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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/27

第102回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) これは御案内のように、今日の財政下においていろいろ工夫をいたしまして、それが一つは補助率問題、それから今のような問題、すなわち財政力の調整、あるいは今度は平準化と、こういうような三つの観点からぎりぎりの工夫をいたしました措置でございます。確かに、政管健保は五十九年度においては、いわゆる種々の要因から近年単年度収支差を生じたということから、結論から言いますと、六十年国庫補助所要額六千四百八十七億円から積立金見込み額…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/27

第102回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹下登君) 三月十八日の予算委員会におきまして、環境影響調査報告書を連名で提出したことについての御指摘がありまして、私からもこれは適切な措置をとる方向で検討するという趣旨の御答弁を申し上げました。いろいろ調べてみました。ちゃんと報告書は連名になっておりますが、向こうへ送った封筒は単名でありました。しかし、それとて別に免責されるものではありません。したがって、整理して申し上げますならば、新術西戸山開発株式会社と連名で環境影響調…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/26

第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○竹下国務大臣 関税の措置によっていわゆる経済摩擦問題等に対応いたします場合、結論から言うと、それは間々国内対策も伴うものになるわけでありますが、それらについては所管省で十分検討され、それが並行し我が方との協議に入っていくというのが行政の筋だと思っております。 ただ、ちょっと話が長くなりますのは、きょう新聞にも出ておりましたので、実は昨日、政府・与党首脳会議がありました際に、金丸幹事長から、たまたま私も島根県森林組合連合会長をやっておっ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/26

第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○竹下国務大臣 大変遅く参りまして、参議院大蔵委員会におったものでございますから、おわび申し上げます。 まず第一の問題については、合板の問題、いわゆる木材関係の問題でございます。 林業税制というのは、相続税のときもたしか、五分五乗方式というような制度はございますが、別に議論としてなされる議論の中には、農地の細分化というものが好ましくないので、それと同じように、林地の細分化に対して税制を直すべきじゃないか、こういう議論等がございますが、こ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/26

第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○竹下国務大臣 確かに、私が五十四年の十一月でしたか、大蔵大臣に就任したときは二百四十二円、それから五十五年にやめますときに二百十九円二十銭ぐらいでして、しめたと思いました。 ただ、私ども関税の議論をします場合には、今の当面の問題としてドルの独歩高の議論はいたしますけれども、いわゆる為替相場は円高の場合もあれば円安の場合もある、向こうで見ればドル高の場合もあればドル安の場合もあるというので、為替相場というものはいずれは相殺されるというの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/26

第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○竹下国務大臣 いわゆる今日のドルの独歩高、その原因は、私どものサイドから言わしていただくならば、財政赤字、それに伴うアメリカの高金利、そして日本の資本流出というものが、結果としては、もっと上がっておったかもしらぬアメリカの金利を押し下げる効果を働かしておるではないか、こういうことを私は言っておるわけであります。本当にいい理屈だと思って言っておるわけでありますが、そういう議論の外で個々の業界がいわば日本に対して、いわゆる保護貿易主義の台…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/26

第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○竹下国務大臣 恐らくその問題は、いわば為替レートの変化だけを理由として関税率を変更した例は、今までのところはございません。国内物価の相対的低下等によりまして、円高のように、内外物価の相対的関係に変化がない場合、これは関税は有効であります。それから、極端な円高による特定産業の重大な損害に対しては、これはめったに言うべきものじゃございませんが、いわゆる緊急関税の発動というようなものもあるにはありますが、それは私は、今それぞれの立場な主張し…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/26

第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○竹下国務大臣 基本的には、一時的な円安の影響は一時的な円高によって相殺されるというのを、やはり関税問題を議論するところのベースに置かなければいかぬと思います。ただ、今のドルの独歩高は異常じゃないか、このことは私にも十分理解できるところであります。円高が一時的ではなくて、ある程度今度は期間が定着する場合、そうなると、輸入物価のみでなく、我が国の国内の物価もまた下がってまいりますから、したがって、物価の安定という、相対的な低下を反映してい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/26

第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○竹下国務大臣 確かに私は率直に言って、税関というものを現地視察させていただいたのはいまだに一回しかございません。が、かねがね関税局等を通じまして、この税関職員の勤務の特殊性、そういう社会悪物品でございますとか、そういう問題が年々仕事の上では増大かつ複雑化してきておるという認識はそれなりに持っております。 したがいまして、税関職員の待遇については、従来から種々な配慮をしておりますし、これからも十分努力をしなければならない課題であるという…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/26

第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○竹下国務大臣 現在はドルの独歩高である、そしてアメリカの公聴会でも、その責任はドルの独歩高に八割と言いましたか、七割と言いましたか、ちょっと忘れましたが、そういう証言をなさったという事実もあります。したがって、そのことは私どもも十分踏まえて対応すべき問題であるという問題意識は十分持っております。 ただ、関税そのものにひっかけて議論をいたしますとき、為替レートは元来、円安、円高それぞれ、いわば中長期的には相殺されるものであるということも…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/26

第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○竹下国務大臣 経済諮問委員会の報告は私も承知しております。それが一方、米国における有識者の世論ではないかというような評価をする人もございます。その限りにおいては私もそういう認識を持っております。 ただ、先ほど申しましたのは、関税というものをいわば為替レートによって下げたり上げたりしたことはない、中長期的には相殺するというのが、お互いが議論するところの共通土俵だ、今ドル高である、独歩高であるということは事実である、こう申しておるわけであ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/26

第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○竹下国務大臣 貿易あるいは経済摩擦問題というのは、これは私の経験からいたしましても、とかくおれの大臣の間だけはやめよう、あるいは、私は役人をしたことございませんけれども、おれの課長の間だけはやめよう、おれの局長の間だけはやめようというのがあるいはあるかもしれません。そうすると、これはどこと折衝しているかというと外務省とだけ折衝している。こんな感じになりますとなかなか物が解決しないというので、MOSS方式というものになったんじゃないか。…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/26

第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○竹下国務大臣 自由主義経済あるいは資本主義経済、あるいは市場経済と言った方が一番適切かもしれません、市場経済下におきましては、最初前段でおっしゃっていることは原則であると思っております。したがって、アメリカの自動車産業が大変お困りになって、今でもその問題は、いわば向こうから言われたものでなく、こちらの自主規制、こういうことになっておるわけです。それなりの節度というものは、私は、それぞれお互いの友好国がそういう背景を考えた場合に、配慮と…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/26

第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○竹下国務大臣 これは垂水前局長がまさにフランクな気持ちでお書きになったものじゃないかと思います。確かに国民性の相違はございます。習慣の相違もございます。土足で畳の上に上がるというのは、大変これは非礼なことでございますが、じゅうたんの上に靴で上がるというのは、向こうにとっては余り痛痒を感じないことでございましょう。したがって、土足で他人のうちに上がるという表現も、恐らくアメリカには通用しない言葉かな、こういう感じがいたします。 そうして…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/26

第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○竹下国務大臣 フェルドスタインさんの米国大統領経済諮問委員会年次報告、いわゆる日本の経済企画庁——フェルドスタインさんは、かくしてまた大学へ去っていったわけですね。そしてその後、行天君、大場君の親友でありますスプリンケルさんがそこへ行ったわけです。これがどういうか、私も友人でございますので、本当は静かにこれを見守っておるところでございますが、私どももその意味においての主張というものは絶えず続けていかなければならぬ問題であろうと思います…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/26

第102回 衆議院 決算委員会 第2号

○竹下国務大臣 ただいま御決議のありました行財政の合理化、効率化の推進による財政再建につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、努力してまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/26

第102回 参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりました法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案並びに入場税法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、法人税法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 政府は、公益法人等及び協同組合等の法人税の負担水準の現況にかんがみ、これらの法人の法人税率を引き上げることとし、本法律案を提出した次第であります。…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/26

第102回 参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) まず一つは、今大変赤字財政である、一体このまま政府に任せておいていいだろうか、国民がそういう素朴な気持ちを持っておるではないか。 大前提として申し上げますのは、今鈴木さんが御指摘なさいましたように、今日ほど財政あるいは税制について少なくとも国民の関心が高いことはなかろうというふうに私は思っております。特にそれは、財政というものが赤字財政、赤字財政という言葉でもって呼ばれますからなおのことそうであろうと思っておりま…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/26

第102回 参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) それは一緒であります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/26

第102回 参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) これはまさに三月二十日参議院本会議で鈴木議員の質問に対し総理は、速記録をきちんととってみましたら、今後国民各層の御意見を伺いながら必要な見直しは税制調査会において行われるものと思いますが、我々はいわゆる一般消費税(仮称)あるいは取引高税あるいはいわゆるEC型付加価値税にしましても、いわゆる多段階、網羅的あるいは投網をかけるようなていのものは行う考えはないということを申し上げておる次第でございますと答弁されておりま…