竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下国務大臣 ちょうどきょう参議院の本会議中に判決が出ましたので、その後ずっと委員会でございますので、私も骨子を斜め読みしただけでございます。 大島先生のこの裁判でございますが、合憲性をもって争いを提起した訴訟について合憲の判断が示された。したがって、判決の内容については申し上げましたようにまだその詳細を検討するに至っておりませんので、現段でこのコメントをすることは差し控えたいが、現行の給与所得控除制度の合憲性ないし合理性が司法的には…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下国務大臣 ちょっと話が長くなりますけれども、総理から三年という話はございませんでしたが、中長期的に見なければいかぬだろうな、こういう趣旨の御発言がありましたら、金丸幹事長が、大蔵大臣、おまえも森林組合連合会長をやっていたから、ひとつ私見でも皆さんに披露しろというようなことを言いまして、したがってそもそもの林業対策というのは川上対策と川下対策であるんだ、これも私がつくった言葉でございますから何となくわかりやすうございますけれども、専…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下国務大臣 それで、政府は政府として今MOSS方式というのですか、四分野でやっておる。したがって、党においてもこれについては政調会中心にいろいろな議論を進めてみようというような、最終的には単なる意見交換ではなくて、お互い一生懸命でやろうというところまでは合意したというふうに見ていただいて結構ではないかと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下国務大臣 確かに私も国有林野の経営というのは大変だなという認識はございます。いろいろやってみますと、本来は今の状況と全く違いますが、独立採算制、こういうところから企業的に経営すべきであるというこの柱は全くおりておるわけではございません。しかし、御案内のように、昭和五十三年に国有林野事業改善特別措置法、あの法律で造林、林道開設に要する事業施設費に一般会計から、こういうことになりまして、それから、五十八年からは林道災害復旧に要する経費…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下国務大臣 この問題につきましては、直接所管ということになりますと、やっぱり農林水産省そのものであろうと思いますので、そういう今戸田さんの御指摘なさったような背景というものを十分踏まえて、農林水産省との協議がある場合には対応するということが、お答えの限界でございましょう。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。ありがとうございました。 ―――――――――――――
第102回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(竹下登君) 私に対するまず第一番目の質問は、古屋自治大臣が地方の努力を十分認識した上で、その評価の上に立って自主的な行革努力を要請したいと述べられた点に対する私の所見であります。 地方自治体の行政改革に対する努力、御苦労については、私も古屋自治大臣とその評価を等しくいたしております。現下の厳しい財政事情のもとでは、それぞれが行財政改革を強力に推進して、国、地方を通じて行財政の減量化、効率化を図っていくことが喫緊の課題でありま…
第102回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(竹下登君) まず、私に対する第一の質問は地方財政の現状認識、この問題であります。 現在、国と地方はともに収支不均衡状態でありまして、厳しい財政状況にあるわけでございますが、六十年度の地方財政は財源不足が大幅に縮小しております。そしてその結果、建設地方債の増発額も減少いたしました、公債依存度も低下する、そういうふうに国と比べては改善された姿を示しておるということが言えると思うわけであります。 次の質問は、いわゆる六十一年度以降…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹下登君) きょう参議院本会議に出ておりましたときに判決が出たわけでございます。したがいまして、この判決の内容につきましては詳細を検討するという立場に至っておりませんので、現段階でコメントをすることは差し控えさしていただきたいと思いますが、現行の給与所得控除制度の合憲性あるいは合理性が司法的に是認されたという受けとめ方は一般論としてあろうかと思いますが、今御指摘なさいましたように、いわゆる補足意見として述べられております捕捉…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹下登君) まさに最新の判断として、これは謙虚に受けとめなければならぬ問題であります。今、久保田さんの読み方からすれば、まあそういう読み方もできるでございましょうが、この問題につきましては私もまだ判決骨子という程度でございますので、いましばらく熟読した上で御返答をするのが至当ではなかろうかと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹下登君) 現状の財政状態、これは今久保田さんおっしゃったとおりでございます。ただ、なぜなったか、こういうことを振り返ってみますと、昭和三十九年までは御案内のように一銭も国債発行しておりません。オリンピックの翌年、四十年に初めて発行いたしまして、それでも四十九年までは建設国債だけでありました。五十年、赤字公債の発行に踏み切らざるを得なかった。四十九年までは九兆七千億しか残高がございません。それがこういうふうな状態になって、そ…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹下登君) 確かに私の財政演説は高齢化社会に対応する部分を読んでみましても、ほのぼのとしたプラスイメージというような文言はございません。私もこの財政演説をするときにはいつでも考えますのは、大蔵大臣でございますから、やっぱり現実そのものを素直に国民にお伝えする、したがって、客観的な見方でこれを述べるということに努めておるつもりでございます。 しかし、そういう中にありましても、今おっしゃっているとおりでございます。女性の年齢を口…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹下登君) 財政の問題、先生のおっしゃるとおりでございます。したがって、今お出ししております試算というものも一定の過程を経てこのような状態になりますと、それを、国民に対する必要なサービスの財源をどうして埋めていくか、その手法を明らかにしていないわけです。それは私は、やっぱり日本国民というのは世界に冠たる国民だから、いわばそういうもろもろの資料を提出しながら、国民の代表であります皆さん方との議論の中でおのずから負担するのも国民…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹下登君) よく言われますアメリカと比べれば大体貯蓄率は三倍じゃないか。だから、言ってみれば一人当たり所得がとんとんにまでまだ行っておりませんけれども、人口が向こうが倍としましても年々ふえていくのは一・五倍までなりません、一・三倍ぐらいふえていくのじゃないか。これはなぜそういう貯蓄率が高いかというと、いろいろなことがあると思いますけれども、一つはやっぱり精神的支えの問題があろうかと思います。昔からいわゆる勤倹貯蓄という思想は…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹下登君) 確かに貯蓄の問題につきましては、今御議論がありましたが、高齢化社会を迎えるに当たってできるだけ高い水準が維持されることが望ましいという一般的な意見と、消費拡大がまず先だ、貯蓄率は低下することが望ましい、乱暴な議論はそういう議論もございます。だから、一義的にどの水準が適当かといいますと、これはなかなか難しい問題でございます。したがって、やっぱり国民全体がその稼ぎをためるばかりで一切使わないということがありますならば…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹下登君) 高齢化社会に臨む基本的な姿勢、確かに前回も申し述べましたように、私が国会議員になりましたときからでも平均寿命は男女ともにほぼ十一歳延びております。高い方から申しますと、日本、アイルランド、スウェーデン、ノルウェー、オランダ、イスラエル、デンマーク、スイス、ギリシャ、カナダ、これがベストテンとよく演説のときに使わしていただいております。一つ、二つ違うかもしれませんがそれはお許しをいただくといたしまして、ところがそれ…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹下登君) 基本的にはこれは労働大臣からお答えがあったとおりであろうと思っております。時間短縮というのは、労働者の福祉の向上、あるいは今御指摘なさっております国際協調等の確保のためからも、これは長期的に見て雇用の維持また確保、そういう面からも大変有意義なことであると思っております。私どもの時代で、私もこれはまさに個人的な意見になりますが、あしたに霜を踏み分け、夕べに星をいただくというようなところにある種のノスタルジアを感じて…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹下登君) 当面お答えをいたしますならば、政府の方針をただ正確にお述べするにとどまるということになろうかと思います。 大蔵大臣とはいえ国防会議の一員でございます。したがって、今加藤防衛庁長官から御発言がございましたように、広く国民の中に防衛論議というのが活発に、かつ真剣に行われる環境ができていくということは私は好ましいことであるというふうに考えます。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹下登君) 具体的なこの問題詳しくなかったものでございますから、まず関税局長からお答えをいたしましたが、問題の所在、私なりに整理をいたしてみますと、いわゆる税関の水際におけるチェック機能が重要である。これが万全に果たせていないではないか、それにつきましては、機械化とか、効率化とか、あるいは基本的には定員の確保とか、そういうことが重大な私どもに課せられた責務であるという観点から、御要請に答えるような引き続いての努力はしなければ…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹下登君) いわゆるロボットが生む付加価値に対する税という角度から今までも議論したことがございますので、簡単にお答えいたします。 産業用ロボットの増加が雇用や経済にどういう影響を及ぼすか、これは一概には言えません。しかし、基本的には産業構造が高度化いたしますし、そして労働生産性の向上等を通じて国民所得の増加につながる、これが企業になった場合はいわば所得の増加につながり法人税収等に反映されてくるということになろうと思うのであり…