竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 先ほども申し上げましたように、政治家としての私個人のけじめということではあろうかと思いますが、これがリクルート問題全体のけじめであるというような恐れ多いことは一向考えておりません。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 特に、私の周辺をめぐる問題により政治不信を強めてきておることについて、国民の皆様に深くおわびを申し上げます。すなわち私の周辺において、まず第一には、いわゆる普通人に容易に手に入りにくい株式が取得され、これが売却されて利益を得ておる、これがやはり私は政治不信をより強くした一つの理由であると思っております。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 私は、政治資金規正法あるいはパーティー券問題につきまして、その違法性の問題を論ずるという立場に立って申し上げようとは思っておりませんが、いわば社会通念上の金額として私自身にもあるいは私の周辺にも庶民感覚と大いに乖離があるということが、やはり大きな不信の原因の一つであると思っております。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 私なりに整理いたして今まで申し上げてきておりますのは、一つは、いわゆるリクルートコスモス社の未公開株を取得しこれを売却したという点につきましては、いわば俗に言われる三点セットと申しましょうか、株式売買約定書、それから金の出と入りの問題等につき整理をいたしまして国会へお持ちをしたということがまず一つでございます。 それから次が、いわゆるパーティー券購入の問題でございます。これにつきましては、それぞれ、きょうちょうど…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 私が出て御説明しようと思っておりましたが、小沢内閣官房副長官が御説明に伺ったことは事実でございます。お預けもいたしますと。 ただ、小沢副長官がそのとき申しておりましたのは、少なくとも私的経済行為の問題がコピーされて全国へ出回るというようなことの慣例はつけたくない。どうぞお持ち帰りになっても結構でございますが、いわばコピーをとって全部明らかにする、例えば銀行名もありましょうし、そうしたところは国会議員の良識でこれは…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 他院と申しましょうか、本院からいえば他院の理事会のやりとりというようなものを私は本院で触れようとは思いません、実は私は理事会に出ていないものでございますから。 しかし、私が申しておりますのは、皆さん方を信用して実物を見せてちゃんと預けておくわけでございますから、それで私なりにその三点セットの問題は、矢田部さんがおっしゃいますように、それじゃ売買約定書を、いやこれこれと、それも私はわかります。しかし、少なくとも三点…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) コピーの問題というのは、それこそ理事会で議論していただければ結構だと思いますが、私の考え方は、私経済にわたるものをコピーしてばっと配るということは、やはり国会の調査権の中で避けるべきものじゃなかろうかなという考えを持っているわけです。しかし、お見せすることは一向構いませんし、お預けしても結構でございます。それをコピーしてばらまかれる方がいらっしゃるというふうには思っておりませんし、紳士の方ばかりでございますから、…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) そういうお決めで結構だと思います。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) まず一つは、いわゆる政治資金を株式の売買に活用したことがあるかと、これは私が政治資金を扱っておる責任者じゃございませんが、私はそれはないだろうと思います。それから、政治資金の中へ株式の売買益を繰り入れたと、これも私はないというふうに思っております。 ただ、今おっしゃいましたように、日本の株式市場の急速な発展の中で何々銘柄とか言われた経験は、私も大蔵大臣をしておった当時ありまして、それを一生懸命せんさくしてみました…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 正確に日にち等は覚えておりませんが、平和研というものができて、これに対して協力をするということを閣議口頭了解でございましたか、ちょっとそれは後から調べて正確に申さしていただきますが、そういうことをいたしまして、そうして現在その平和研の活動がその団体のみならず、国政遂行上益するところがあるという観点から、人の派遣と申しますか出向をさしておる、こういう現状であると思っております。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) その後、理事の選任とかいろいろございましたが、今のことはちょっと確認を、今聞かれましても、すぐお答えしてもし間違っておったらいけませんので、後から調べて御報告さしていただきます。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) それは、私も記憶をたどってみましても正確でございませんので、ただ最初の認可に至るまでは何人かの方の拠出に基づいておったなという記憶はございますが、最終的な目標、規模でございますとかということについては、今定かにいたしておりません。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 正確なことは後刻、それは資料もあることでございましょうから、ただ、どの段階で二百二億であったかということについては、私も定かにしておりません。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 今度の問題が一つの教訓を示したという考え方は私にも理解できるところであります。したがって、有識者懇談会等で政治資金のあり方等についてそのような議論が出ておったことも事実でありますし、昨日、後藤田委員会に私からお願いした中にもそのような意見も入っておったと思います。 ただ、今のいわゆる財団の資金運用という問題について中身を正確に知りませんし、また二百億が既に現存しておるという状態でも恐らくなかろうというふうに思いま…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 六十年以前、これは私も、時々後から違っておったじゃないかと言われますから慎重に答えざるを得ませんが、恐らくおつき合いはなかったのじゃないかと思っております。六十三年度につきましても、もう既に政治資金規正法の報告を出した後でございますが、なかったではないかと思っております。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) ちょっと今資料を持ってきておりませんが、いわば私とのかかわり合いとでも申しましょうか、できたのが六十年であったから、そこから始まったのではないかなと。ただ、私も今ちょっと気になりましたのは、私の後援会、企業、個人を含めて四千ぐらいたしかあると思いますので、その中で一口月額一万円というようなところにもしあったとして、うそをついておってはならぬと思うから慎重に申し上げたわけでございますが、私とのかかわり合いが深くなっ…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) これは私の政治団体であります長期政策懇話会の方で仕切りましたから、要するに必要経費を除いたものが十二億ぐらい入ったのじゃないかなと思っておりますが、これも正確に調べればわかりますけれども、今ちょっと漠然としております。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 相手側様と申しましょうか、第三者の意思をそんたくして申し上げるのは私はちょっと適当ではないというふうに思いますが、一般論といたしまして、お国のためによかれかしと、私どももそうでございますが、そのような形で、ギブ・アンド・テークというようなものを求めないで出し、受けるというのが一番好ましいことであるといつでも思っております。
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) この使途につきましてはつまびらかに今いたしておりません。が、いわゆるパーティーの準備等で金が要ることもございましょうし、あるいは延期するたびに返却問題が出てきまして、そういうものの整理の別勘定が必要であるとかいうようなことを聞いたことはありますけれども、これは使途は何にしたかということは私が今明らかにお答えする立場にはございません。いずれにしましても、これも返済しておることも事実であるというふうに承知しております…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 借りて返済をしたという事実の報告を受けました。そこのところに、私どもの政治団体の金を扱っておるのと庶民生活とのいわゆる乖離の問題があるということを私も今日痛いほど知らされておるわけでございますが、それが何に使うためという説明は承っておりません。