竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 古くて新しい問題であるとも言えるかもしれません。ミリタリー・バランスを読みながらそれをどうカウントしていくかということを私も随分やってきたことがございます。だから、機械的なドル計算をしたらどうなるかとか、いろいろな議論をいたしてみましたが、結論から申しまして、私は、いわゆる額だけでもって軍事大国を云々するということは適当でないというふうに思っております。 やはり我が国の基本的精神として、平和憲法のもと専守防衛に徹し、…
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 確かに防衛費と軍事大国というのをどのように結びつけて議論するかというのは非常に難しい問題でございますが、やはり私は、かどあるごとにその決意を示すということ。だって日本の国会で、私もおります間、軍事大国になるべきだなどという意見はだれ一人お吐きになったことはございませんし、したがってまずは政治家一人一人のその構えというものが必要であろうというふうに考えております。 と同時に、重ねて言うようでございますが、いわゆるシビリ…
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 かねて私のみでなく日本の政治家の方がみんな言っていらっしゃるのが、軍事大国にならない。私も反省したことがございますのは、ある書きおろしに、なろうと思ってもなれないということを一遍書きまして、それを訂正するのに苦労いたしましたが、そのことも私は私なりに、なろうと思ってもなれないと言ったのは、なる意思があるかもしれぬという意味で言ったのではなく、いわゆる軍事大国というものが客観的に存在するのは、自前の資源があって、そうい…
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 八月下旬と心得ておりますが、一週間前に両国同時発表ということになっておりますので、それまでは下旬ということでお許しをいただきたいと思います。
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 伊東さんに訪中していただきたいものだと言っておりましたのは、これは私、総理になるもちろん前から当時幹事長でございましたが、我が党代表として行ってもらうには最も適当な人だと思っておりましたのが、今度全人代の後というような形でタイミングを見ていらして、それで帰られて今度また一緒にいらっしゃる、こういうことでございます。 したがって、表面的には李鵬新総理を初めとする中国の新指導者に対する私の祝意を伝達していただきますととも…
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 呉学謙さん、副総理になりましたが、実は今から三十二年ぐらい前でございましたか、島根県へいらしていただきまして、両方とも青年団長でございましたから大変若うございました。その当時からの友人でございます。去年、幹事長時代に参りましたときにも指摘がありましたが、今度、伊東さんに対して指摘があったということについても詳しく私なりに報告を受けております。
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 しかしながら、双方が司法の独立という大原則というもの、私はこれはそれなりに理解を得ておるものである、その司法の独立という大原則の中で政治問題としてお互いが認識しておるということは一緒であるが、一方、司法の独立という大原則ということについても理解をしておると言うと非礼に当たりますが、その事実は知っていらっしゃるというふうに思っております。
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 私も今おっしゃったことに対する理解ができないわけではございませんが、さればとて、いわゆる司法の独立の問題について、それを越す問題がここに存在するということを断定するわけにはいかない。 そういう大事な背景のある問題だが、司法の問題もここに厳然と存在しておる。その中でどのような誠が尽くせるかということを絶えず考えておるところでございます。
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 これは、私が内閣総理大臣になる前におきましてはこの裁判の過程等について幾ばくか論及したこともございます。弁護団の団長も私の友人でございました、ただ残念ながら先刻亡くなりましたが。したがって、その事の経過等については若干の知識は持っておりますが、今の場合、司法の独立というものを越して私が表明する立場にはございません。 しかしながら、それこそ恐らく永末さんもまたいろいろ伊東さんとお話しになるでございましょう。諸般の意見を…
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 これは友好国であることには間違いございません。
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 やはりおっしゃったように、マーシャル・プラン、それからチンコム、ココム、こういうことでココムの中へひっくくられて、その約束事が存在しておる限り、日本だけが他の国と全く別途の行動をとるということについては、これはなかなか困難な問題でございます。 そこで、今おっしゃいましたように、いわば特に中国向けについての緩和というようなことを実態として行ったわけであります。この問題、私も伊東さんともいろいろ議論しておりましたので、と…
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 御意見のことは十分体してこれから私なりに検討をしてみたいと思っております。可能な範囲等につきましても勉強しなければならぬとかねて思っておりました。
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 いつもこれは、前の政府のときから答弁がございましたが、濃厚な嫌疑があるとの認識に変わりはない、こういうことでございます。 ただ、濃厚な嫌疑があるということは間違いございませんけれども、問題そのものは、我が国の法令に違反してソ連に不正輸出されたこと自体が西側全体の安全保障上重大な問題であるというのが基本的な認識であって、その嫌疑濃厚であるというのがいわば摘発そのものの理由ではない、こういうふうに考えております。
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 私がみんなの会がつくられましたときに初代会長でありましたことは事実でございます。なぜ会長になったかということは、選考基準が必ずしもあったわけじゃございませんが、にこにこしておるからというようなことであったと思います。が、それはみんなで参拝する会でございますから、可能な限り早く人がかわった方がいいだろうと思って逐次いろいろな人がやるようなことになっております。 ただ、今総理としての靖国神社参拝の問題でございますが、私も…
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 時期としていつ決断するかと言うが、仮にこのようにしたいと決断をしておりましても、やはり官房長官談話があり、そうしたものが生きておる限りにおいては私がその時点でという言葉に尽きるのじゃないかと思います。
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 そもそも昭和三十二年の基本方針のときでございましたか、いわゆる国際連合が世界のそうした紛争に対して力を持つまでの間は日米安保条約、安保体制によって我が国の防衛をするという基本方針があって、ずっと今日まで継続しておるわけでございます。 したがって、今の事象のみをとらえて、いつも議論するようですが、終局的な問題と今の現実的な問題とを考えてまいりました場合に、節度ある防衛力というものは必要であるという認識の上に立っておりま…
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 新しい歯どめとしての計画が決まりました際、五十一年のことを念頭に置くという気持ちを持つべきであるということはきちんと今日までも守ってきておりますので、二%というような数字を出されまして、私がそれに対してイエスなどと言うはずはないというふうに思います。
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 防衛費というもののおよそ四五%は人件費であって、今のOTHレーダーとか、そういうことの装備の問題だけでそんなような計算が出るとも私は思えませんし、専門家じゃございませんから、その計算の積み上げを今ここで議論するだけの力はございませんけれども、考えてもみなかったことであります。
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 たしか一紙だけその記事が出ておりまして、お断りにお見えになったはずでございますが、その晩行われましたのは日欧米三極の経済問題の会合でございまして、それで、いわゆるODAの問題に議論が行きまして、パーセントで議論するよりも質的な問題で議論するのだというような議論のことをお間違えになりまして、お若い方でございましたけれども、それでそういう記事になりまして、私はじっと我慢しておりましたが、関係者が注意をしたらお断りにお見え…
第112回 衆議院 外務委員会 第9号
○竹下内閣総理大臣 これは重ねて申し上げますようですが、全くODAの議論のときに、パーセントという議論をするよりもより現実なのは今の質的改革だというような意味のことを話し合っておったというときに、どう考え違いをしたものですやらと思っておりますが、若い方でございますから傷ついてもいけませんので、そっとしておこうと思っておりましたが、御質問いただきましたので、あえてお答えさせていただきました。