竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹下内閣総理大臣 普通、私もたびたび内閣官房長官をやっておりましたので、総理任命の人事につきましては、内閣官房がこのもろもろの作業に当たるということは確かに言えると思うわけでございます。その際に、いわば税制調査会等を活性化するために適当な人はないかというようなことは、各関係方面との意見交換等はあり得ることであろうと思っております。 ただ、私は大蔵大臣でございましたから、私のところへは、先ほど申しましたように、秘書官室でございましたか、…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 中曽根前総理からは、一昨日、大喪の礼が終わりましたことについての私に対する慰労のお電話をちょうだいをいたしました。しかし、今おっしゃいました記者会見等の問題については、その際お話を伺うことはございませんでした。したがって、まあ証人という問題は、これはまさに国会でお決めになる問題でございますが、中曽根前総理のきょう記者会見をなさるということについて、実は私も、けさも最後の外国の御大喪の参列の王家の方にお会いいたしました…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 私の周辺で関連した二人の株の取引というものが存在しておることは事実でございます。したがって、私といたしましては、それが私自身が関与する立場になかったといたしましても、これの道義的な責任について当委員会等でいつも申し上げておるとおりでございます。 したがって、この問題について、私なりにいつも申し上げることでございますが、四つの点に整理をいたしました。一つ、有取法上の問題、二つ、税法上の問題、三つ、刑法上の問題、四つ、道…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 青木伊平君の問題につきましては、新聞社から取材を受けた後、私に報告がありました。福田さんの分につきましては、日本社会党の調査の発表があったその夜、報告を受けて知ったところでございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 ちょっと正確に申し上げます。 七月の初め新聞取材を受けたという報告を私が受けました。六十一年の九月の中下旬に、中旬であったか下旬であったか、リクルート関係者から話があったという報告を受けました。それから、福田さんの分につきましては、今おっしゃいましたが、十一月九日の夜、私が報告を受けました。それまでに青木秘書につきまして、もうないかといったような、表現は定かに覚えておりませんが、尋ねたことはございます。ありませんとい…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 最初は経済人からと、こういう表現をいたしました。それから、リクルート関係者から話があったと申しました。ただ、どなたであったかともし特定して、それが間違っておったら本人に大変な御迷惑をかけるので、特定するわけにはまいりませんと、このようにお答えをしてきたわけでありますが、今でも、一人いらしたような気がするが、どなたであったかということになると、もし特定して、それがAではなくBでありあるいはCであった場合のことを考えると…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 あなたの疑惑解明の一つだと、私もその親切はわかっております。しかしながら、だれであったような気がしますということは、およそ神聖な国会の場で言うには余りにも踏み込み過ぎではないかという感じがすることは事実でございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 その問題につきましては、入金は福田勝之氏の預金口座の写しで五千二百万円を見ましたというふうに本院で答えさせていただきました。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 必ずしも何月何日までということを自分の念頭の中で区切りをつけておるわけではもちろんございません。 ただ、私が申しておりますのは、いわば私経済の中へ入っていくことになりますので、したがって、この問題につきましては国会で御相談をいただきたいということを申し上げておるところでございます。それについて私なりの意見もございますが、それはまた御相談のある際に述べさせていただこうかな、こう思っておるところでございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 食糧自給力強化に関する決議、五十五年四月八日衆議院、それから四月二十三日参議院本会議、これの決議があることは十分私どもは承知をいたしておるところであります。したがって、外交交渉等あるいは意見交換等の中において、この決議というものの存在を十分体して対応しておるものというふうに私は確信をいたしております。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 どこにおりましてもそのふるさと創生ということにみんながある種の感懐を抱いておる、私も例外でない、こういうことでございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 私に対する御批判は厳しい御批判として素直に受けとめるべきである、絶えずそのように思っておるところでございます。 一連した事例を挙げてのお尋ねでございますが、その根幹にあるものはもとより私自身にかかわるこの問題、と同時に、やはり政治に対する信頼というものを失っておるというのが背景として一番大きな存在である、このように私も考えておるところであります。したがって、その政治不信というものを回復するのにいかにすればいいか、こう…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 私は安易な政治姿勢とは思っておりません。私は野党のお方の発言というものはすべて最善であるという立場に立って体制側はいつも耳を傾けるべきものだ、野党のあり方についてとかくの批判などを申し上げるべきものでない、これが体制側にある者の堅持しなければならない姿勢ではないかというふうにいつも思っております。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 これは竹下内閣ができまして以来たびたび答えておるところでございますが、先般この国会で私が行いました答弁が舌足らずであったと私も思っております。それがために他の国々で批判的な反応を招くという事態になった、これはまことに遺憾でございます。したがって、正確に申し上げたいと思います。 我が国の過去の歴史に対する認識は、昭和四十年の日韓共同コミュニケ、そうしてまた昭和四十七年の日中共同声明、これに述べられておるとおり、いささか…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 確かに、後世の史家にゆだねるべきものであるということを過去でも先輩がいろいろ申されております。私が先般申し上げましたのは、あの際舌足らずと申し上げましたことは、侵略戦争というものの定義という問題についての考え方が私が踏み込み過ぎたではないか、こういう感じがあることは事実でございます。したがって、今までたびたび本会議、委員会等で申し上げておりますように、私がただいま読み上げましたこれが、そのまま私の考え方でございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 このことは整理いたしまして、先般の答弁の舌足らずの問題は別といたしまして、私がいつでも申し上げておることでございます。 我が国の過去の歴史に対する認識は、昭和四十年の日韓共同コミュニケ、そうして今御指摘なさいました昭和四十七年の日中共同声明に述べられておるとおりであります。これはいささかの変更もございません。 我が国が過去において戦争を通じて近隣諸国等の国民に対し重大な損害を与えたことは事実であります。かかる我が国の…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 率直に申し上げて大変舌足らずでありましたので、熟慮し、この見解を整理したのを申し述べさせていただいた次第でございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 基地の七五%、そして四分の一世紀以上にわたって他民族の支配下にあった。また、よく言われます、小指の痛さを知らないかと。そのようなことは私なりにも十分理解しておるつもりであります。したがって、基本的には、これが理解と協力を得られるようにさらに努力をすべきものである、このように考えております。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 私は、いわゆる仮定のものを前提に置いてお答えは申し上げておりません。あくまでも理解と協力を得られるようになお努力すべきもの、このように考えております。
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下内閣総理大臣 そういうことがないように、理解と協力を求める努力をさらにいたします。