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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1989/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 今通産大臣からもお答えがあったところでございますが、私も昨日、通産大臣ともどもに、いわゆる開発途上国の我が国からの投資問題に対する新しい機構ができましたその会合に出かけてまいりました。 たまたま古い友人がたくさんいらっしゃいまして、今から二十五年前のことでございますが、私が福田一先生が通産大臣で政務次官をしておりましたときによく出かけた会合で申し上げた言葉は、かくして我が国は外貨の獲得のために努力をするというようなお…

自由民主党内閣総理大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 お答えをいたします。 既に累次の機会に明らかにしておりますとおり、日本政府及び日本国民は、過去における我が国の行為が近隣諸国の国民に多大の苦痛と損害を与えてきたことを深く自覚して、このようなことを二度と繰り返してはならないとの反省と決意の上に立って平和国家としての道を今日まで歩んできたわけでございます。そのような自覚と反省は、歴史的にも地理的にも我が国と最も近接しております朝鮮半島との関係においても、とりわけ銘記さる…

自由民主党内閣総理大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 御指摘、一つ一つ私も肝に銘じて承っておりました。 まず、選挙結果。これはいかなる選挙であろうとも、その結果については謙虚に反省の原点において対応すべきものであると思っております。 リクルート問題につきましては、いつも申し上げますが、しかし刑事上の問題につきましては、今これが厳正、適切に対応されておるもの、このように信じております。 それから、いわば私がいつも挙げております四点目の最後であります政治道義の問題につきまし…

自由民主党内閣総理大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 やはり行政府の長たる私の発言にはおのずから限度がございます。まさに国会でお決めになる問題である、まずはそうお答えすべきであろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 私が申し上げておりますこと、記者会見についても、みずからの節度は、それは本当にそこまで節度を考えなくてもいいではないかと言われるぐらい節度を重んじて記者会見することにいたしております。なぜならば、国会というのが偉大なるところでありますから、それを踏み出す議論をすべきでない、私の長い国会議員の中の一つの信念でございます。 そしてまた、この安倍幹事長との会談というようなものが、想像記事があったといたしましても、内容が外に…

自由民主党内閣総理大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 基本的には国会は疑惑を追及する場ではないと私はいつも思っております。あくまでも立法府として、国権の最高機関としての国政調査権の発動に対しては最大限の協力をすべきでありますが、国会議員の一人として、私は、同僚議員を被疑者の立場のような環境の中で、これに対して疑惑問題を論ずることはお互いが一番慎まなければならないことだというふうにいつも思っております。これは私の考え方でございます。 そこで、今の問題につきましては、私が国…

自由民主党内閣総理大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 政治的道義的責任をお互い追及する、それは自浄能力の範疇にあると私も思っております。私が申しましたのは、被疑者の形の環境の中で同僚議員に対しという前提を置いていつも考えておることを申し上げただけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 政治家お互いが同僚議員としての立場を考えるときにということを申し上げたわけでございまして、政治家であるから、法律がある限りにおいて議院証言法に基づく証人喚問すべきでないというふうに考えているものではございません。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 それは国会でお決めになることでございます、いつも申し上げますように。したがって、私個人の見解をいつでもみずから節度を持って答えておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 私も国会で答弁するときに答弁用のメモをつくってもらうことが多くございますが、例えば、村山委員の政治姿勢というようなものについての答弁については、答弁書作成せずという答弁書を持っていつも出ておりますから、したがって生の私の言葉でお答えすることが多いわけでございます。したがって、私は、一般論として、それは人間でございますから記憶違いとかそういうことはあり得ようと思いますが、今の点について具体的に事実を承知の上でのお答えで…

自由民主党内閣総理大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 その問題、二回ばかり国会で答えたことがございます。名簿が大蔵大臣官房であったのか定かではないが、イエス・アイ・シー、こう言ったという答弁が一つあります。それから、結構だと言った答弁がもう一つあります。それを正確に今記憶しておりませんが、これで手続をとるように持っていきたいというその時期ではなかったか。要するに、官房と調整しますですね、官房から、今度は事務局でお手伝いするわけですから、そのお手伝いをするために整理した名…

自由民主党内閣総理大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 当然のこととして、特別委員の任命ですから当時大蔵大臣として関心がなかったとは、率直に、申し上げるべきでないと思いますが、最終的に調整された名簿そのものについて、結構ですと言ったことも、これは事実でございます。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 記憶を呼び戻してみますが、今もし答えて間違っているといけませんから、村山さんが、どっちだったかは定かに覚えていないと言えとおっしゃれば、それで結構だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 基本的なお話を一つさせていただきます。 それは、昭和四十七年でございますが、いわゆる国家機密問題について、私は内閣官房長官でございまして、議論をいたしました。たしか参議院の理事会、法務委員会理事会であったかと思います。御質問なさった人は野々山一三先生でございました。その際申し上げました中に、法律以前の秘密というものがございます、それはいわゆる報道源、情報はあってもその情報源というものをしゃべるような人は法律以前に人間…

自由民主党内閣総理大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 竹下事務所へお越しになったということはたしか申上げたこともあるかと思っておりますが、いずれの人であったかを特定してもし間違っておってはいけないからそれは勘弁してくれ、こういうことであったというふうにお答えをしておりました。これは捜査の段階で常識的にわかることであると思いますけれども、率直に言って、あなたでございましたかこっちでございましたかといって聞くこともなかなか難しい環境に今ありますので、今お答えする自信はござい…

自由民主党内閣総理大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 どなたであったかということは複数頭へ浮かんでくるので、その方々に問い合わせればいいことでございますが、問い合わせる地位にないところへいらっしゃっておったら、それは問い合わせにくいということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 両方含めての問題でございます。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 その考え方は、十分私自身傾聴させていただいておる考え方でございます。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 村山さんに相談してみようがなと思っておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 種々御心配いただいてありがとうございます。きょうの議論を承っておりましても、反対という立場でありつつも、これが実施に当たってのもろもろの懸念について、あるいはこれは検討すべきではないかという建設的な御意見をいただいたというふうに私は承らしていただいたわけでございます。 消費税そのものの反対、賛成の立場は別といたしまして、私どもの考え方から申しますならば、こうした懸念とか不安とかを、一日も早く実施することによって、実施…