竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 もとより私自身が判断すべき問題でございますが、関係者の皆さん方とは私なりの意見も申し上げながら御相談してみたいというふうに思っております。
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 今の佐藤理事の御意見は、私が決断に当たっての大変参考になる御意見でございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 新聞記事が出まして、やめてしまうという質問ではございませんでしたが、これに対してちゅうちょしておるではないかという、歩行中でございましたが、私に対する新聞記者の方の御質問もございました。やめてしまうなどという考えはございません。
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 政治改革にかかわります有識者懇談会、それから先ほど御質疑いただいておりましたふるさと懇談会あるいは審議会、これはともに御案内のように八条機関ではないわけでございます。言ってみれば内閣総理大臣の私的諮問機関、閣議了解だけはしておこう、こういう性格のものでございます。したがって、私は従来からとも各審議会にお願いをいたします際には、可能な限り予見を持たないという形で御諮問申し上げるというのが礼儀だと従来から思っております。…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 お尋ねのことでございますが、私は、あくまでも我が国の原子力開発利用につきましては原子力基本法、これに基づいて、平和の目的に限り、そしてその次でございますが、安全の確保を大前提に、民主的な運営のもとに自主的にこれを行うものというのをまずやはり基本に置くべきものであるというふうに思っておるところであります。 したがって、今の出ております現象につきましては、あくまでも安全確保ということを前提に対応すべきものでございますが、…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 私には専門的知識があるわけではございませんが、問答は詳しく聞かしていただきました。何としても巨大技術、なかんずく原子力、これは経済性が優先するなどということは断じてあってはならない。そうして、この安全性ということについてはやり過ぎるということはないと思っております。したがって、先般とられた通産省のいわゆるストップという措置等について、私も評価をいたしておるものでございます。したがって、人的訓練をも含めて安全性という問…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 先般、本委員会におきましてお答えをいたした、これが私の主体的な立場から出たお答えでございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 ワイツゼッカー大統領の言葉は私も常日ごろよく覚えております。過去に目を閉じた者は現在にも未来にも盲目的になるであろう、こういう趣旨の演説がなされたということは私も記憶いたしておるところであります。 私が先般申し上げましたように、不破委員の質問に対し私が行いました、過去の戦争が侵略戦争か否かについては後世の史家が評価すべきものとの答弁が舌足らずでありまして、アジアの国々等で批判的反応を招くという事態になったことは遺憾で…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 いわゆる国会へ提出するとか、その判断は別といたしまして、まさに熟慮をいたしております。
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 昭和五十一年の問題であったと思います。私は当時建設大臣をしておったことを想起いたしましたが、今日既に刑事事件としての捜査中の問題でございます。したがって、私がいつも申しております、第一番目に有価証券取引法上の問題、税法上の問題あるいは刑法上の問題、道義上の問題、こういうことに区分をいたしておりますが、それぞれ、刑事上の問題は、これは証取法上の問題も一緒になってきた傾向がございますけれども、これは適切な、厳正な調査が、…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 当時の日米会談につきましては、これは外務大臣から種々お答えになっておるとおりであるというふうに私は内容を承知しております、個別問題そのものにつきましては。 全般的な首脳会談につきましては、これは具体的な問題を論ずることは率直に言って少ないとでも申しましょうか、私の経験からすれば、両国間のそういう基本的問題等についての意見交換というのが主体であります。ただ、どの程度それぞれの首脳が御存じかというのを私の立場から論評する…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 極めて正確に村山大蔵大臣からお答えがあったとおりでございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 まず、売上税の反省の原点の上に立ちまして今度の税制が仕組まれた。そうして、その問題が税率の問題、免税点の問題、そうして限界控除制度の問題、あるいは簡易納税制度の問題、こういうことが最も現状においては適切であろうという判断のもとに両院を通過、成立させていただいた法律が、今まさに消費税部分につきましては四月一日から出発しようとしておるというところでございます。 木炭車という言葉がございましたが、欠陥車と木炭車はおのずから…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下内閣総理大臣 まず、基本的な見解を異にする面がほとんどでございます。その点につきまして、私どもは、大筋流れたところ、既に両院を通過しました新しい税体系というのが国民の暮らしの中に溶け込んでいくように最大限の努力をいたしてまいります。 また、ふるさと創生の問題について、産業構造の転換の中にいろいろな事象が起こっております。それこそ、そこに住んでいらっしゃる皆様方の知恵を吸い上げながら、ふるさと創生に努めてまいります。
第114回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹下内閣総理大臣 私が申し上げましたのは、その内容等を全然聞かない前でございましたが、ここで質問がありましたので、前総理がおっしゃっておることはそのとおりであると思います、このように申し上げた次第でございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹下内閣総理大臣 終わったという報告、メモが回ってまいりました。中曽根総理がおっしゃっているのはそのとおりだと思います、中身は別といたしまして、前総理が記者会見されたということはそれは正しいことだという前提の上に立って申し上げたわけでございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹下内閣総理大臣 もちろん信頼申し上げておるから、中身をつまびらかにする時間的余裕ももちろんない時期でございましたが、そのとおりでございましょうと申し上げたわけでございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹下内閣総理大臣 私も何度か答えたことがございます。官房であったか秘書官室であったか定かに記憶がありませんが、名簿が上がってまいりましたので、結構でしょう、こう申したということをたびたび委員会等でお答えをしてきたところでございます。手続、そして任免権の所在というようなものは水野前主税局長がお答えをしたとおりでございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹下内閣総理大臣 最終的に名簿の決裁をどこでするかということはちょっと定かにいたしておりませんが、任命権者が内閣総理大臣であることはおっしゃるとおりでございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹下内閣総理大臣 先ほども申しましたように、秘書官室でありましたか大蔵大臣官房でありましたかは定かに記憶しておりませんが、名簿が回ってまいりまして、結構だと言った記憶はございます。