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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 南ア問題に対しましては、従来私なりに考えておりましたのは、外交関係を持たない先進国の中で唯一の国だ、だから、むしろ一番きちんとしておるではないか。しかし、それはそれとして、いわゆる差別されていらっしゃる方々に対する別のボランティア活動などでやっておるところへ何か援助できないものだろうかというようなことを考えた時代が私自身もございました。 しかし今日、今御指摘がありましたように、確かに、恐らく何回も先生にはお答えしたん…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 いわゆる米国を初めとする国々がとられた南ア対策というものを、それに日本が便乗して言ってみれば利益を上げておるとかいうようなことがあってはならないということは原則的には今日まできちんとした対応をしてきておるわけでありますが、数字を見て私も本当に、先ほど表現としては愉快でなかったと申しましたが、驚きました。 そこで通産省において関係団体等に対しての、いわゆるかつては英語になってしまった日本語でございますが、行政指導という…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 電源開発株式会社、かつては総裁でございましたが今は社長になっておりますから、民間になりましたなどということを申し上げる気持ちは全くございません。これは御趣旨の線に沿って、宇野大臣が岩垂さんに申し上げたことに私も賛成して、積極的に取り組んでまいります。

自由民主党内閣総理大臣1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 私、口幅ったいようでございますが、世界に貢献する日本などということを申しております。それの基本的な問題というのはやはり経済――我が国としてなし得ない分野が憲法上残っておる問題を意識しますと、特に経済協力、文化交流あるいはいろいろな人的協力とでも申しましょうか、そういうことになっていくんじゃないか、その経済協力の柱が御指摘なさいましたODAであるというふうに思います。 そこで、私自身も反省しておりますのは、大蔵大臣が長…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 お考え方の意味は、私もよくわかります。 私が今掘り下げようとしておりますのは、例えば一例として申し上げましたが、現在の国際機関より日本の国際機関の方がしっかりしておるという認識の上に立った場合、それを機構、定員等々の問題をも含めてより充実していくためには、今省内というお話がございましたが、少し具体的になり過ぎるかもしれませんが、その外郭団体に専門家をどういうふうにして吸収した方がいいだろうかというような問題をも含めて…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 今高沢さんが宇野外務大臣の記者会見の発言についてお触れになりましたように、私はそれが基本的な物の考え方であると思っております。そうしてさらに、具体的にゴルバチョフ書記長の訪日というところまで言及されたわけでございます。 私、率直に思うのでございますが、いろいろな変化が生じておる。なかんずく国内経済政策等について、それについていろいろな批判のあることもお互い承知の上でございますが、しかし、基本の問題として、四島の問題と…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 教えていただきたいという趣旨のものではなく、私もこうして教えられておるわけでございます。 確かに、宇野大臣の発言にもありましたような、一言でおっしゃったいわゆるダイナミックな展開、これは私どもの胸にもじんとこたえる言葉でございます。そのダイナミックな展開がどのようにしたら行われるかというところに苦悩しておるというのが現状でございますので、御高見に対してはありがたく拝聴させていただきました。

自由民主党内閣総理大臣1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 特使として訪中された伊東さんから実は詳しく話を承りました。それからまた、通訳も入りますので、通訳の側からも、電報をきちんと整理いたしまして、近ごろにない、これぐらいな、物語ではございませんが、資料というような感じがいたしたわけでございます。 その際、田中、大平両時代のような忌憚のない話し合いがしたいということが言われ、さらに、お年のかげんもございましょうが、肩書きなしで趙紫陽さんも李鵬さんの名前も呼んで、これらが、若…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 今日、申し上げましたように、暫定的、限定的な性格なものとしてこのことを今国会御承認方をお願いしておりますので、その措置以外のことをとることを想定していないものでございますから、また、神崎さんと違って法律家でもございませんので、想定しないことを、これらは特別協定で読めるとかどうとかというところに至っていないというのが現状でございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 いわゆるバードンシェアリングという言葉が、本当にアメリカの関係者と話をしますと使われる言葉であるわけでございます。そのバードンシェアリングというものを、今おっしゃったような趣旨のものに限定して私は今まで議論して詰めてみたことはございません。 あくまでも今日提案しておるものは提案したどおりのものである。バードンシェアリングの問題、役割分担、簡単に言えばそういうことでございますが、それらの問題をどの点でやっていくかという…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 ちょっと長くなるかもしれませんが、実は、私、昭和四十六年、七年、内閣官房長官をしておったことがございます。昭和三十二年に出発しました一次防、間で一年単年度がございましたが、二次防、三次防、それで四次防が始まります前に四次防の先取りをしたといって各党の方に随分鞭撻、おしかりとは申しません、鞭撻を受けまして、それが実は一つの契機となったのか、五次防のときからなくなりまして、中期業務見積もりというような形になってまいりまし…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 ゴルバチョフ体制ができましてから、内政にあってはペレストロイカ、そしてINF削減交渉がまずできて、そうして今度は最近の、またこれから会談が行われて戦略核兵器の問題について、今おっしゃったように、合意できるかできないかは問題として対話が少なくとも行われていく。そして一方、アフガニスタンからの撤兵合意、それは確かに従来と異なったダイナミックな外交の展開であるという感じは私自身も持っております。 ただ、先ほども申しましたよ…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 このトロント・サミットこどんな政治問題が取り扱われるか、今個人代表、PRと申しますが、それが何回か協議をやってその議題の整理をするわけですが、今おっしゃいましたように、米ソ首脳会談のレーガン大統領からの報告がありまして、それが話し合いの中に取り上げられるというのは当然のことであろうというふうに思っておるわけでございます。 すなわち、大きく言えば、そういう前提を踏まえた東西関係の問題についての議論が行われていくであろう…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 もとより個別会談もありまして、極東ということに限定した話もする機会もございます。が、サミット全員で集まりました場合には、そういう相互の関連性というようなものを、やはり総合的な意見交換も当然のことながらしていかなければならぬだろうというふうに考えておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 この五月末、六月初旬におきますこの会談がどうなるか、まだ今予測するわけにもまいりませんが、いずれにしてもそれらの報告をもとに東西関係の議論をし、共通認識を得ようとする努力をするわけでございますから、相手様にあなたの任期中と言うこともいささか非礼と思いますが、西側の一員として協力しますよということを、ウィリアムズバーグ・サミットのときから始まった言葉でございますが、そういう姿勢でもってこの目的達成のために支持していくと…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 正確な答えになりますか若干私もみずからに自問自答しながらのお答えでございますが、まず昨年の十月十六日――ちょっと十六日という日にちが間違っておったら訂正いたしますが、いわゆるペルシャ湾問題についての議論をしたことは事実でございます。 そこで、その議論をしておりまして、それにとるべき我が国の施策というものが合意に達しまして、たしかなお書きであったと思うのでございますが、いわゆるこのような問題等が書かれておった。したがっ…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 まず訂正します。去年の十月七日でございました。なお書きであることも事実でございます。 要するに、安全航行問題は、あれだけの依存しておる我が国でございますから、大変な関心事であるということは事実でございますので、要請あるとかなしとか、そういうことは別として、絶えず関心を持っておかなきゃならぬ課題である。しかし我が国のできる限界というのがございますだけに、その限界の中で可能なことがあるとすれば、例えば安全航行の、名前は忘…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 国連軍縮特別総会に、あの場合は、今度は演説でございますが、どういうスピーチをするかについて私なりに今心の整理をしながら準備をしておるところでございますけれども、このいわゆるペルシャ湾問題につきまして、どういうふうな具体的提案というものが行えるかどうかにつきましては、各国との意見交換等を通じて今後検討していく課題ではなかろうかなというふうに考えております。 なお、先ほど何か誘導の機械のようなものと言いましたが、デッカシ…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 自衛隊の最高責任者は内閣総理大臣たる私でございますので、それは御指摘の言葉に対して勇気づけられてみずからをきちんとしなきゃならぬというふうに考えておるところであります。 防衛庁長官が訪米前に、私に対して一般的な問題に対しての報告はございました。例えば国際情勢の認識についてとか、あるいは今年度防衛関係費予算についてとか、初めてのことでございましたが。したがって、それらが議論として展開すれば、有事来援問題等はいわば継続的…

自由民主党内閣総理大臣1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○竹下内閣総理大臣 この六十六年度以降の防衛力整備、これは具体的な方針について今述べられる段階ではございませんが、恐らく神崎さんおっしゃったのは五年ということでございますが、実は五年で、三年目にローリングするかどうかという議論を、それこそ一昨々年九月十八日未明までやっておったことはございますので、まだ今きちんと決めたわけではございませんので、これから検討さしていただく。ただ、長期的な視点を持って計画を立てるべきであるという考え方には違い…