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公正取引委員会事務局長衆議院参議院
総発言数
274
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会事務局長
直近の発言日
1967/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

274 20 を表示
公正取引委員会事務局長1967/07/05

55衆議院 商工委員会 第27号

○竹中政府委員 この問題につきましては、板川委員から再三御指摘を受けておるのでありますけれども、御承知のように燃料供給契約が締結されました当時は、石油市場は売り手市場でございまして、買い手のわが国の石油精製業者としましては、安定的な供給を得るために燃料供給契約を結んだわけでございます。しかしその後、これをてこにいたしまして、株式を所有する、役員を派遣する、それから技術の指導をする、あるいは借款を供与する、こういう事態が起こりました。これ…

公正取引委員会事務局長1967/07/05

55衆議院 商工委員会 第27号

○竹中政府委員 板川委員はかねてより、五〇%株を持っておる場合には五〇%の供給ということを言われております。私ども考えますと、拘束を受けるのは——本来ならばゼロが一番いいんじゃないかと思います。どこからでも自由に買えるのが一番いいと思います。われわれ法律を解釈するにあたりまして、これが一〇〇%がいいか、五〇%がいいかということは、われわれ問題ではありませんで、要するに、正当な理由のある拘束か、ない拘束かという問題でありまして、先ほど申し…

公正取引委員会事務局長1967/06/29

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○竹中政府委員 そういう事実はございません。

公正取引委員会事務局長1967/06/29

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○竹中政府委員 あまり詳しいことを申し上げるわけにはまいりませんけれども、メーカーにつきましても引き続き審査を続けております。今後さらに続けていくつもりでおります。

公正取引委員会事務局長1967/06/29

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○竹中政府委員 私のほうの委員長が申し上げたと思いますが、公正取引委員会といたしましては、一応の成案を得まして、それに基づきましてただいま各省と鋭意折衝を続けております。したがいまして、この折衝の結果修正すべき点は修正をしまして、できるだけ早い機会に国会に提出して御審議を願いたい、こう考えております。

公正取引委員会事務局長1967/06/29

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○竹中政府委員 法制局はああいう役所でございますので、そういう理由で法案の審議を拒否するあれはございませんので、立法技術的な問題だけでいろいろ言われることはございます。また、現に言っておられます。それから、ここに書いてあるような意見もないことはございません。ないことはございませんけれども、いろいろの議論がございますので、その調整を現在いたしておるわけでございます。 それから、業界から云々というお話がございますけれども、私のほうは、規制の…

公正取引委員会事務局長1967/06/29

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○竹中政府委員 断念いたしておりません。それから、先ほど申し上げておりますように、できるだけ早い機会に各省との調整を終わりまして、国会に提出をいたしたいと思っております。

公正取引委員会事務局長1967/06/29

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○竹中政府委員 おそくなりましてまことに申しわけございません。直ちに提出するようにいたします。

公正取引委員会事務局長1967/04/20

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹中政府委員 去る十三日、十四日の両日、独占禁止法違反の容疑をもちまして、審査官六十五名を動員いたしまして、全国牛乳協会等十団体十カ所、明治乳業株式会社等四事業所の本社、支社、営業所等十八カ所を、独占禁止法四十六条に基づきまして臨検検査をいたしまして、帳簿書類を領置いたしまして、ただいまこれを検討すると同時に、参考人を出頭させまして供述をとっております。なお、これと同時に生産者の団体である社団法人中央酪農会議及び中小メーカーの団体であ…

公正取引委員会事務局長1967/04/05

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○竹中政府委員 御承知のように独占禁止法は、事業者が話し合いで価格を決定することを禁止しております。したがいまして、今回の値上げが事業者の話し合いによって行なわれれば、当然独占禁止法に基づいて処理するわけでございます。したがいまして、前々申しておりますように、今回の値上げにつきまして新聞報道のごとき事実があれば、これは法律に違反する疑いが多分にあるということで、現在監視をいたしておるところでございます。

公正取引委員会事務局長1967/04/05

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○竹中政府委員 事は違反事件に関することでございますので、私なかなか申し上げにくいのでございますが、現在すでに値上げをしました数府県につきまして調査をいたしております。

公正取引委員会事務局長1967/04/05

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○竹中政府委員 まだ結果は出ておりません。

公正取引委員会事務局長1967/04/05

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○竹中政府委員 大手乳業メーカーが事実そういう話し合いをして価格を決定したということであれば、法律上問題になる可能性はございます。

公正取引委員会事務局長1967/04/05

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○竹中政府委員 独占禁止法違反の問題は、何も最終の販売業者だけの問題でございませんので、私、一々申し上げませんけれども、すべて話し合いによる価格協定には関心を持っております。したがいまして、いまのお話しの件につきましても、できるだけ早く調査いたしまして結論を御報告できるようにいたしたいと思います。

公正取引委員会事務局長1967/03/30

55参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(竹中喜満太君) 私どもの立場から申しますと、価格というものは、自由主義経済体制のもとでは自由競争価格であるべきである、これが原則でございます。ただ、いまお話しのような場合には、それぞれの業界の需給の状況、あるいは企業の規模等によりまして、場合によりましては矢山委員の言われるようなことも起こり得る、こう考えております。

公正取引委員会事務局長1967/03/30

55参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(竹中喜満太君) 先般来、消費者団体から、今回の値上げは独占禁止法違反ではないかというような話が参っております。私ども、現在のところでは、新聞紙上で承知しておるだけでございますけれども、あれが事実であるとすれば、独占禁止法違反の疑いが相当濃いのではないかと、こう考えて、重大な関心を持っております。

公正取引委員会事務局長1967/03/30

55参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(竹中喜満太君) 私のほうに不当景品類及び不当表示防止法という法律がございまして、不当表示を禁止しております。したがいまして、加工乳につきまして不当表示があるのではなかろうかということで、先般来コーヒー牛乳等につきまして検査を進めております。

公正取引委員会事務局長1967/03/30

55参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(竹中喜満太君) まだ結論が出ておりませんので、よく承知いたしておりません。

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1966/10/18

52衆議院 商工委員会 第4号

○竹中説明員 事務局長の竹中であります。

総理府事務官(公正取引委員会事務局長)1966/10/18

52衆議院 商工委員会 第4号

○竹中説明員 白板紙業界は、先ほど通産大臣からもお話がありましたように、一昨年下期以来状況が非常に悪くなりまして、昨年の九月から不況カルテルを実施してまいりました。これは、御承知のように製紙器の運転日数の制限でございまして、結局それに基づきまして、価格がある程度上がるということは、不況カルテルの性格から申してやむを得ぬと思うのでございますが、その間に、協定によりまして価格を引き上げるというようなことになりますと、これは独占禁止法違反の問…