竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹下国務大臣 従来の慣例からいたしましても、まず有額回答の問題から始まるわけでございます。各公企体当局の申し入れがあればということになりますが、これは、公共企業体等給与関係閣僚会議において検討していくことから手始めに物が進んでいくわけでございますが、御趣旨の点は十分に踏まえて対応してまいりたいと考えております。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹下国務大臣 きょう例えば終わり値が百七十七円六十五銭、こういう状態でございます。いわば公定歩合の操作は、申し上げるまでもなく日本銀行の専権事項でありますが、我々も国際会議において、インフレの鎮静しておるということは、確かに利下げの環境が整っておるということは合意しておることでありますから、恐らく物価の動向でございますとか、経済情勢あるいは為替相場の動向などを見ながら適切な対応をされるであろうということがお答えの限界であろうと思ってお…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹下国務大臣 私も正確を期するために、整理いたしましたのを読み上げます。 六十一年度の地方財源不足は、補助率の見直しによる影響額等を織り込んだ上で、一兆一千七百億円と見込まれるが、これについては建設地方債を活用するほか、国、地方のたばこ消費税の引き上げによって補てんし、地方行財政の運営に支障が生じないよう措置することとしております。 六十二年度以降についても、各年度の地方財政収支見通しに基づき所要の地方財政対策を講じ、地方行財政の運営…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹下国務大臣 前川レポートというのはきちんとしたレポートがありまして、その一部にマル優問題の御意見が述べられておる。これらは、きょうも申しましたように、こちらから報告するまでもなく税調の委員の皆様方は関心を持っていらっしゃると思いますが、私どもとしてはこれは政府税調に報告して参考にしていただくべきものであろう。あくまでも政府がこの抜本策を諮問しておって御答申をいただこうとしておるのは政府税調そのものでございますから、それに対して予見め…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○竹下国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして、配意してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。 —————————————
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下国務大臣 先般、G10の方が主体の正式な会議でございましたが、今おっしゃいますような為替の問題、世界経済の問題あるいは利下げの問題等が話し合われたことは御指摘のとおりであります。ただ、元来中央銀行というのは政治の恣意に左右されないというプライドと申しましょうか、ございますので、いわば経済政策の協調の中で結果として協調的な利下げが行われるということで、各国の独自性というものを主軸に置いていらっしゃいますから、いわゆる協調利下げという…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下国務大臣 きょうの寄りつきが百七十八円六十五銭で、ちょうど今が百七十九円十五銭、こういうようなことになっております。これは御参考のためにでございます。 私どもお互いが、いわゆる一つのターゲットを発表するということは差し控えるというのが共通の認識になっております。何しろ為替相場の安定は重要であって、しかもその変化もなだらかでなくちゃいかぬ。先般まで、私もなだらかだとは思っておりません。したがって、この為替相場の安定ということが重要で…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下国務大臣 申し上げる原則からいいますと、経済発展の成果を踏まえて賃金等に適切に反映させることは大変重要なことである。したがって、具体的な賃金交渉はあくまでも労使間の自主的な話し合いで決定すべきものであるということが原則でございます。したがって、俗に言う春闘相場等に政府が言及するということについては差し控えさせていただきたいということを平素から申し上げておるわけでありますが、だんだん出そろってまいりまして、恐らく中小もこの数日で大体…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下国務大臣 まず一つ、私ども政府としての背景あるいはどういう縛りがかかっておるか、こういうことになりますと、政府税調で昭和六十一年度税制のあり方については、いわゆる抜本改革が今税調で諮問され作業が行われておるときだから、根幹には触れない範囲内において対応すべきだ、この税調答申に基づいて先般来税法等の御審議をいただいた。そこで、もう一方ございますのが、幹事長・書記長会談におきまして、政策減税と二つに分けてではございますが、年末までに結…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下国務大臣 国と地方は、いずれにせよ公経済の車の両輪である。したがって、両輪が巧みに回っていかなければならぬ。したがって、私ども気をつけなければいかぬのは、公債の発行額でございますとかあるいはそれの残高が幾らあるかとか、あるいは建設国債は国も地方もともにあるとしても地方には赤字公債はないではないかとか、そういう比較をしたいわゆる地方富裕論というものにくみしてはならぬと私は思っております。これはまさに車の両輪で、これはよく冗談話で申し…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下国務大臣 具体的な問題についてそれぞれ御指摘をいただき、私も勉強になりました。が、財政政策そのものにつきましては、今日いわゆる臨調路線、そういういわば枠の中で、それを政府の方針として行ってきておる、こういうことであります。これのにわかな転換というのは、よほど容易なことではないと私どもも思っております。やはり後世代の負担等を考えてみますときに、社会保障に限らずすべての施策に、それこそ負担するも国民、また受益者も国民でありますので、そ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下国務大臣 非常に現実的な問題としてお受けとめになっておるというふうに私も理解さしていただきましたが、政策選択の際、問題意識としてどのようにそれを踏まえていくかということになりますと、直ちに私から今お答えするだけの用意がございません。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下国務大臣 いささか政治課題でございますが、これは私見を申し述べると大変失礼な話ですが、本来は、国の財政というのは基本的に国の外交、防衛、治安、教育というようなことであって、身近な問題は地方団体でそれぞれ分担されるというのが、本当は地方自治のあり方からすれば望ましい姿であるとかねがね私は考えております。 しかしながら、三千三百二十四でございますかの各都道府県、市区町村の税源がばらばらでありますから、どうしても国で調整する措置をとらな…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下国務大臣 私も外務省へ入りました公電を読ましていただいたということと、新聞を読ましていただいたということで、大蔵省として部内でそれ一つ一つを分析してという状態にはまだございませんが、従来からの経緯を確認され、私に直接関係のある部分においては、今後とも両国が密接な関係をとりながら、いわば世界経済に貢献していくために政策の調和をやっていこうというようなことが基本的に合意された、なお見ますと、前川提言に対する関心が非常に深かったというふ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下国務大臣 今御指摘なさいましたように、いわゆるMOSS協議の具体的問題点、まさに、ミクロの問題につきましては、今のところ具体的品目においてどういうものがこれから議題にされるかというようなことにつきましては、まだ詳しい報告を受けておりません。ただ、いわゆる中期、長期といいますか、長期の関係になりますと、おっしゃいますとおり我が国の経済の構造そのものを変化させていくという方向で、今いみじくもおっしゃいましたこの輸出依存型から内需依存型…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下国務大臣 まず第一番に、経構研の位置づけということについて御意見を交えての御質問でございますが、おっしゃるとおり、総理大臣の私的諮問機関であることは事実でございます。税制調査会とか財政審とか、そういう法律に基づくものでない。したがいまして、昨日もちょっと議論がございましたが、例えば税制の問題に触れたとすれば、それはやはり正確に税調に報告して、その中で結論は出していただけるものであろうというふうに考えるわけでございます。 それから、…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下国務大臣 いわゆるマクロ経済の持っていき方についての認識は、共通した土俵の上において行われた。それで、具体的な今日的問題につきましては、これはMOSS協議等これからの問題でございましょう。しかし、基本的な考え方としてはそういうスタートをするわけでございますから、私どももこれに対しては十分な配慮を行っていかなければならぬ課題だというふうに考えております。 金融政策はちょっと外に置きまして、二番目の税制の問題につきましては、やはりこれ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下国務大臣 公共事業の前倒しの効果というのはこれから見定めていかなければなりませんし、さはさりながら、日米双方が基本的に合意しておりますのはインフレのない持続的成長をしようということでありますから、いわば過度の集中とかいうようなことをさせてもなりません。 それから、柴田さんおっしゃいましたけれども、予算の上がった今、まだその執行の基礎になる補助金法案も御審議いただいておるさなかに、私は補正予算を考えていますと言うわけには、大蔵大臣、…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下国務大臣 確かに昨年度六十年度の法律というのは、財政事情がこのような状態にあります、個別に事業執行の分野調整とか費用負担のあり方とかを議論する時間的な余裕もなかった、したがって、アバウト一割削減ということでお願いをした。そのかわり、一年かかって本格的な議論をいたします、それに基づいて、閣僚協議会、検討会におきまして今日の時点における一つの費用負担のあり方というものの報告をいただきまして、補助金の補助率関係の法律案を今審議していただ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○竹下国務大臣 御指摘がありましたとおり三分の二という意見と、それから十分の八という意見とがあって、結論から言いますと、おっしゃるとおり議まとまらず、いわば両論併記という報告をちょうだいしたわけでございます。したがって、ぎりぎり、今度は政府部内においての政策選択の問題ということになりまして、昨年どおり十分の七というもので――大体今度は二分の一、三分の一、三分の二という非常にわかりやすい補助率で整理したいという気持ちはありましたが、一年や…