竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 大筋は今農林水産大臣から答えられたとおりでございますが、吉岡さんと私同じ中学校でございまして、その立場は異にいたしますものの御立派になられました。そして、非常に中海・宍道湖には、むしろ生まれ在所からいえばあなたの方が近いところにいらっしゃるし、私は若干遠いところにおりますが、しかし、今お答えがありましたように、実際古い話でございますが、当時は、本当のところを言いますと超党派的な盛り上がりの中で国土を広げるんだとい…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 今おっしゃった歴史は私も決して間違っておると思いません。 もう一つ、私は考えてみたらいいんじゃないかなと。最初の主として共産主義社会とでも申しましょうか、ちょっと表現はどうしようかと思って考えておりましたが、これは大体全部間接税でございます、考えようによりますと。企業は国営であって、そうしてその国営というものを製造所と見るか、あるいは利潤を追求する企業と見るか。企業と見たらあるいはこれは法人税の範疇に入るかもしら…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 水平的公平と垂直的公平というものは、どちらがかかわりが余計あるかということを厳密にマルクスさんに私も聞いてみたことはございません。が、私はいずれも存在し得るということで御議論をいただくように、あえて水平的公平とか垂直的公平ということを長年にわたって議論をいただいてまいっております。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 私がお答えするが適切かどうかちょっと迷いながら立ちましたが……
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 懸念は言いました。やっぱり上田さんと私と同じ世代かなと、哲学以前というお言葉をお使いになりましたが、まさに出隆「哲学以前」というようなことを頭に置きながら、あの懸念を本当は考えてみたのでございます。 本来間接税そのものに存在する逆進性、これは私、決して否定するものじゃありません。それがいわば制度、仕組みの中で、中和されるという言葉を使っておりますが、されていくべき性格のものであるというふうに私は考えております。そ…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 元来、税率が決まった場合それが転嫁されるというそういう性質の税制そのものであるわけでございます。それに対する転嫁がいわゆる不完全転嫁、そうした議論が売上税の、売上税は本当は国会の中で議論はなかったのでございますけれども、外でいろいろ議論のあった問題でありますが、その適正な転嫁というものについては、これはやはりいろんな仕組み等が将来考えられるべき問題である。まだ前提の前にこのような方法がありますと言うだけ私も愚か者…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 哲学以前におきまして、やっぱり普遍的なものは大筋考えてみてもあの六つだなと。もちろん転嫁問題等も私も考えてみたことも事実であります。あるいは、人間ある意味においてみずからの所得が捕捉されることに対する懸念というようなものもいろいろ考えてみたことがありますが、すべて正常な形で考えた場合に、私は懸念というものはやっぱりあの六つで議論していただいた方がいいなと思っております。 ただ、先ほどお話しになりましたように土俵へ…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) まず後の方から申し上げますと、いつも申しておるとおりでございますが、衆議院議員は四年の任期を信任されて当選をいたしております。その任期を大事に大事にすべきものである、これはいつも変わらない問題でございます。 それから、松隈論文から端を発しまして、そういう戦費調達的環境の中に間接税の増税というものは歴史的にこれが立証される、だからこれは軍拡路線につながるではないかと、こういう論旨になるであろうということを、絶えず上…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 政党の代表者間の話し合いというのはこれは大事なことでございます。したがって、その合意に基づいてのいわゆる規模という問題につきましては、定性的な問題、定量的な問題等がございますでしょう。それらについては今模索されておるのではないかなと、こういうふうに問題を整理しております。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) この問題は党首会談で出たといういきさつがございますので、私からお答えをいたします。 いろんな検討をまずやってみると、こういうことで、内政調査室を中心として検討をいたしました。私も気がつきませんでしたが、報告を聞いてみますと、漁船の難破のお方とか、警察官のお方とか、消防団のお方とか、いろんな制度が今日あるわけでございますが、いわゆる因果関係から説明のしやすいのは、交通遺児の方の問題もございます。しかし一方やっぱり、…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 素材を用意して政策担当者で詰めていただくのでございますから、いわゆるさかのぼった適用もあり得るであろうというふうには私も推察をいたしておるところでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 政府としては、あるべき税制の姿については税制調査会へ今御諮問を申し上げておる、その結論に基づきまして整理整とんをして国会で御審議をいただくという、筋道から言えばそういうことになります。 そして、今お述べになりました考え方でございますが、そもそも税制改革の必要性というのは、やっぱり不公平感というのがこれだけかまびすしい議論をする土壌をつくり上げてきたのじゃないかというふうに私は思っております。ただ、そこのところでい…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) いま一つ、行革についての位置づけというようなことがございました。行政の制度や運営を見直して社会経済情勢の変化に対応した簡素にして効率的な政府をつくり上げていくということで、行革行革と進めて今日に至ったことは事実であります。 そこで、その目に見えるものといたしますと、私はよく申しますが、やはり二十六人おった総裁が二十一名になった。すなわち国鉄総裁がなくなり、電電総裁がなくなり、専売総裁がなくなり、電源開発株式会社総…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) いわゆるスポ懇の問題につきましては、今文部大臣からお話がありましたが、中曽根内閣以来からのスポ懇でございまして、私も内閣総理大臣になりましてから全部出席をさしていただきました。大変示唆に富んだ御提言をこの間ちょうだいしたところでございます。 今も文部大臣からお話があっておりましたが、生涯教育の中でスポーツ振興をどう位置づけるか、私どもの時代はどちらかといえば根性が先行しておったと思います。悪いことだったとは思いま…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 世論調査等素朴な感じが出ておるというふうに私は受けとめております。 そこで、まず今御指摘なさったような問題で取り上げてみますと、昭和二十七年でございましたか、いわゆる七二プロの問題、医師優遇と申しますか、医師の特別措置と申しましょう。それが歴史的にいろいろ経過いたしておりますが、この辺でいわゆる地方税の問題等がやっぱり残っておる一つかなと、こういう問題意識であります。 それから宗教法人の問題につきましては、これは…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 我が党の政治資金の小委員会で西岡さんが案を持ってきまして私に説明をいたしました。それから今は福島さんが小委員長でございますか、これも説明を聞いて私も関心を持っておりますが、端的に嫌だわと、こういう御表現のことはわかりますが、その性格によって非常に分類が難しいなという感じは私自身もその話を聞きながら自問自答いたしております。 したがって、例えばの話でございますが、それぞれの選挙区の仲間たちが集まって祝賀、お祝いをす…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 今の問題もいわゆる政治資金法の改正というところで議論されておるところでございますので、いわばそれぞれを届け出団体の名義において行って、そうすれば少なくとも政治資金規正法の届け出の中で明白化していくということでひとつ合理化されるんじゃないか、こんな議論もなされておる。成案がまとまったとは聞いておりませんが、私も大変関心を持って対応していこうと思っております。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 喜屋武先生も今御指摘のように、ある程度の秘密保持、これは確かにあろうかと思うのでありますが、私自身、そのことが事故原因解明というところに、いわば秘密保持の思想の方が余計あって可能な限り明らかにするという、事故原因の究明そのものがその後にあるような考え方は断じて持つべきものでないということは、絶えず心がくべきことであると思っておりますし、そんなことをさせてはならぬというふうに思っております。 さてそこで、シビリアン…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 米軍の駐留というものが日米安保条約に基づきますならば、我が国の安全及び極東の平和と安全の維持に寄与しておると。しかしながら、現実問題として沖縄における米軍施設、区域、これは日米安保条約の目的達成のために緊要なことでございますが、総体的に見たときにそれが沖縄という地域に集中という言葉は――あるいは集中と言っていいでございましょう、非常に多くの地域に施設、区域を設置さしていただいておる、こういうことになりますと、何よ…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(竹下登君) 喜屋武先生お連れになったことは、私も覚えております。今の予算の中で、例えば生活保護世帯の維持のための電気料の助成とかがたしかあったような気がいたしておりますが、限られた予算の中で精いっぱいその要請にはこたえるべく努力をしなきゃならぬと思っております。