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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 防衛庁の幹部あるいは自衛隊の方々の発言等々をお聞きしますと、これだったら民間組織の方が行った方がいいのじゃないかというふうな御意見だとか、何で我々が行かなければならないのか、ちょっとおかしいのじゃないかというふうな疑問が非常に多く出たと。後になって、それは命令ならば行きますけれどもというふうな話もつけ加えられておりました。 これは、こういうふうな自己完結性の組織を持っているのが自衛隊だからだと山崎さんは今おっしゃいましたけれ…

日本共産党1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 当初の経過から見ますと、たしかアメリカなどを中心として一部の国々がルワンダ周辺国に軍隊を派遣したということは私も承知しております。しかし、例えば給水なんかの問題についてもスウェーデンの消防隊が行ってやっているんですね。それから、医療なんかの問題については欧州の八つのNGOが共同して活動している。それから、イギリスなんかでも海外開発庁の要員が食料あるいは薬品なんかの配給もやるとか、アイルランドはトイレの消毒、防疫なんかに携わる…

日本共産党1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 河野さん、最初政府はやったのは民間の医療チームを派遣しようということを第一に検討したんです。それが変わった時期が八月の中旬以降なんです。八月十六日に初めて村山さんがその発言をしたという事実が一つあります。それからもう一つは、今の難民の援助の問題について言うならば、これは大変な事態だから至急それはやっぱり救援せぬといかぬという気持ちは一緒ですよ。ところが、なぜ機関銃を持った自衛隊がそこに行くのかということは、やっぱり問題解決じ…

日本共産党1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 いやいや、とにかくとは言っていない。私はとにかくとは言わない。ですから、私はできるだけ早い時期にと。 だから問題は、今言ったような流言飛語が飛んで、帰ったら虐殺されるぞというふうな事態が起こったり、本国の新しい政権は報復はしない、しかるべき大変な犯罪を犯した人については当然裁かれるべきであろうけれども、しかしフツ族の民族については我々は処罰するというようなことはしないということも言っているけれども、いろいろ流言飛語があって十…

日本共産党1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 そんなことは言ってないですよ、私は。自衛隊はだめだと言っているんです。

日本共産党1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 ちょっと十秒だけ。あれほど言われてちょっと黙っておれないから。 私が言っているのは、なぜ機関銃を持っている自衛隊が行くのかという問題なんですよ。なぜ国際緊急援助隊を十分に配慮して緊急に援助ができるようなことをしなかったのか。今、問題は、医療問題は基本的に解決するというような状態で、一体自衛隊が何しに来たのかと言われるような対応をすることに、やっぱり自衛隊を送らなければならないという誤った観点が先にあるということを私は指摘した…

日本共産党1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 条文にはないですよ、出せないという条文はないんです。

日本共産党1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 緊急援助隊が行けないという条文はないんです。

日本共産党1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 もう一言。 これは条文にはないんです、国際緊急援助隊が出てはならないという条文はないんです。それは政府の解釈だけなんです。答弁での主張なんです。 終わります。

日本共産党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 大臣、きょうは安保理の常任理事国入りの問題でお尋ねしようと思っているんですが、本題に入る前に、午前中の同僚議員の質問に関連して、最初に二つのことをちょっと確認させていただきたいと思うんです。 大臣が九月二十七日に国連演説をなさったときに最初の部分で述べておられる、我が国は憲法が禁ずる武力の行使はいたしませんと述べたこの部分ですね、これは常任理事国入りについてのいわゆる明確な留保条件というふうに確認させていただいてよろしいでし…

日本共産党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 もう一つの問題ですが、これも午前中問題になったことなんですけれども、いわゆる今度の常任理事国入りの問題について大臣が発言された後、国連総会での一般演説なんかを見ると、アジアの国ではほとんど支持がなかったというふうなお話がございましたですよね。これは今まで村山総理がいろいろ行かれたりして、大体支持をいただけたんじゃないかというふうな話も聞いて、新聞を見ていたわけなんですが、アジアで支持がほとんどないという問題ですね。 なぜ支持…

日本共産党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 この問題で議論していくとちょっとこれは本題が抜けますから。だけれども、先ほどの同僚議員の質問で、やっぱり大臣、通産大臣の発言は弁護なさらない方がいいですよ。 私は、先ほど最後に述べた部分、これ重視して聞きました。日本が行った中国や朝鮮との戦争、行った行為、あるいは東南アジアに行った行為、あるいはアメリカ、イギリスあるいはオランダ等に行った行為、これをすべて分けて考える考え方をあなたはとらないと言われた。私は、その発言を重視し…

日本共産党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 参議院の予算委員会で、安保理常任理事国に入ると、これは今の状況で言うならば、軍事参謀委員会に参加することが権利となり義務となると。これは条約局長が答弁くれていることなんですが、この安保理常任理事国に入って軍事参謀委員会に参加するということが憲法違反にならないという根拠について、極めて短い言葉で結構ですが、憲法違反にならない、こうだから、こうだから、こうだからというのを的確にまとめてちょっと大臣に述べていただきたいんですが。

日本共産党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 できるだけ大臣に御答弁をいただけるようにひとつお願いします。

日本共産党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 安保理で武力行使が必要になって国連軍が構成されるというふうになった場合の、この戦争のいわゆる戦略的な指導というのはどこが責任を負うんですか。この戦争についての戦略的な指導。

日本共産党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 だけれども、この軍事参謀委員会の国連憲章の第四十七条の三項をごらんになったらおわかりのように、「軍事参謀委員会は、安全保障理事会の下で、理事会の自由に任された兵力の戦略的指導について責任を負う。」と。これは改定されていないんですよ、現存しているんです。まだ実際に国連軍が編成されるということにはなっていないけれども、この国連憲章の決められている内容が変更されていない限り、こういう事態について質問するのは決しておかしい質問ではな…

日本共産党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 いや、私はこの三項、つまり軍事参謀委員会は安保理事会のもとでこの兵力の戦略的指導について責任を負うと。これは間違いないんでしょう。日本が参加するかどうかを私は聞いているんじゃないんです。安保理としてはどうなのかと。戦略的な指導はこの軍事参謀委員会が責任を負う、それは問違いございませんという答弁でいいんじゃないでしょうか。

日本共産党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 それは私は聞いてないです。まだ聞いてない。

日本共産党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 そうです。いや、それは結構ですよ。

日本共産党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 そうです、そうです。