〇〇六年度末の郵便貯金銀行の資産規模は約二百五十兆円、うち郵便貯金残高約二百十四兆円、そして自己資本額は約二・五兆円というふうに試…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○竹中国務大臣 伊藤委員が冒頭でおっしゃられた、基本的には通信も金融もやはり情報産業である、この御指摘はまさに核心を突いておられるというふうに思います。 お尋ねの、情報システムはどのように構築されて、そして、四社のうち、どのように保有してシステムをよりよいものにしていくのかという大変重要な大きなお尋ねでございますけれども、日本郵政公社におきましては、公社が行う業務に必要な情報システム、今の情報システム、それぞれの関係部署が計画的にシステ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○竹中国務大臣 委員が御指摘の点は、単にハードだけではなくて、やはり管理システムそのものの問題だろうと。管理システム、その運用の責任と権限の帰属等々、管理システムをどうつくり上げていくかこそが顧客の安心のやはり基礎であろうという御指摘であろうかと思います。その点は全く異存のないところでございます。 ただ、では、今の時点で、そうしたことについて、法律の枠組みの中でそういうことの具体的なものが記されているかというと、それは先ほど申し上げまし…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○竹中国務大臣 繰り返し申し上げますが、伊藤委員の御指摘は、実際の、公社を円滑に運営させる、公社が民営化された後円滑に運営させるという意味から、特に顧客の安全、安心、利便性から大変重要なポイントであるというふうに思っております。そうしたことに関して、責任とまさに権限の明確化を伴うような全体のシステムの設計ということを行っていくわけでございますが、当然のことながら、それぞれの利害、立場というのが出てくると思われます。 そうしたことも含めま…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○竹中国務大臣 郵政公社が行っている事業、郵政の事業は、国民の約八割の顧客データを持つということになる、その意味では、他の事業はよくわかりませんが、これは恐らく日本最大の情報事業になるということなんだと思います。そして、公社が保有する個人情報を含むところの情報は、四分社化されるわけですけれども、そのときにどのように分割、保有されるのかというのは、これは大変国民にとっても重要な関心事になろうかと思います。 公社が現在保有しております個人情…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○竹中国務大臣 情報の切り分けは、本当に実務上は大変難しい問題であるというふうに思います。特に、委員が言われました人間が覚えている情報をどのように考えるのかというような、非常に御示唆に富む御指摘も今ございました。 そこで、直接御質問のございました、要するに利用目的以外の目的云々、ここは、個人情報保護の観点からも、やはりここ数年来最も中心にこの議会でも議論された問題であろうかと思います。 私なりの整理を申し上げますと、日本郵政公社は、これ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○竹中国務大臣 今申し上げましたように、私どもの解釈は、これは先ほど読みました独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律で「法令に基づく場合」に該当するというふうに、これは委員、解釈の問題はいろいろあるかもしれないねとおっしゃいましたですが、私どもはそのように解釈をしているところでございます。 ちょっとこれは正確に、必要があれば後ほど調べさせていただきますが、その場合に、個人情報については、どの場合も、通常の場合も、自分の情報に…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○竹中国務大臣 具体的な窓口での大変重要な問題の御指摘でございます。 要するに、郵便局会社は同業複数の企業から委託を受けて業務を行うことが可能になる、その際に個人情報保護法上の問題はどうなるのかということ。また、複数業務をこなす窓口会社職員、一人が複数業務をこなす場合に複数の委託元の個人情報を保有することに問題はないか。さらに、それに加えて最後に御指摘されたのは、ある特定商品を優先的に販売する等の利益相反の問題が生じないか。いずれも極め…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○竹中国務大臣 今の数字、もう一度後でまた確認、必要があればさせていただきますが、基本的には、郵便局会社というのは、これは窓口業務を行うわけでございますので、ここで銀行業務を行うわけではございません。代理店の業務を行うわけでございます。そこには当然のことながら、窓口にそういう代理店、預金の販売、それと金銭の受け入れ、授受、そのようなことを行う方々は、特定局等々も含めて窓口会社に帰属をするという形になります。 その意味では、銀行業務を行え…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○竹中国務大臣 窓口でその代理業を行う、まさに一人の方がいろいろな業務を行う、これは大変難しいことであるという御指摘、これはそのとおりなんだと思います。 ただ、現実に、今の機能といいますかファンクション、機能を見ますと、今まさにそういう状況になっているわけでございますよね。これは現実に、窓口で郵便切手を売って、証明郵便を受け付けて、そして預金もやるということで、今既にその難しい業務を現場の方は大変難しい状況の中でこなしておられるというこ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○竹中国務大臣 特定郵便局を含む郵便局会社の郵便局で提供されるサービスにつきましては、まず郵便については、これは法律上、郵便事業会社に対して、郵便窓口業務を郵便局会社に委託することを義務づけるということでありますから、その局のビジネスの一つのコアの部分として義務づけられた郵便窓口業務というのが存在するということに相なります。 今重要な役割を占めております貯金、保険の業務に関しては、これは、みなし免許を付与するに当たって、最低限、移行期間…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○竹中国務大臣 私がだましたとかうそをついたとかいろいろなことをおっしゃいますが、そのようなことではございません。 まず、何度も申し上げておりますけれども、この丸と平という漢字は、竹中のシンボルマークではございません。Tシャツのデザインについては、これをつくったスタッフによると、平和などをイメージしたもの、これは既に御答弁をしたとおりでございます。 お尋ねの写真ですけれども、これはビラの表紙とかに使ったものではございません。中折りの、ス…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○竹中国務大臣 まあ、鬼の平蔵、仏の平蔵、鬼の竹中、仏の竹中よりは鬼の平蔵、仏の平蔵の方がごろがいいからそのような言葉を使ったんだと思います。 繰り返し言いますが、この丸と平という漢字は私のシンボルマークではございません。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○竹中国務大臣 今の御指摘、損保と生保は同じではない、これはもう私は五十嵐委員の御指摘は正しいと思います。損保、生保、これは商品特性が違うところがありますから、そういう点はやはり十分に注意をして制度設計をしなければいけませんし、いろいろなルールを決めていかなければいけないというふうに思っております。 同じ問題、今言われた、生保の場合はやはり長期契約であって云々というような話、銀行の窓口での販売等のときも、これは五十嵐委員にも委員会等で御…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○竹中国務大臣 デッドライン等々について具体的な指示等々をしたことはございません。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○竹中国務大臣 私の秘書官のことがいろいろ出ておりますが、秘書官、政務秘書官やその他事務方から確認したところを申し上げたいと思います。 まず、広報はできるだけ急ぐというのは、基本方針を決めた後からのこれはもう幅広い政府内部での合意であった、できるだけ早い方がいいというのは、そういう合意があったというふうに思います。 それで、谷部さんにつきましては、私が聞いております範囲では、既に十二月の半ばごろから、事務方と企画の内容を議論して詰めを行…