竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) 私も毎年お伺いいたしておりますが、総理大臣になってからはお伺いいたしておりません。が、確かにこの文化というものは、なかんずく芸能というものを見たときに、私はまさに沖縄特有の文化というものが伝承されておるということをいつも感じております。 それから、ASEAN地域との問題につきましては、我が国の中では最も気候等がASEANの方に近い位置に存在しておるわけでございますので、あるいはASEAN等からのいろいろな研修員の…
第114回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) 喜屋武委員が沖縄そのものの方でございますから、沖縄に持っていらっしゃる考え方というものはやはり大事にすべきことであると思っております。
第114回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) 専門的な知識があるわけではございません。私も、今の喜屋武委員の質問に対しての答弁を聞きながらおっただけのことでございますが、戦後処理という観点からしても、そのことには重大関心を持つべきだという認識は持たしていただきました。
第114回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) 私も今思い出しますのは、昭和四十六年の議論であったと思うのでございます。 本院においても、また衆議院においても、いわば四分の一世紀以上、異民族の支配下にあったということから生ずる諸問題について、これを是正するというので沖縄返還の際のもろもろの問題を聞かされて、それでいわゆる保険システムというものの中で最大限の措置をしたという記憶を呼び戻したわけでございます。その後の問題につきましては、残念ながら私は存じておりませ…
第114回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) 私がこの予算が通過したらその職を辞したいという旨の予告をいたしたわけでございますが、その際にも、いわゆる政治に対する信頼の回復ということの一助ともなればと考えたからでございます。したがって、政治不信はこれがあるからだという一つの点で申し上げるというのはなかなか難しいことであろうと思います。
第114回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) 私自身、去り行く者でございますので、いわば後継者と申しましょうか、新しい内閣首班につきまして私なりの意見は一切申し上げないという立場に立っておるわけでございます。したがって、後継者選びに苦心しておるかということでございますが、その立場に今ございませんので、私からとかくのコメントをすることはできません。
第114回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) 解散権がどこに帰属するかというようなことは私も十分承知いたしておりますが、今、私自身が辞任を表明した今日、解散というようなことは全く念頭にございません。
第114回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) 政治不信の高まり、私は辞任の際も申し上げましたが、なかんずく三十有余年にわたっての長期政権というものの我が党に対する国民の皆様方の感じというものをひしひしと感じております。それだけに、私自身がその職を辞するということも国民の皆様方に政治を近づけていく、小さい出来事であるかもしれませんが、一つの身の処し方であろうと思ったから決意をいたしたわけでございます。
第114回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹下登君) それは百も承知の上でお話なすっておるわけでございますが、税制そのものから議論した場合には、いわゆる消費一般可能な限り薄く広くというところにそうした用途免税的な発想はまず存在しない問題ではなかろうかと。だからこそ、税制改革全体の中といま一つは歳出の中においてこれをカバーするというのが私はやっぱり正しいあり方だろうと思って、昨年の十二月二十四日に成立させていただいたということでございます。
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 私が「国民の皆様へ」ということでお示ししましておるとおりの気持ちでございます。したがいまして、今は私としては予算を通過、成立さしていただいた時点で辞任という行為を実行に移しますと、こういうことを申し上げておるわけでございますので、行政に停滞があってはなりませんから、私なりに予算審議等に対して誠心誠意、今、行政府の立場としての務めを果たすということが、現時点における私に課せられた務めであろうというふうに考えておると…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 一九七〇年でございますか、昭和四十五年、我が国の国会においては公害国会というものがございました。したがって、そのとき、いわゆる産業開発と環境問題をどう調和さすかと随分長い議論をしたわけでございますけれども、それが今、先進国の中でも地形的に海に囲まれておるという恵まれた態勢にありますだけに取っつきやすかったわけでございますけれども、確かに国内的な問題では先進国中におきましてもなお進んでおる状態にあるというふうに、私…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 経済協力基本法の制定というのは、前々から随分国会でも議論がございます。そして、中西珠子先生でしたか、もし間違っておったら変えますが、要綱をちょうだいしたこともございます。で、この経済協力の今おっしゃいます一つの精神をうたうという、これは私も実際問題いいことだし可能だと思うのであります。ただ、経済協力の実施そのものになりますと、主権の存するところ、相手国側の政府に対してどのような協力ができるかというような立場になり…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 私も実は山林地帯の出身なものですから、随分この点について勉強さしていただいたことがございますが、いわゆる今先生おっしゃいましたこの課徴金の問題ということになりますと議論がまた多岐にわたることになりますが、きょうの段階、いわゆる課徴金、そしてトタの国際基金制度ということになりますと、これは御指摘の点は十分踏まえて、御意見として承って、検討をさしていただきたいということにならざるを得ないのかなと、きょう質問通告を受け…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 外務大臣からのお答えに尽きるわけでございますが、私自身も李鵬総理ともお会いいたしました際、お互いの意見交換の中に、私の方で申しますならば、このことは大変に歓迎すべきことである、何分この三十年来の問題がここでいい方向へ行くわけでございますから、したがって天安門広場前の今の状態の問題は私もよくわかりませんけれども、それは別といたしまして、およそきょうは会談の内容も明らかになってくるでございましょう。そういうことを考え…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 自由民主党、どこもそうでございますが、機関中心主義でございますので、いきなり私がかくあらんと、こういうような形で運営をいたしておりませんが、私の立場からは、先生も今御指摘なさいましたように、政治改革を自分の手でやり遂げたいとは恐れ多いことでございますので申しておりませんが、せめて緒につけたいということだけは申してまいりました。 そこで、政治改革に関する有識者会議というものをお願いいたしまして、私自身がお願いをして…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) やっぱり私は、レーガン政権の際も、またブッシュ政権になりましてからも、これだけ大きな関係になりますならば、いろんな摩擦はあるだろう。しかし、それを大体共同作業で話し合いでやろうじゃないか。大体勝った、負けたができたときが一番悪いわけでございますから、軟弱外交と言われたときの方が平和であったという人もあります。要するに、勝った、負けた、敵だ、味方だと、それはやめてすべて共同作業で解決しようということを主眼に今日まで…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) だからこそそういう点がないように、下請の問題にいたしましても、それこそ積極的なPRと、そうして親切な相談と適切な指導ということを根を詰めてやっていかなきゃならぬという問題意識をしているわけでございます。
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) いつも申しますように、後世の方々がやっぱり税制改革というものはやってよかったと言われることを確信し、また期待をしながら、それこそ今のような世論調査の結果が出ないように努力することが私どもに与えられた使命だと思っております。
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 政党機関紙の課税問題は横に置いて、また村山大蔵大臣からお答えがあろうと思います。 今おっしゃった問題、政党活動というのは国家権力の介入する面を可能な限り避けるべきだという議論は、私も随分してまいりました。したがって、我が国に政党法がなくて、そうして今いわゆる公的助成の道についても、いろいろ議論が行われるのがそこのところへ帰一するという歴史は、私も承知いたしております。
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) これは今、おおむね、政治資金規正法の目的、第一条をお読みになりました。そのとおりです。