竹中喜満太
会議録に記録された「竹中喜満太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1967/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 商工委員会28 件・28%
- 決算委員会24 件・24%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(竹中喜満太君) お話のような事実がございますとすれば、独占禁止法三条後段の不当取引制限に該当する疑いがあると考えます。すなわち、事業者が共同いたしまして相互にその事業活動を拘束して一定の取引分野の取引を制限する疑いがあると考えます。お話の輪番制というようなことがございましたけれども、入札価格を協定いたしまして、輪番で落札するというような例は、ほかの商品についても見られることでありまして、そういう事実があれば、独占禁止法違反と…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(竹中喜満太君) 再販売価格維持契約の問題でございますけれども、医家だけが使用する薬品につきましては、再販売価格維持契約を締結することはできません。そういう論拠に立ちまして本件が問題になるといたしますれば、価格維持に御協力を願いたいというこのことばの程度がどのくらいのものであるか、非常に拘束性のあるものであるとするならば、これは独禁法上当然問題になると思います。拘束性がなくて、ただ希望する程度のものであれば、これは別に問題がな…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(竹中喜満太君) これは元来届け出る筋合いのものではありません。したがいまして、届け出の義務はございませんし、届け出られましても違法性を阻却することはございません。
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(竹中喜満太君) この問題はなかなかむずかしい問題だと思います。一つは一定の取引分野というものをどういうふうにとるか。個々の病院を一定の取引分野にとっていくということは非常にむずかしいことでございます。東京都内の公立の病院、そういう病院関係の取引についてそういうことが行なわれているということであれば、一定の取引分野と考えることができますけれども、そういうことについて私どもが調べるにあたって、購入者の方々の御協力も必要であるし、…
第55回 衆議院 商工委員会 第35号
○竹中政府委員 ただいまお話しのような件に関しましては、中村委員が言われたとおりに私どもも考えております。したがいまして、現在私どもの審査部におきましても、その動向を監視しております。
第55回 衆議院 商工委員会 第35号
○竹中政府委員 動向を監視しておると申し上げましたけれども、実際は審査部のほうで調べております。御期待に沿うように努力いたします。
第55回 衆議院 商工委員会 第35号
○竹中政府委員 タクシーの組合が、そのようなことを強制的に行なわせるというようなことになりますと、独占禁止法八条一項四号の「構成事業者の機能又は活動を不当に制限すること。」ということに該当すると思います。それと同時に、現在のようにタクシー料金が一地域一料金というようなことになっておりますと、競争はサービスの面しかございませんので、そういうことを強制するということになりますれば、八条一項一号にも該当するおそれがあるのではなかろうかとも考え…
第55回 衆議院 商工委員会 第35号
○竹中政府委員 私、審査部のほうから報告を聞いておりませんので、調査をしておるかどうかわかりませんけれども、その地域をお示しくだされば、私、すぐ調査するように指示いたします。
第55回 衆議院 商工委員会 第35号
○竹中政府委員 この鶏卵の問題は、私いま初めて伺ったのであります。そういう事実があるといたしますれば、中村委員が言われましたように、昭和二十八年の告示十一号の一、いわゆるボイコットといわれるものに当たるおそれがあるということでありますけれども、この場合、不当であるかどうかという認定の問題がありますが、その点が問題になると思います。それから第三号につきましては、その基金が養鶏家の事業者団体であるかどうかという問題と、著しく事業活動に不利益…
第55回 衆議院 商工委員会 第35号
○竹中政府委員 お話の問題につきましては、検討してまいりたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第35号
○竹中政府委員 御承知のような経緯で、法案は提出できませんでした。現行法でできるだけのことをやってみたいという立場から、やみ再販の取り締まりはもとより、現在指定されておる商品も、指定後十数年たっているものもありますので、指定の要件等に照階らし合わせまして、その必要なものについては取り消しをしていきたい、こう考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第35号
○竹中政府委員 御承知のように、現在五つのものにつきまして指定が行なわれております。指定の要件は、これまた御承知だと思いますけれども、消費者が通常使用するもの、それから、自由な競争が行なわれておるものという二つの要件がございます。これらの要件に照らしまして洗い直そう、こういうことでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第35号
○竹中政府委員 先ほど申しました五つの商品が指定されておりまして、その中がまたこまかく細分されております。これらの商品すべてにつきまして、再検討いたすことになっております。
第55回 衆議院 商工委員会 第35号
○竹中政府委員 物価対策の観点から申しましても、そういうことはやりたくございませんけれども、要件が合い、そして弊害がないという場合には、やらざるを得ないと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第35号
○竹中政府委員 現在の指定の方式が、私は妥当だとは思いません。たとえば医薬品を例にとりますと、たしか昭和二十八年の薬事法の規定に基づきました指定でございまして、お話のようなビタミン剤につきましても問題があると思います。したがいまして、今度洗い直すにあたりましては、指定のしかたを変えていこう、洗い直すと同時に、指定のしかたを変えていこうと、こういうふうに考えています。
第55回 衆議院 商工委員会 第35号
○竹中政府委員 そのとおりでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第35号
○竹中政府委員 私ども、物価対策の観点から申しますと、個人的には、再販制度というものは好ましくない、むしろ二十四条の二を削除すべきではないかというような考えを持っています。しかし、それだけであの規定ができたわけではございませんので、あの規定がある以上は、あの規定を厳に励行して、規定の中にもありますように、消費者の利益が不当に害されないようにつとめていきたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○竹中政府委員 設備調整の問題は別にこの法律に限らずほかにも適用除外の法律がございます。そこでこの法律は特定繊維工業の構造改善のために特にこういうことが必要であるというお話で、私のほうもいろいろ折衝いたしました結果、やむを得ぬじゃなかろうかということになりましたので、別にこれによって特振法が生き返ってくるというようには私は考えておりません。
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○竹中政府委員 これで足りると思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○竹中政府委員 設備制限は、ことし初めに不況自体が解消しましたので、廃止になっております。