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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1989/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 七月上旬に青木伊平氏のことについて明らかになっております。それから十一月九日に、これは青木伊平氏からの報告を受けて福田勝之氏名義の分が、これは事実、日本社会党の調査に基づくものと符合しておるということでございます。それから四月十一日に政治献金、パーティー券というものが明らかになって、四月二十二日に青木氏の借入金という経過で来ております。 したがって、それがいわば非常に後追いではないかと言われれば、私もそのとおりだ…

自由民主党内閣総理大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 実は私自身、内閣総理大臣になる前からでございますけれども、一切、これは私と青木君との関係でございますけれども、私事にわたることでございますが、金を一銭も持たないで私は行動をすることにいたしております。したがって、その間の区分は明確にして今日まいっておりますが、青木君自身も私に対して、政治資金関係で細かく報告するようなことは率直に言ってございませんでした。ただ、最終的な届け出については、各団体ごとの届け出書は必ず持…

自由民主党内閣総理大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる拠出側の企業の内容あるいは資本金等をその都度確認しながらということにすべきだというお考え方は、私も今次の問題等を通じてそのようにすべきだと実は思っておりますが、私の経験から今日申しますと、拠出側の財務の問題等について一々問い合わしたりしたことは私自身はなかったな、こういう反省の上に立っておることは事実でございます。

自由民主党内閣総理大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 今ここで正確に数はわかりません。新産業経済研究会、長期政策総合懇話会等恐らく十数団体であろうと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 長期政策総合懇話会というのは四十団体ぐらいございますが、東京で一括しておるものが大部分で、あとは支部的な感じになっております。その地方の選挙管理委員会へ届けられておるものは幾つかございますが、正確に何ぼということを、これももし間違っておるといけませんので、三つか四つあるんじゃないかなと思っておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 恐らく百万以下で分散して受けているではないかということだろうと思いますが、私は、私の経験からしますと、拠出側の方がそれを好まれることも多々今まであったというふうにも記憶いたしておるところでございます。 しかし、いわばそれらが政治資金規正法上どのように措置されたかということに対して、私自身違法行為があるとは思っておりませんが、そういう、どういう名前のところでどうされたかということについては、私なりに調査はしてみよう…

自由民主党内閣総理大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 努力はいたしてみます。事実私も、かつて若いころでございますけれども、政治資金規正法の届け出団体の会計の責任者になっておったことがございますが、努力をいたしますということに本日のところとどめさしていただきます。

自由民主党内閣総理大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 刑法上の問題になるならぬの問題の議論は別といたしまして、今回の問題で、やはり政治資金のあり方、それに伴う政治資金規正法そのものの問題が大きな教訓になったということは、私も同じ意見で持っております。 私も、今言われてみますと、いろんなパーティー券等一生懸命お手伝いしたこともございます、率直に言って。しかし、それらについてもやはり本当にお互いそういう認識があってやっておったんだろうかなという反省も含めて、私も可能な限…

自由民主党内閣総理大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 基本的には、いつも申し上げておりますように、所得税等の大幅減税と加えて税制改革をしてよかったと、国民の皆様方に将来評価していただける時期があることを確信しておるからこそ今日に至っておるわけでございます。 そこで、具体的なお話がございました。 もともと物価というものは、いわゆる公定価格とかそういう形でない限りは、これは自由経済場裏におきましては需給のバランス関係において決まっていくものでございます。税が価格を決める…

自由民主党内閣総理大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 詳しくは農水大臣からお答えしたとおりであります。 今日、自由化等の問題の中にいわゆる不安というものがある、これに対してはこれからとらしていただく、あるいは既にとった施策等を十分に理解いただくと同時に、さらに今申しておりました足腰の強い農業というものの育成に万全を期さなければならない、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 農水大臣からきちんとしたお答えがあったとおりでございます。そもそも、いわゆる貿易の自由化とは何ぞやと。世界、地球上に生存する人類が、安価にして良質なものをどの地域からでも自由に交易し得る環境をつくることである。これは私どももよく知っております。 しかしながら、事これがいわゆる国民の主食であるというところからして、今言いましたいわゆる安全保障の問題これは本院でも決議いたしましたいわゆる農業生産、地域社会、国土保全等…

自由民主党内閣総理大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 今、事故の問題につきましては、外務大臣からお答えがあったとおりでございます。非核三原則、これは我が国の国是でございます。これはきちんと守るべきものでございます。 そして事前協議というものも、これも今日までたびたび議会の場でも議論をいたしておりますが、アメリカ側に事前協議の発議権と申しますか、あるわけでございますから、それを信頼しつつ、それが誤りないことを今後の同盟関係の中でも信じていきたい、このように考えます。

自由民主党内閣総理大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 確かに私が在任中十一回の外国訪問がございました。このことは一竹下登という意味ではなく、日本国というものが世界から各方面で期待されておるその証拠であろう、このように感じておるところであります。 私が「世界に貢献する日本」ということで三つの柱を立てました。平和への協力、これはまさに今御指摘がありましたが、アフガニスタンに文民を派遣する。確かに国連活動等に対して特別拠出、このようなことをしてまいりました。しかし、積極的…

自由民主党内閣総理大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 過去一年半にわたりますこの竹下内閣を振り返ってみまして、いろいろ御評価があろうかと思っております。これは民族悠久の歴史の中にしょせんは竹下内閣などというものは歴史のほんの一こまにすぎない、このように思います。しかし、私はそれだけになお残された期間、いわば国政なり行政なりに停滞があってはならぬと一生懸命これに全力を注がなければならないと思っております。 辞意表明後の心境とでも申しましょうか、それは元来私は感情の振幅…

自由民主党内閣総理大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 先ほど宇野外務大臣からお答えがあったとおりでございますが、その中にもございましたように、まず竹下内閣になりましてから土井委員長の訪ソ、それから中曽根前総理の訪ソ、それから前後三回にわたりますところの外相会談等々がございました。私の論文につきましてもノーカットで掲載をされております。これは、私はいわゆるグラスノスチというもののあらわれだろうというふうに思っておるところであります。 したがいまして、そうしたいわば変化…

自由民主党内閣総理大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) ただいま農水大臣からお答えをしたとおりであります。 まず、国際国家としての位置づけの今日、ルールの上に立ってお互いの交渉事は相手にいかに理解を求めていくか、こういうことであろうと思います。ただ演説をするだけで交渉事が解決するものではもとよりございません。そこへもってきて、今おっしゃいましたいわゆる農家の後継者の皆さん等がそれこそ実態を知るために外国へ出かけていくことも一つの方途ではなかろうか、こういう御意見でござ…

自由民主党内閣総理大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 確かに縦割り機構という問題はございます。 一例を挙げますと、かつて日米航空問題のときに、私は大蔵大臣でございましたが、私に対して当時レーガン大統領、ブッシュ副大統領から要請がありまして、帰ってみましたら安倍外務大臣、三塚運輸大臣、後藤田官房長官が待っていらして、その問題を共同して解決に当たったことがございます。したがって、我が国の機構の中でも十分お互いが総合的判断の中に立ってやれば、このことは私は可能であるという…

自由民主党内閣総理大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) その考え方は全くひとしくいたしております。やはり政治倫理綱領、本当に読んでみればみるほどこれは立派なことが書いてあります。したがって、みずからをそれに照らした場合に、少なくとも私は政治倫理綱領にもとる点が多々あるなといつも自戒しております。むしろ、質問をなさる方は全部立派だと、こういう考え方で対応すべきものだと思います。体制側はそういう精神でないといかぬといつも思っておるわけでございますが、それこそ正義なくして正…

自由民主党内閣総理大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 今、御意見にございました、政治家がそのかかわりを国会の場において釈明して責任を明らかにすべきではないかと、こういうお尋ねでございます。これは御意見は御意見として私は十分承るべきものであるというふうに考えます。やっぱり私自身、この問題をめぐる政治上ないし道義上のけじめというものは、自浄能力の問題を含めまして、結果的には一人一人の政治家がみずからの判断においてやるべきことであろうというふうに思います。 今、千差万別と…

自由民主党内閣総理大臣1989/05/10

114参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 先月末ちょうだいいたしました、先ほども申しました有識者懇談会の提言にもその種の提言がございます。 いかにしても公開直前の、結果的には値上がり確実な、値上がり確実を期待される株の譲渡を受け売却をしておるということでございますので、それはそれぞれ個人によってケースは違うにいたしましても、今おっしゃったような方向で対応をしてはいかがかということを私は話しておるというのが現状でございます。